接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

「起業とは〇〇〇〇である」わたしなりの答え

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こんにちは、最近「起業」ということについてよく考えます。

 

実は、起業して良かったと心から思えるようになったのは、わりと最近なんです。それまでは「社長ってどんなに頑張っても誰からも褒められない!」「誰にも心の内を話せない!」「社長の友達なんてできない! 裏切られるかもしれないもん!」と、とにかく起業したことによる風当たりの強さに負けていました。

 

 

それが最近では、すとんとすべてが胃に落ちていった感じで。わたし社長でーす。わりと楽しくやってまーす。みたいな軽い感じになることができました。

 

その理由は、ある答えを見つけたからなんです。

 

 

それは、人が喜ぶことをすることがわたしの使命だということ。

 

 

確かに、社長になってしまうと人から褒められることなんてめったにありません。かと言って自分で自分を褒めるのにも限界があって…。うーん、どうしたらラクになれるのだろうと毎日思い悩んでいたとき。

 

自分が何かすることで相手が喜ぶ、ということがすごく嬉しいということに気づきました。具体的には、自分たちの会社が手掛けているビジネスでクライアントに喜んでもらうこと。これがまず一番です。そして、このこと以外にも、困っている人がいたら自分にできる範囲で助けること。目の前で困っている人を絶対にスルーしないこと。相手が喜んでくれそうなことを思いついたら必ずすること。

 

 

こういうことを毎日毎日積み重ねていきました。

 

そうすると、喜んでくれた人って、本音で話してくれるんです。わたしももちろん本音で話します。そこに社長だとかそんなの一切介入しません。人間対人間の付き合いへと発展します。見知った街かどであっても、見知らぬ街であっても、わたしはスタンスを変えない。困っている人がいたら絶対に助ける。目の前の人に喜んでもらいたいって思う。

 

この気持ちが、わたしを前向きにしてくれました。

 

 

わたしにとって、起業とは「人を喜ばせること。そしてその喜びを自分のものとして自分も喜ぶこと」です。

 

このことに気づいてから、迷わなくなりました。

 

そして、このことに気づいてから、仕事が楽しくなりました。仕事以外のこともすべてが楽しくて、キラキラしてきました。

 

 

こういうことに気づかせてくれる、素晴らしい友人や周りの人に心から感謝しています。このことが確信に変わったのは、大阪の、西成でした。

 

わたしは、西成でたくさんのものを手に入れた気がします。たくさんの人の笑顔です。西成で出会って、「今度東京行くからごはん食べよう!」と言ってくれている人もいます。西成で友達ができました。

 

わたしは幸せです。

 

そして、これからの人生が社長であろうとそうでなかろうと、人が喜んでくれることをする人生を歩みたい、と思うのです。

 

目の前の、あなたを喜ばせたい、驚かせたい、幸せにしたい。

 

そういう小さな気持ちの集合体が、わたしを強くする柱になっています。

 

 

起業とは金儲けである。
起業とはチャレンジである。
起業とは賭けである。

 

いろいろ言えますが、わたしにとっては、

 

起業とは人に喜んでもらうことをすることである、です。

 

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ここがブレなければ、きっと大丈夫だと思うの。

 

それじゃあ、また明日!