接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

人のいない電車で靴を脱いだらとんでもないことが起こった話

 

 

最近、疲れてます

 

勤務が続いているのと、夜もなんだかんだ予定が入ってて、とにかく疲れの絶頂期です。とはいえ、自分の体調は自分でよくわかるので、

 

「これ以上予定詰めたら現場に支障出る!」

 

と思った時点で、削れる予定を削って睡眠時間を確保します。おかげで、いただいた仕事に穴をあけることはほぼありません。人間どっかでガタがくるので、優先順位をきっちりつけておくことは大事です。

 

ぶっ倒れそうなときは、ほかの人に代わってもらえる仕事は代わってもらったほうがいいです。意外とそうすることで「代役」の人の新たな才能が花開いたりしますからね。何事もポジティブに!

 

さて、今日はそんな疲れているわたしが体験した、ちょっと不思議なお話です。

 

 

電車がとても空いていた

わたしは通勤で電車を使っています。日によって通勤時間は変わりますが、結構遠くて片道2時間くらいのときもあります。ただ、通勤ルートを工夫しているため、電車がとっても空いています。車両にわたしだけのこともあるくらい空いている路線もあります。

 

その日の電車は、車両に5人くらいしかいない状態でした。

 

わたしは軽く発熱しており、咳などは出ないのですが、体がとてもだるい感じでした。特に足が熱くて、靴を履いているのがきつい状態でした。まだ朝だし、靴下もさっき履いたばかり。ちょっとお下品だけど、近くに誰も人がいないし、わたしは思い切って電車の中で靴を脱ぎ、隣の座席に置いてある自分のカバンの上に足を乗せました。(さすがに座席に直接足を投げ出すのは下品な気がしたので…)

 

 

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 ちょうどこんな感じになるように、カバンを座席に置いて、足を浮かせていました。本当に体調が悪かったので、足を高くして靴を脱げただけで随分楽になりました。普段はこんなことしません。。この日はほんとに体調がダメダメだったのと、車両に5人くらいしかいなかったので、近くの人に迷惑がかからないことを確認して、やりました。

 

 

すると……

 

 

 

快楽の連鎖

驚いたことに、5分後に顔を上げて周りをみたら、車両内のオジサンたちがみんな同じ格好してたんです!! それまではみんなふつうに靴を履いていたのに!!

 

みんな、そんなに足上げたかったのかよ!!

 

眼鏡をかけた茶系スーツのおじさん、ポロシャツにチノパンのいかにもIT系のおじさん、そして遠くに座っていたザ・サラリーマン! といういでたちのおじさんまで、みんな! 座席の隣に自分のカバンを置いて、その上に足を上げ始めました!

 

 

みなさんお疲れなんですね…と思って、そのまままた首をもたげて眠りました。目的の駅に着く頃には、イイ感じに足の疲れが取れて、一日元気に働けました!

 

 

 

まとめ?  

いやー、信号もそうですけど、ぜんぜん車の来ない赤信号で、一人が渡るとみんな渡っちゃうことがありますが、今回はまさかの、電車内での足上げが連鎖しました。

 

もうあんな体調悪い日に外出することも無いと思うので、もうしません。

 

 

今日はそんなところです!

 

それじゃあ、また明日!

寄稿していただいた記事まとめ! おもしろから命懸けの記事まで

 

 

今日は、わたしのブログへ寄稿していただいた記事をまとめておきます! 

 

まとめておくと読み返しやすいんですよ。わたしのブログも1000記事を超えているので、正直自分で何書いたか思い出せないし、自分の中で読み返す記事って決まってきます。

 

なので定期的に「自分的良記事まとめ」とか「過去の話まとめ」とか作っておくと、自分が読み返すときにも役立ちます。

 

 

…ということで、今日は寄稿していただいた記事をまとめます! すっごいのあるので、未読の方は読んでってくださいな。

 

 

 

2017年夏に募集した寄稿記事まとめ

 

ゆきぼう様からの寄稿。(ゆきぼうは今ブログお休みしてるのでリンクなし)

