接客業はつらいよ! 人生はチキンレース! あけすけビッチかんどー日記!

接客業歴15年のかんどーが綴る、あけすけな日記。人生はチキンレースです。一歩引いた方が負け。たまに小説を書きます。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

自分を立て直すのは「習慣」と「小さな約束」である

スポンサードリンク

 

 

こんにちは、たまに鬱っぽくなるかんどーです。

 

 

本当ですw

 

 

先日も、考えることが許容範囲を超えて、部屋に置いてある荷物も許容範囲を超えてしまって、もうどうしようもなくなりました。軽いパニック状態になってしまいました。

 

いろいろ、嫌になっちゃうことってあると思いますが、それの軽いバージョンです。わたしはよくそうなります。

 

それで、わたしがまずやったのが「コレはいらない!」と声に出しながら部屋に置いてあるものをどんどん捨てていくこと。具体的には、少し汚れたバスマットや、食べないのに置いてある開封済みのお菓子など、部屋がごちゃっとして見えるものをどんどん捨てます。

 

……あとは、賛否両論あるかもしれないけれど、ストックしてあるものが多すぎるとわけがわからなくなるので、下着や洋服も必要な枚数(わたしの場合は各3枚)を残してあとは捨ててしまいます。ビーチサンダルも2つはいらない。1つ捨てました。

 

もう、そういう感じでとにかく部屋をすっきりさせます。そうすると、気持ちがとてもすっきりする。発作的にやってしまうことです。あとは、カバンや財布にレシートなどがたまっているのも嫌なので定期的にからっぽにします。カバンの底にいつのものかわからないティッシュのゴミがあるのとかも嫌。そういうのもさっさと捨てます。

 

 

そうしてがらーんとなった自分の部屋を見ていると、心が落ち着きます。

 

 

がらーんとした部屋に鍵だけをぽんと置いておけば、まず忘れることは無い。ごちゃっとしているから「あれ? どこ?」となるんです。テーブルの上には鍵しか置かないようにしたら、人生から鍵を探す手間が消えます。

 

 

これはわたしの「習慣」なんですが、これ以外に「小さな約束」も効果的です。

 

日本にいるときは、わたしは自分との約束で「月曜日と水曜日はジムに行く」と決めていました。基本、行きたいときに行くんですが、月曜日と水曜日は必ずジムに行くと決めていました。他の日は行くか行かないか、気分次第で良いのですが、月曜日と水曜日に関しては「ジムに行かないという選択肢は無い」。

 

これでずいぶん体が楽になりました。

 

わたしは日本にいるとき、土日は必ず現場の仕事をしていたので、月曜は体がだるいんですね。そこでダラダラしてしまうと、仕事するか夕飯食べるくらいしか一日のイベントがない。「空き時間があるから仕事しよう」というやり方は、効率の悪い長時間労働につながるので、そういうのはやめたい。

 

そこで、月曜は午後15時から2時間、ジムに行くようにしたところ、非常に体調が良くなりました。17時にはスッキリしているので、夜は人と会ったりすることもできるし、早めに起きて病院や買い物、役所などの用事を済ませてしまうこともできる。一日が効率的に過ごせるようになりました。

 

水曜日は、夜にジムに行くようにしました。平日なので昼間は仕事をしていることが多いのですが、早めに切り上げて夜はジム! と決めてしまう。20時~22時までトレーニングをしていました。わたしの場合、月曜も水曜も、1時間は自分で自由にトレーニング、あとの1時間はスタジオプログラムに参加していました。基本、バーベルを上げる筋トレのクラスに参加します。余力があるときはダンスにも参加するので、合計3時間くらいジムにいました。

 

 

さて、セブに来て、その「良い習慣」がすっかり抜け落ちてしまいました。こっちにもジムはあるけど、まだ仕事が安定していないので、月曜と水曜はジムに……というほどの余裕もない。だんだん食事も食べたり食べなかったり、睡眠時間も長く取っているのに眠りが浅くなり……元気が回復しなくなっていきました。

 

これはまずいぞと思いました。

 

まあ、木曜~日曜は屋台の営業があって、月曜~水曜も買い出しや用事が必ず入ってしまって、丸一日のお休みが取れないという緊張感の連続も関係していたのですが。

 

 

そこで、「小さな約束」を決めました。

 

屋台営業のない日(月曜日~水曜日)のうち、火曜日は日本の用事をこなす日にする、と。火曜日は日本の会社のことを考え、連絡を取り、頭の中を一旦日本に戻す。そして頭がある程度リセットされたら好きな音楽を聴いて、元々の自分のメンタルに戻してあげる。

 

そういう小さな約束が、自分を一定の一に繋ぎ止めてくれる楔になってくれる。

 

 
f:id:keisolutions:20180516154614j:image

 

 

 

小さな約束がはたされるとき、わたしは毎回感動をおぼえる。

 

 

形のない約束だから、いつ無くなったっておかしくないものもある。そういうものが継続されていくことは奇跡のようだし、だけど形ある現実で、手探りで輪郭を取り出していく作業がたまらなくいとおしい。

 

もしもあなたが、誰かと小さな約束をしているのなら、その約束は必ずその人を幸せにしています。守られないことがあっても、何度かは許して、約束を約束として継続させてほしい。わたしもそうするつもり。

 

 

ちょっとチュ―しよう? 

 

……じゃなくて、ちょっと抽象的になったけど(なんだこの意味不明なぶっこみ) 、自分で自分の習慣を決めてしまうことと、誰かと小さな約束をしておくことで、人はずいぶん強くなれるということを書きました。

 

 

ブログを通じていろんな人とチューしてる気分です。

 

 

どんな気分だよw

 

 

それじゃあ、また明日!