接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

わたしがブログを毎日更新している理由

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お題「ブログを毎日更新する理由」

 

 

 

最近、ブログを続ける、続けないの話をちらほらと耳にします。

 

結論として書かれているのは、

・無理に更新する必要はない

・でも楽しく続けるのは良い

というような内容です。わたしもこれには同意です。無理する必要なんてないし、でも楽しく書けるなら書いて欲しいなと思います。

 

 

ばんばんさんの記事も、ブログをやめることについて書いてあります。(ばんばんさんがブログをやめるわけではないようです、ホッ)

banban.hatenablog.com

 

 

わたしがブログを毎日更新する理由

今日わたしがこの記事を書くのは、わたしがなぜ「毎日更新」にこだわるのかということです。「無理して更新している」ように見えることもあるようで、そういうふうに思われるのは正直つらいです。だから、わたしの思いを書きます。

 

かなりぶっちゃけて書きますから、読んだ人は引かないように。

 

 

小説を書くときの準備運動

まずはこれです。わたしは文章を書くことが好きです。毎日小説の原稿と向き合う夜の時間が大好きなんです。その準備運動だったり、息抜きのためにブログ画面を立ち上げて、まずブログをばばーっと書いて、それから小説の原稿(wordで書いてます)を書いています。

 

もう、この流れができてしまっているので、ブログはネタがあるとか無いとかじゃなく、書くものになっています。。2年も毎日書いてると、たとえば今日の記事だったら20分くらいで書けちゃうんです。この20分で自分の思いが整理できて、気持ちが安定する。

 

精神的なヨガをしている感覚なんです、わたしにとってのブログ書きって。

 

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もちろん、仕事や諸々が忙しくて書けない日もありますが、正直2年も書いてると「ストック記事」というものがどうしてもできるんですよ。。たとえば着物のことを書くとしても、1記事書こうとしたのが2記事になってしまった…とか、しょっちゅうです。

 

時事ネタでなければ「ストック記事」としてとってあるので、その日に書けなくても、「明日はこれを投稿しよう!」と一記事投稿することくらいはできてしまうのです。もちろん、その記事も少し前の自分が心をこめて書いたものだから、恥ずかしい気持ちなどなく投稿しています。

 

毎日更新が義務化している、というよりは、毎日出さないと追いつかないという方が正しいです。この「毎日出さないと追いつかない」についてもう少し詳しく書きましょう。

 

 

頭で考えたことに口が追い付かない

わたしは、毎日人と会っても思ったことが言えないです。頭の中で考えたことが、上手にその場で言葉になってくれない。。とても悲しいです。さびしいです。もっと伝えたかったって思います。

 

どうしてもその人に伝えなきゃいけないことは、その人にあててメールを書いたりするのですが、そういう感じでない場合は、その気持ちをブログに綴っています。

 

たまにわたしが夜更新までしていることがありますが、それは「コミュニケーションが多かった週」「言いたいことがうまく伝えられなくて、頭に口が追い付かなかった週」です。

 

わたしの脳内は、いつもあらゆることを引用しようとしたり、いつか聴いたメロディに気持ちが乗ったりしています。だけど上手にその瞬間にそれを言葉にできない。躊躇していることもあれば、状況に脳の処理が追い付いていないだけのこともあります。

 

それを、夜になると吐き出したくなるんです、全部。

 

それがわたしが書き続ける最大の理由。そして、一度こうして吐き出しておくと、同じことを質問されたときにすっと答えられるんです。わたしは、わたしの中にあるものをすべて言語化した時点で完成するロボットなのだと思っています。

 

 

どんな記事にも力を宿らせたい

今、わたしのブログはぶっちゃけ自由です。少し前までは「月間10万PVブロガー」の枠で留学していたし、その前は接客業コラムがあって、ブログによって得た仕事やミッションがあったわけです。それはその契約が続いている間は、守らなくてはならないもの。ブランドイメージ。宣伝。広告。

 

でも今は何もないんです。だから、自分の好きにやっています。

 

目標は、どの記事にも力を宿らせること。どれを読んだ人も「おお!」と刮目するような記事が書けたらどんなに素晴らしいだろうって思ってる。

 

そんなの無理だよ、どんなすごいブロガーだって毎日そんなことできないよって言う人もいるかもしれない。でも、小説を書いている人は毎日、頭の中でエンタメを組み立てている。創造することにどれだけの力が必要なのかはもう、痛いくらい感じている。

 

それならば、ブログでも毎日書いて面白くすることって、できるんじゃないかな…

 

そんなふうに思っています。お前ブログ書きたいのか小説書きたいのかどっちなんだよと言われたら、「現在思考中です」というのが答え。毎日両方書いてて、両方の時間が大好きなんだよ。

 

毎晩、帰宅が遅くなってもパチパチキーボードをたたいて、ある日はブログが上手に書けて、ある日は小説がうまく進んで。自分の時間でそういうことをしていても、良いじゃないですか。仕事休んだり遅刻したり絶対しないですし。

 

この時間があるから、自分がここにいるような気さえします。丸一日書くことは、もしかしたら難しいかもしれません。仕事をして適度な刺激を受けて、友達と遊んで、旅をして、英語を話してみたりして、そうして頭の中にぽわっ、とストーリーが浮かぶ。そんな日常がたまらなく楽しいんです。

 

 

好きにさせて!

答えはこんな感じですねw わたしに関しては、好きにさせてって思ってます。誰にも迷惑はかけないから。削るのは自分の睡眠時間だけで、絶対人に迷惑はかけない。優先順位のつけかたも間違えないから、毎日書きたい。

 

今回の人生でわたしが出した結論は、今んとこ、そんな感じです。

 

 

追記

準備体操なしでも小説がスラスラ書き始められるようになったら、そのときがこのブログの終わりだと思います。きっと、これだと思える小説に出会ってしまったとき、あるいは本気で小説に人生を賭け始めたとき、このブログは終わると思います。

 

あとで読み返して、「中途半端だったけど、あの頃楽しかったな」と思えるような運営をしていきたい。運営なんて立派なものじゃないけど、自分がきちんと投影されているブログにしたいと思います。

 

ちなみにわたしのブログのテーマは「恥を捨てる」です。

 

 

 

あなたが毎日ブログを更新している理由は、何ですか?

 

 

それじゃあ、また明日!