接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

自分的良記事まとめました(2015年5月~2016年4月)



こんにちは、かんどーです。


先日、あるワードで検索していたら自分のブログが出てきてびっくりしましたw そういうことありますよね? わたしの場合「接客業 つらい」「接客業 死にたい」はずっと上位なのですが、それ以外にも意外なキーワードで入り込んでて「答えは自分の中にあるのよ」的な状態になって変な気持ちでした。



自分の中に答えがねーから検索してんだよwww



そんなわたしのブログですが、検索上位に来ているもの以外でもそこそこ良記事はあります。今はただの駄文置き場ですが、昔の記事はそりゃあ、読みごたえもあったものですよ。(何偉そうにしてんの……)


たとえばこの記事。副業について徹底的に自分の体験を掘り下げて、時給単価まで割り出しています。今読んでも「こういう副業が自分に合っているな」と思える記事。2015年6月の記事です。

www.kandosaori.com

 


あとは人生語りも時として誰かの役に立ったりする。わたしの人生のターニングポイントを、ポジティブ目線で語っています。「勝ちに行く」という体験があるだけで、人生の大事なフラッグを取れると思ってます。

正直、ここ一番って時にはどんな手を使ってでもフラッグ取れないと勝ち残れない。それができるかどうかが人生の分かれ道。悪いことをしろっていうんじゃないんです。勝負どころを見極めたらルールギリギリのラインを通せ、という意味なんです。


2016年3月の記事です。
 

www.kandosaori.com

 


あとは、このネタではもう記事を書かないと思うけど、会社の役員がふだん何を考えているかをあけすけに書いたこの記事も面白いと思います。小さい会社で働いている人には知っておいてほしいことが書いてあります。

「役員にならないか?」という言葉の裏に何が隠されているのかを書いています。2016年1月の記事。

 

www.kandosaori.com

 

最後に、わたしの黒歴史ブログの中で個人的に好きな記事。黒歴史の中からも学びがあった話です。あと、この話はわたしの初体験の話が含まれているので、これももう二度と書けない記事です。この記事書いてるとき、思い出に浸ってて超楽しかったなー。これも2016年1月の記事。

 

www.kandosaori.com

 


たまには自分のブログの中から、自分の手で記事を発掘して見ようと思いました。


内側を向いたので、今度は外側を向いてみます。最近好きなブログ、よく読んでるブログを紹介しよっかな。


それじゃあ、また明日!


アイキャッチ画像がないので著者近影w

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悲しみからの立ち直り方



こんばんは。ブログが不調なので一日二更新している、ブログバカのかんどーです。

 

もう何週間か前になるんですけど、結構悲しいことがあったんですよ。うーん、思うようにいかないなあっていう、悲しいこと。そういうとき、スマホの画面をバリバリにしたり、浴びるほどお酒を飲んだり、あるいは運動したり、いろんな方法があるわけです。

 

わたしは、軽めの出来事だったら運動で吹っ飛ばしちゃいます。運動できる状態なら、絶対そうする。食べ過ぎ飲みすぎは内臓に負担もかかるし、何より胃弱なんでなかなか飲みすぎとか、できないのです。

 

 

でも、運動もできないくらい悲しいとき。運動する時間が取れないくらい忙しいけど悲しいとき。そういうときは、思い切って泣いてしまうのが良いですね。

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「えっ、お前が泣くのか!?」

 

って声が聞こえましたが、泣きますよー、思いっきり。ただし仕事の準備時間から帰宅して報告メール打つまでの時間は絶対泣かない。

その時間、わたしのからだはわたしのものであって、わたしのものではないからです。お金をいただいて仕事をしている以上、それに付随する時間に自分の感情整理をする気は起こりません。(これはわたしがそうしているだけで、純粋な勤務時間以外はスイッチオフにしても構わないと思います。わたしは不器用なので、ガチガチに決めないとオンオフできないんです)

 