最初にこちら。最後の一行を読んで泣いた記事なので、個人的に強く紹介させてもらいます。人の書いたブログ記事を読んでガチで泣いてしまったのはこの記事が久しぶり

正直、寄稿企画でくくれる記事じゃないです。命を懸けて書いた文章を、どうしたことか、ゆきぼうはわたしのブログに寄稿してくれました。ああ、ブログってこういう熱量をこめて書くものだったのだ…と思い出させられた記事です。

今わたしが毎日更新を始めたのも、やっぱり文章には力が宿るのだということを、この記事が思い出させてくれたからです。ゆきぼう、ありがとう。

 

www.kandosaori.com

 

 

 

やみつきジャパン! 様からの寄稿

なんと短編小説の寄稿です! いやこれあなたの体験でしょ…と思わされるような語り口ながら、いつもきっちりオチをつけてくるので、あながちこれ体験でもないのかな…完全に小説なのかな…と思い「むむ…」とうなる短編が多いです。早筆ですし、近々ほんとに小説家デビューしそうだと思っているブロガーさんです。

 

鉄仙さんがいるから、わたしも短編小説を書くことをやめちゃいけない! と思うきっかけになっています。面白いことがあるとすぐメモを取るようになりましたし、頭の中にネタがつねに浮かぶ状態になれました! ありがとう!

 

www.kandosaori.com

 

 

 

ガンダムのオッサンからの寄稿

みなさんご存知、今、ノリに乗っているガンダムのオッサン。過去のどうしようもない経験を寄稿と言う形でアウトプットしてくれましたw もう、タイトルの期待を裏切らない本文にみなさん笑ってください。。日本中のオッサンがこの人みたいになったら、日本は少し明るくなると思いますw こういうブログ書いてる人に限って、実生活では非常にまともだったりするので、世の中わかんないもんです。

 

ガンダムのオッサン、いつもありがとうw

 

www.kandosaori.com

 

 

 

ココッチィ様からの寄稿 

 

今回、交換寄稿しましょ! という内容で一番最初に連絡をくれた方です。実は初稿の方が上から目線な感じで面白かったのは内緒ですw (かんどーって奴ァなあ! ほんとにスケベなんだよ! みたいなあのノリのまま掲載したかったですw)

 

そうそう、ココッチィ様のブログのデザインがとてもおしゃれで、わたしもこういう感じのカフェみたいなブログにしたいなぁとちょっと思いました。カフェっていうか小屋っていうか、ストリップ劇場みたいなブログに改装しようと思います。年内にはきっと。

 

ココッチィ様の寄稿をいただいて、正直自分のブログってまだまだいろんな人とつながって広げていけるんだ! と思うことができました。ありがとう!

 

www.kandosaori.com

 

 

 

天才ブログ様からの寄稿

 

今回、「アドセンスとか外しておくので、がっつりエロネタぶっこんでください!」と依頼してくれた方です。

せっかくなので交換寄稿をすることになり、お互い同時に交換したのですが、お互い「お尻の穴」についての記事を書いていてびっくりしました。ぶっこんだり、ぶっこまれそうになったり、人生は忙しいw

天才ちゃん、いつも記事への感想をくれたり、ありがとう!

 

www.kandosaori.com

 

 

 

千日のブログ様からの寄稿

 

全然関係ないんですが、先日「千日」という場所を通りましたw 大阪の道具屋筋へ行ってきたんです。そのときに「千日」って書いてある場所がありました! 商店街だったかな。

 

今回一番難しいテーマをぶっこんできた千日さん。ストーリー仕立てで「連帯保証人」を語っています。家を買いたいと思っている方は、実際問題として役に立つことが書いてあるので、千日さんのブログいいですよ! わたしは家を買うかどうかはわかりませんが、住宅ローンのことは知らないことばかりなので、読んでて面白いです! 家を買うって、その後の人生を決めることですからね。家って人生。


千日さん、交換寄稿の依頼をくれてありがとう!

 

www.kandosaori.com

 

 

 

アイコのまんが絵日記様からの寄稿

 

個人的に今回一番の「へーー!」な記事w 中で出さない健康法を実施しているとか、これはまったく知りませんでした!

