接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

寄稿記事を書くときに気を付けること、わたしの寄稿記事の書き方

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昨日は結構遅くまで仕事をしていました。このところお休みナッシング。でもブログは更新しますよー。毎日更新するって決めていると、当たり前のように指がうごくのです。

 

 

先々週になりますが、寄稿記事を募集したり、わたし自身も他のブログへ寄稿しました。我ながら一覧にまとまっていないと読みにくいので、今日は寄稿記事を一覧でまとめておきます。

 

わたし自身思っているのですが、正直寄稿した記事のほうが自分のブログに書いている記事よりも濃いです。もっと簡単に言うと、いいものが書けたと思います。

 

 

ほかの方のブログに載る…ということで気合いが入ったのもありますし、何より「ブログ主様に喜んで欲しい!」って思って書いているのが大きいです。今回の寄稿、交換寄稿においては、ふだんはアフィリエイト記事を書いているブログ主様も、「アドセンス外しましたから思いっきり書いてください」と言ってくださったこともあり、かなりエモーショナルに書きたいと意識して書きました。

 

エモーショナルに書くには、どうしても自分の生の体験が一番やりやすいものです。

 

しかし、わたし自身の過去の思い出はかなり自分のブログで書きつくした感がありました。ですが今回の寄稿記事を書く際、自分の中に指を二本入れてかき回してみたら、まだまだありました……! 指入れは普段やらないので、これをやれただけでも、寄稿にチャレンジしたかいがありました!

 

 

では、今回の寄稿記事をまとめていきます!

 

 

わたしが寄稿した記事一覧

ココッチィ様に寄稿した記事。

テーマは「彼氏の部屋にあった衝撃的なもの」なんですが、少々脱線気味に、しかし過去のネタをたっぷり詰め込んでお届けしております。不気味な話が好きな方向け。

www.cheer-up.info

 

 

天才ブログ様に寄稿した記事。

思いっきり下ネタ記事です。(あ、タイトルが編集されてるw)とにかくぶっこんでくださいと言われたので、思いっきりぶっこんだのですが、あの、これで良かったのでしょうか。。内容は、自分で言うのもなんですが、わたしの人生が変わった瞬間の「ちょっといい話」です。

tensaychang.hateblo.jp

 

 

千日のブログ様に寄稿した記事

まさかこの方から交換寄稿の問い合わせが来るとは思わなかった方ですw テーマは少し重めの「連帯保証人」。正直このネタを扱いきれる自信がありませんでした。でも、出されたものは食べる、出されたネタは書くのがブロガーでしょ! ということでかなりチャレンジ精神で書ききった記事。わたしなりの答えを書いてみました。

 

sennich.hatenablog.com

 

 

アイコのまんが絵日記様へ寄稿した記事

…これ、結構ひどいですw 前半部分でちょっと真面目な読み物っぽく書いてみせつつ、後半は行為中の具体的な動き方にまで話が及びます。ガチな下ネタです。アイコさまはこの記事のために「記事単位でアドセンスをはずす」という手間をかけてくださいました。。あ、ありがとう。。

www.mangaenikki.com

 

 

以上の4つです。

 

 

寄稿記事を書くときに気を付けること

どの記事も、書く前にちょこっとだけ悩みました。記事って「これを書く!」って決めるまでが大変なんだなーって改めて思いました。参考までにわたしが今回寄稿した記事を書いた流れ。

 

ネタを決める→構成考える→オチをつける(あるいは落としどころをつくる)→アイキャッチ画像探す→誤字脱字チェック

 

この順序で書きました。一つのネタでは文字数が少ない場合はもう一つネタを出してそのエピソードと組み合わせて、一定量以上のボリュームになるようにしました。今回の寄稿では、一応2500文字程度のボリュームを目標にして書きました。結果として4000文字近いボリュームにふくらんだ記事もあります。

 

やっぱり「ブログ」である以上、ある程度「読み物」として機能してほしい。そうなると1000文字じゃ足りない。毎日更新しててたまにショートエピソードという形で1500文字程度の記事があってもいいけど、可能なら2500文字くらいで書きたい。

 

そして「寄稿」という形で他の方のブログに書く場合、書き出しで「わたしがどんな人間で、これからどういう話が展開されるのか」を紹介しつつ、流れるように本題(テーマ)に切り込んでいきたい。

 

読み終えたあとは、大抵の場合、ブログ主様からのコメントがあって記事が終わります。つまり、ブログ主様の心に少しでいいので「刺さって」いないと気まずい感じになるのです。さすがに「寄稿してもらいましたが、面白くなかったです」とは書けないですからね。。

 

わたしの寄稿のイメージは、ブログ主様の背中のかゆいところをかいてあげるイメージです。「そうそう! こういうの欲しかったの!」と言っていただける記事を書こうと思いながら書いていました。実力不足ゆえ、応えきれていないと思いますが、応えたいと思う気持ちが大事。写真にするとこんな感じ。後ろの猿がわたし。

 

f:id:keisolutions:20170921002953j:plain

 

今回、4人の方へ寄稿しまして、正直もっと練れたと思う記事もあります。違う切り口から書けばもっと面白かったかもと思う記事も。だけど、自分のブログだけ書いていたら絶対に書けないテーマや文章を書くことができたし、すごく面白かったです。

 

 

寄稿記事を書くときに気を付けること

・締め切りを決める
・締め切りを守る
・寄稿記事が公開されるまで連絡をきちんと取る
何を期待されているのかを理解する
自分に書ける精一杯を書く
後から自分で直せないので、誤字脱字は何度もチェックする

 

最初の3つは一般常識的なことです。ライターの仕事をしている方などはこのあたり、当たり前かと思いますが、意外ときっちり決めないと物事って前に進みません。締め切りを決めて、守って、連絡をきっちり取る。ここ頑張りましょう。

 

後の3つは、クオリティアップのためにすることです。相手のブログがどんなブログで、どんな読者層で、何を期待してくれているのかを理解しましょう。

※一般的には、相手の読者層に合わせてやわらかい文章を書いたりするのでしょうけど、わたしの場合はちょっと特殊で、「とにかく濃いやつぶっこんでください」とか「アドセンス外しとくので、エロネタぶち込んでください」とか、そういうリクエストに応えています。

 

 

誤字脱字は、後から直せないのでほんとによく見直しましょう! 一番いいのは書いた文章を一度テキストファイルにして紙に印刷して赤ペンもってチェックすることです。不思議なことに、紙に印刷してあると誤字脱字見つけられるんですよ。このやり方おすすめ。

  

 

 

寄稿記事を一覧にまとめつつ、寄稿記事を書くときに気を付けることを書いてみました! 

 

最後になりますが、寄稿ってふだんの自分が書けないものがアウトプットできるので、やってみることをおすすめします!

 

ウチのブログへの寄稿も、引き続き募集しています!   わたしが寄稿記事を書くのは、すみませんがしばらく受付停止です。←携帯関係の仕事なので、今繁忙期なのです(汗)

 

 

 

それじゃあ、また明日!