帰宅して、一人になって初めて、悲しい出来事と真正面から向きあいます。その出来事がどうつらくて、どう悲しくて、どうしてそうなったのかを徹底的に自分にぶつけます。思うようにいかないなあと悲しくて涙が出てきます。どうにもならない理由のときは、自分を責めようにも責めどころがないので、ただ事実を悲しむだけです。

 

でも、これが結構効くんですよ。

 

泣いた後ってごはんが入るんです。バカかもしれないけど、こんなくだらないことでごはんが入るようになるんです。それまでは胸にも胃にも石がつまったみたいに重くなっていた臓物が、ふっと軽くなるんです。

 

ごはんを買いに行くときに見上げた星空が目にしみます。(泣きまくった後って目が痛くなりますよね…)

 

 

人生、いろんなことがあります。
いろんな種類の悲しみを引き受けて、それでも生きていかなきゃなんない。

 

 


 

さて、ここまで読んでくれた方にプレゼント!← 

 

泣く以外で、さっさと悲しみから立ち直る方法をお伝えします。これはガチで効果あるのでいざというときに思い出してください。

 

1.何があろうと自分のルーティンを守る

仕事の時間には仕事に行く、いつもの時間にメイクをする、身支度する、スーツを着る、それを一つずつやっていくうちに「いつもの自分」が短時間でも戻ってきてくれます。「いつもの日常」は、途方もない悲しみから逃れられる手段の一つです。

 

2.くだらない制約はとっぱらう

ダイエットしている人はそんなのお休み。好きなように食べたらいい。悲しみがあるときには味なんてわかりません。わたしは悲しくて仕方ないときはあえて甘いものを食べます。ふだん食べないから新鮮なのと、甘みって強い味なのでちゃんと感じるんです。

食べ物以外でも「〇〇しなきゃ」はお休みしたほうがいい。掃除や洗濯などはやったほうがいいんだけど、運動だとか勉強だとか、そういうの一時お休みして、読めそうな漫画があったら読むとか。

 

3.ふだんしないことをする

ふだんショッピングなんてしない人は、してみるといいです。料理をする人なら高級スーパーに行くのも効果的。とにかく、悲しみ以外の「刺激」をきちんと「刺激」として受け取る自分に戻ることが大事。立ち直るまでの時間は早いほどいいんです。だって、立ち止まってる時間がもったいないでしょ?

 

4.無理をしない

悲しいことがあるのに、ハードスケジュールはいけません。ゆっくり泣く時間も含めた一日のスケジュールを組みましょう。ただし、何もしないでただ泣いているだけなのは良くないので、仕事から帰ったら軽く部屋の掃除→泣く→お風呂→泣く→寝る、みたいにしましょう。(こんなことしてるのわたしだけ!?)

 

5.話せそうな人がいたらチョッと話す

全部話すというより、悲しみのパーツを聴いてもらいましょう。全部聞かされたら、聞いてる方がたまったもんじゃないです。パーツね、パーツ。なるべく共感できそうな相手と共有しましょう。育児の悩みを、子どもがいない人と共有しないでしょ? 接客業の悩みを接客したことがない人と共有できないでしょ? まあそういうことです。

 

 

はい。

 

以上でわたしの「悲しみからの立ち直り方」は終わりです。
みなさんは、どうやって立ち直ってますか?

それじゃあ、また明日!

大阪でディープに安く泊まるなら西成の「ホテルみかど」がオススメ!



こんにちは、旅行は安くディープに、がモットーのかんどーです。


先日、大阪に行っていました。仕事もあったのですが、自由時間もそこそこ取れてかなり楽しく過ごせました。その楽しさの一端を担ってくれた素敵なホテルをご紹介します! 今日のはかなりディープですよー!


