接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

口の中が一番幸せな時間はいつですか?

スポンサードリンク

 

 

わたしは接客業をしています。丸一日喋っているので、とても頻繁に飲み物を飲みます。だいたい、ファミリーマートで売っている1リットル入りのジャスミンティーを買って、一日で飲み切ります。(結構多いでしょ)

 

500ミリリットルのペットボトルじゃ、仕事の日は足りない。帰りの電車でも飲むことを考えると、1リットルがほんとにちょうどいい。

 

 

★★★

 

 

口の中の話。

 

 

口の中が一番幸せなのって、いつですか?

 

 

止まらないおしゃべりに花を咲かせているときですか。

おいしいものを頬張っているときですか。

歯を磨いているときが幸せ……という人もいるかもしれませんね。

 

 

わたしは、口の中も性器になってしまったときが一番幸せだと思っています。ふだん、口の中って痛みを感じやすくてとても鋭敏です。頬の内側の肉を噛んでしまったときなど、ものすごく痛いですよね! 喉が痛いのも苦しいものです。歯が痛いときはもう、この世の地獄を見ますよね。。

 

 

口の中って、ものすごく鋭敏です。だから性感帯になりうるというのがわたしの考えです。ただし、そう簡単にはなってくれません。気持ちが先陣切って感じてないとダメ。 

 

もう、いとおしくていとおしくてたまらない人の大切なところを、世界一美味しいキャンディをなめるように頬張るとき。キャンディからジューシィで透明な果汁があふれて、それを唇の先で吸い込むように味わうとき。自分の口の中が、いとおしい人の大切なところと完全に一体化してしまったように、ぴったりと吸い付いて離れたくなくなるとき。

 

 

上の口と下の口の間にある臓器が、その瞬間だけ存在感を消し、子宮と上下の口以外で何もものを考えられなくなる瞬間。

 

予測していなかった白いスパークが目の前で何度もはじける瞬間。

 

 

それは、世界一のごちそうを超える甘美な時間。

 

だって、ごちそうは何時間も食べ続けていられないけれど、あの時間は何時間だって続けていられる。だから幸せでしょ? 時のたつのを忘れて、自分が誰なのかも忘れて、どこから来てどこへ帰るのかもぜんぶ忘れて、ただ快楽に身を任せていたい。

 

 

 

わたしはアメをなめるのが好き……というお話でした。

 

 

特に専門店! パパブブレの飴はおいしいね。東京駅に行くと高確率で買います! 

 

コンビニとかで売ってる飴は最近買わないなー。龍角散のど飴くらいしか買わないw

 

もっと飴やガムをたくさん食べよう。口の中を幸せにしたいから。

 

それじゃあ、また!