ほかの方もブコメで書いていましたけど、フルカラーで漫画絵日記ってすごいパワーだなと思います。アイコさんの世界、女性自身とか週間女性っぽくてすごく好きです。いや、マジで書籍化とかするんじゃないですか? っていうかはてなはこういうブログをもっとちゃんと守っていかないと、みんなライブドアに行っちゃうぞ。

 

あれか、もう残ったメンバーでぐっちゃぐっちゃにやりあってればいいのかはてなは。たぶんこのままだと、相当アレな人ばっかり残るぞ。ってはてなで書いてる人に失礼だけどw

フルカラー寄稿、マジでありがとう!

 

www.kandosaori.com

 

 

 

わたくし。 

 

 

いろいろあって、いろいろありました。

 

 

今日もどこかで誰かがいろいろあって、人生は動く。だれかのブログが更新される。だれかのブログが更新をやめてしまう。

 

 

わたしのブログは、今日も息をしてる。あまり時間がなくて自分の気持ちをしっかり書けていないけれど、今日も息をしてる。そこに小さな意味が存在していると信じられる。

 

夜空はどこまでも続いていて、遠く離れた人の心へもアクセスできるような錯覚をする。みんなこういう錯覚を起こしながら心を電波に乗せて届けているんだろうか。

 

電波を使うデバイスの新しいのが、今日発売されるんで、早めに出勤します。わたしは人が人へ思いを伝える手伝いをしているんだって思うと、忙しい日も頑張れる気がする。

 

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あの日の空は青かった。きっとこれからも、空は曇ったり青かったりするんだろうな。

 

それじゃあ、また明日。

寄稿記事を書くときに気を付けること、わたしの寄稿記事の書き方

 

 

昨日は結構遅くまで仕事をしていました。このところお休みナッシング。でもブログは更新しますよー。毎日更新するって決めていると、当たり前のように指がうごくのです。

 

 

先々週になりますが、寄稿記事を募集したり、わたし自身も他のブログへ寄稿しました。我ながら一覧にまとまっていないと読みにくいので、今日は寄稿記事を一覧でまとめておきます。

 

わたし自身思っているのですが、正直寄稿した記事のほうが自分のブログに書いている記事よりも濃いです。もっと簡単に言うと、いいものが書けたと思います。

 

 

ほかの方のブログに載る…ということで気合いが入ったのもありますし、何より「ブログ主様に喜んで欲しい!」って思って書いているのが大きいです。今回の寄稿、交換寄稿においては、ふだんはアフィリエイト記事を書いているブログ主様も、「アドセンス外しましたから思いっきり書いてください」と言ってくださったこともあり、かなりエモーショナルに書きたいと意識して書きました。

 

エモーショナルに書くには、どうしても自分の生の体験が一番やりやすいものです。

 

しかし、わたし自身の過去の思い出はかなり自分のブログで書きつくした感がありました。ですが今回の寄稿記事を書く際、自分の中に指を二本入れてかき回してみたら、まだまだありました……! 指入れは普段やらないので、これをやれただけでも、寄稿にチャレンジしたかいがありました!

 

 

では、今回の寄稿記事をまとめていきます!

 

 

わたしが寄稿した記事一覧

ココッチィ様に寄稿した記事。

テーマは「彼氏の部屋にあった衝撃的なもの」なんですが、少々脱線気味に、しかし過去のネタをたっぷり詰め込んでお届けしております。不気味な話が好きな方向け。

www.cheer-up.info

 

 

天才ブログ様に寄稿した記事。

思いっきり下ネタ記事です。(あ、タイトルが編集されてるw)とにかくぶっこんでくださいと言われたので、思いっきりぶっこんだのですが、あの、これで良かったのでしょうか。。内容は、自分で言うのもなんですが、わたしの人生が変わった瞬間の「ちょっといい話」です。

tensaychang.hateblo.jp

 

 

千日のブログ様に寄稿した記事

まさかこの方から交換寄稿の問い合わせが来るとは思わなかった方ですw テーマは少し重めの「連帯保証人」。正直このネタを扱いきれる自信がありませんでした。でも、出されたものは食べる、出されたネタは書くのがブロガーでしょ! ということでかなりチャレンジ精神で書ききった記事。わたしなりの答えを書いてみました。

 

sennich.hatenablog.com

 

 