 

ホテルみかど(ホテルミカド)

ここは立地的にはちょっと「ヤバい場所」だと思います。西成区にあり、あいりん地区と呼ばれる場所のすぐ近く。そして男の人の歓楽街、飛田新地も歩いてすぐです。

駅だとJR「新今宮」か地下鉄御堂筋線「動物園前」が最寄りとなります。特に「動物園前」の2番出口を出たらダッシュすれば30秒で着く素晴らしい立地です。

ただ、気になる人にとっては「この駅は普通じゃない」と感じるかもしれません。普通じゃないといっても、朝から日本酒飲んでるおっちゃんがいるとか、ふらふら歩いてる男の人がたくさんいるとか、平常時はそんな感じです。



これがエントランスです!

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表に貼り出している料金表はこちら。ただしネットで予約するともう少し安いことも…? あと、お誕生日のときにスペシャルプライスになる、などの情報もゲットできました! このあたりは現在フロントに貼り出している情報ではないので、公式ホームページなどから調べてみてくださいね!

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表に貼り出してある設備一覧。かなり充実しているのがわかります。

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ホームページはこちら。トリップアドバイザーの顧客満足度で2016年に賞を取っているホテルです! まさに「今、居心地いいホテル」です。

ホテルみかど




システム
チェックイン12時 チェックアウト朝10時




わたしは到着してすぐにここが大好きになりました。


夜行バスで行ったので、朝早く着いてしまったのですが、たまたま部屋が空いているとのことで、チェックイン時間より早かったけど、お部屋に入れてくれました。(これはたまたまタイミングが良かっただけで、必ずするサービスではないと思います)、もし早く入れなくても12時チェックインまで荷物を預かってくれるそうで、ロビーでのんびりしたり、早く着いてもどうにかなります。

宿泊客の半分くらいが外国人の方々でした。フロントの方はみなさん英語対応ができるようで、なんだかとてもかっこいい。



フロントの目の前にあるロビー。

 

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ここでは外国人のご家族が買って来たもので食事をしていたり、夜は大人がパソコンを使っていたり、漫画が置いてあったりして、つい居ついてしまうロビー。わたしは眠くなるまでココでマンガ読んだりパソコン使って小説書いたりしてました。なんかね、すごくいいの。。


交流スペースにもなるけれど、一人でゆっくりくつろいだっていいんです。カフェの一席のようなこのテーブル。わたしはここでぼんやりしてるのも好き。(お前どこいってもぼんやりしてんな、とは言わないでください)

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場所柄からイメージされるような悲壮感や嫌な感じなんて一つもありませんでした。もちろん、毎日そうだとは言い切れません。わたしが泊まった2泊がたまたま良かったのかもしれない。ただ、このホテルは近隣の安宿と比べたら若干高いですし、(近隣には一泊千円とかの宿がたくさんあります。ここは平均で1泊2千2百円かかります)それによって安全をお金で買えている状態、なのかもしれません。



さて、わたしが泊まったお部屋はこちら。小ぢんまりとしているけれど、快適でした! トイレは共同でしたが、お部屋の目の前にあって、個室数も充分だからか、待つようなことはありませんでした。

 

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今回は初めてなのでレディースプランという、フロアまるごと女性だけのプランで取りました。全室禁煙で、最上階の8階となるため、なんとなくお部屋も明るいです。

レディースプランにすると2千4百円かかるからかな。フロアはわりとすいてました。。女性はねらい目ですよ。夜も廊下がうるさいとか一切ありませんでした。(唯一、夜中に外の道ばたで男性二人が喧嘩している声は聞こえてきました。深夜です)




大浴場!

ホテルみかどの魅力のひとつ、それは大浴場かもしれません。時間制で区切られているけれど、男女同じ時間配分で分けられている大浴場。

男性→16時~21時50分(サウナあり)/朝6時~8時
女性→22時~24時30分(サウナあり)/朝8時10分~10時

誰もいない時間帯に写真撮らせていただきました。お風呂。

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洗い場。女性には人気のシャンプーとコンディショナーをフロントで貸し出してくれます。ドライヤーはここの脱衣所にいくつか設置があるし、フロントで貸し出しもあって、部屋でも使えます。ここも過不足なく便利ですね。

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そしてサウナも!! わたしはあんまり使わなかったけど、男性の方はサウナ好きな方も多いので、うれしいですね!

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ただ、この大浴場は時間制(男女交代制)というところが若干ネックです。

それをカバーするように、24時間使えるシャワールームも複数備えているので、シャワーで大丈夫なら24時間いつでも入ることができます! コインシャワーでなく、無料で使えるゲストハウスのシャワールーム的なやつです。



また、大浴場の近くには洗濯機と乾燥機が何台もあり、どちらも100円で使えるので、旅で溜まった洗濯物を200円できれいにすることができます。洗剤は50円で別売りですが、250円で洗濯がまるっと完了します。


1階ロビーまでなら宿泊客以外も使って大丈夫だし(これは地味に待ち合わせに使えてありがたい)、お茶もカモミールティーやペパーミントティーをはじめ、コーヒーに日本茶と、たくさん用意してありました。

もう、何杯飲んだかわからないくらいいただきましたw

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ここ、幸せなホテルです。
わたしはここ大好きです。



思わずフロントの方に言ってしまいました。

「ここに住んで、ここで働きたいなあ……」

結構本気でそう思いました。外国人のお客さんも多いし、1か月くらいここで外国人のお客様対応をして勉強しながら働きたいって思いました。


それが叶うかどうかは別問題として、そのくらい気持ちの良い場所でした。絶対また来ます。最近関西にご縁があって、留学で知り合った友達も大阪や名古屋、神戸や京都にいます。彼女たちに会うときにもここに泊まって、ここから会いに行こうと思います。



不快なことはひとつもなかったです。



あえて気になるかもしれないことを書いてみると、

・エレベーターが若干くさい(タバコ?)
・夜の外出がためらわれる(地下鉄の駅からホテルに戻るくらいなら大丈夫)
・部屋の清掃が毎日は入らない(最短で1日おき、自分で申請しないと無い)

…すみません。。デメリットも書いて記事にリアルさを出したいのですが、タオルも無制限で使い放題だったし、ドライヤーもあったし、大浴場きれいだったし、部屋も2泊だったので清掃がはいらなくても特に嫌ではありませんでした。

宿泊客も外国人の友達同士とか、女性の大学生が二人で、とか、とにかく普通。共用スペースがあるぶん、挨拶などが若干普通のビジネスホテルより多いかなという程度。でも別にそれもしなくてもオッケー。寝るため、荷物を置くために使ったっていいんです。

部屋の冷蔵庫は不在時でも電源が入るタイプなので、連泊してお部屋の冷蔵庫にお土産を入れておくことも可能。過剰なものをちょっとそぎ落として、立地を生かして安いホテルをつくりました! という感じのホテルです。


フロントの方から聞いた話ですが、現在大阪では「お洒落なドミトリー」を売りにするゲストハウスなどがたくさん建っており、ここもやがて競争に晒されることになる、と言っていました。外国人観光客がこういうところでマッタリとくつろいでいるシェアを奪いに来る……というところかな。

まあ、立地が違えばコンセプトも変わってくるのだろうけど。
それでもわたしはここをまた選びますよ。だってよく眠れたし元気になれたもん。





まとめ 

大阪(京都、奈良、神戸まで日帰りの行動範囲内)に来る予定がある方で、宿泊料金を安くおさえたい方には超おすすめのホテルです!


食事はついていないのですが、買って来たものをロビーで食べることもできるし、電子レンジもロビーや各フロアにあるし、そもそも大阪観光に来た時点で、外で食事を済ませてくる方が多いと思います。

もし、そういう旅であれば、わたしは自信を持ってここをオススメします!
(ちょっとでも治安が悪いのとかが嫌! という方は控えた方が良いと思います)


海外のゲストハウスとか泊まったことがある方なら、たぶん大丈夫だと思います。女性一人で初めて行くときは、地下鉄御堂筋線の動物園前駅で「2番出口」を出てくださいね! 商店街入って、ひとつめの角を右折すると30秒でホテル着きますから。



すごく良いと思ったホテルをただ紹介しました!
それじゃあ、また明日!