アイコのまんが絵日記様へ寄稿した記事

…これ、結構ひどいですw 前半部分でちょっと真面目な読み物っぽく書いてみせつつ、後半は行為中の具体的な動き方にまで話が及びます。ガチな下ネタです。アイコさまはこの記事のために「記事単位でアドセンスをはずす」という手間をかけてくださいました。。あ、ありがとう。。

www.mangaenikki.com

 

 

以上の4つです。

 

 

寄稿記事を書くときに気を付けること

どの記事も、書く前にちょこっとだけ悩みました。記事って「これを書く!」って決めるまでが大変なんだなーって改めて思いました。参考までにわたしが今回寄稿した記事を書いた流れ。

 

ネタを決める→構成考える→オチをつける(あるいは落としどころをつくる)→アイキャッチ画像探す→誤字脱字チェック

 

この順序で書きました。一つのネタでは文字数が少ない場合はもう一つネタを出してそのエピソードと組み合わせて、一定量以上のボリュームになるようにしました。今回の寄稿では、一応2500文字程度のボリュームを目標にして書きました。結果として4000文字近いボリュームにふくらんだ記事もあります。

 

やっぱり「ブログ」である以上、ある程度「読み物」として機能してほしい。そうなると1000文字じゃ足りない。毎日更新しててたまにショートエピソードという形で1500文字程度の記事があってもいいけど、可能なら2500文字くらいで書きたい。

 

そして「寄稿」という形で他の方のブログに書く場合、書き出しで「わたしがどんな人間で、これからどういう話が展開されるのか」を紹介しつつ、流れるように本題(テーマ)に切り込んでいきたい。

 

読み終えたあとは、大抵の場合、ブログ主様からのコメントがあって記事が終わります。つまり、ブログ主様の心に少しでいいので「刺さって」いないと気まずい感じになるのです。さすがに「寄稿してもらいましたが、面白くなかったです」とは書けないですからね。。

 

わたしの寄稿のイメージは、ブログ主様の背中のかゆいところをかいてあげるイメージです。「そうそう! こういうの欲しかったの!」と言っていただける記事を書こうと思いながら書いていました。実力不足ゆえ、応えきれていないと思いますが、応えたいと思う気持ちが大事。写真にするとこんな感じ。後ろの猿がわたし。

 

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今回、4人の方へ寄稿しまして、正直もっと練れたと思う記事もあります。違う切り口から書けばもっと面白かったかもと思う記事も。だけど、自分のブログだけ書いていたら絶対に書けないテーマや文章を書くことができたし、すごく面白かったです。

 

 

寄稿記事を書くときに気を付けること

・締め切りを決める
・締め切りを守る
・寄稿記事が公開されるまで連絡をきちんと取る
何を期待されているのかを理解する
自分に書ける精一杯を書く
後から自分で直せないので、誤字脱字は何度もチェックする

 

最初の3つは一般常識的なことです。ライターの仕事をしている方などはこのあたり、当たり前かと思いますが、意外ときっちり決めないと物事って前に進みません。締め切りを決めて、守って、連絡をきっちり取る。ここ頑張りましょう。

 

後の3つは、クオリティアップのためにすることです。相手のブログがどんなブログで、どんな読者層で、何を期待してくれているのかを理解しましょう。

※一般的には、相手の読者層に合わせてやわらかい文章を書いたりするのでしょうけど、わたしの場合はちょっと特殊で、「とにかく濃いやつぶっこんでください」とか「アドセンス外しとくので、エロネタぶち込んでください」とか、そういうリクエストに応えています。

 

 

誤字脱字は、後から直せないのでほんとによく見直しましょう! 一番いいのは書いた文章を一度テキストファイルにして紙に印刷して赤ペンもってチェックすることです。不思議なことに、紙に印刷してあると誤字脱字見つけられるんですよ。このやり方おすすめ。

  

 

 

寄稿記事を一覧にまとめつつ、寄稿記事を書くときに気を付けることを書いてみました! 

 

最後になりますが、寄稿ってふだんの自分が書けないものがアウトプットできるので、やってみることをおすすめします!

 

ウチのブログへの寄稿も、引き続き募集しています!   わたしが寄稿記事を書くのは、すみませんがしばらく受付停止です。←携帯関係の仕事なので、今繁忙期なのです(汗)

 

 

 

それじゃあ、また明日!