接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

夏なので霊的な話。わたしは霊媒体質です。

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こんにちは、霊媒体質のかんどーです。今日は「霊媒体質って何?」ということの説明と、わたしの心霊体験を簡単にお話します。そんなに怖い体験でもないので、気楽にお読みください。

 


霊媒体質と言われた28歳


「霊媒体質」という言葉を初めて聞いたのは、28歳くらいの頃でした。たまたま当時の職場に、霊感の強い人がいたのです。その人がわたしを見て「つかれてる…」と言ってきたので、わたしは「疲れてる」と言われたのだと思って「つかれてないですよ」と返したのですが…


「いや、憑かれてる。低級霊に」


とキッパリ言い切られて、その意味を知るとともに、自分の体質を知ったのです。ほんとはこういう話もしない方がいいんですよね。意識してると、近づいてきちゃうみたいだから。今日だけね。

 

当時のわたしは気分のムラが激しく、烈火のごとく怒り出したり、急に泣き出したりしていました。あとは人ごみが極端にだめなときがありました。思えば、呪われた部屋に住んだ頃から人混みがだめになったような気がします。人が密集している場もだめ。(呪われた部屋の話は、興味がある方だけお読みください。該当記事のリンク貼ってあります)

 

あの部屋に住んだあたりかなあ。何やら目に見えぬものが見えるようになったり、残酷なものや作品が異常に好きになったりしたのは。

 

今でも小説や映画はホラーが好きなんだけど、それもやっぱり……

 

 

霊がいると起こること

そんな大したことは起こらないんですが、いろいろ起こります。

 

・それまで普通だったのに、自分が飲食店に入った瞬間に空気が変わる

・飲食店で注文を間違えられる、こぼされる←マジ

・コンセントを差したときにバチバチっとなる、煙出る

・長時間睡眠になる、寝ても疲れが取れない

・電車で変な人と目が合う(あれは人ではなかったのかも)

・電車のホームで、向かいのホームの人からいきなりおじぎをされる

・見られているような感じがする

・ろくなことが起こらない

・きちんとした人との縁が切れて、だらしない人とばかり繋がる

 

 

…まあ、こんな感じです。わたしの場合特にコンセントでわかります。バチバチがすごくなるんですよ。ひどいときは煙が上がります。実はセブに行ったときも一回やっちゃいました。。ただの断線だと思う…んだけど、なんか違ったんだよね。あの時やけに気分も暗かったし。

 

これらの現象でわたしは「あっ」と気づいて自分の行動を省みます。部屋の掃除をして換気をし、運動を念入りに行って塩をちょっと自分にかけます。明るいことを考えたり、ホラーを遠ざけます。仕事を一生懸命して、余暇はスポーツとかしてると元に戻ります。何もしないと状態は良くなりません。

 

悪い気が停滞しているときは、良い人が寄ってこず、変な人ばかり寄ってきます。自分でもそれはわかるはずだから、そういう時はしっかり生活改善! 悪い状態をそのままにしておくのって、一番だめです。

 

 

「ヤバい場所」にはほんとは行かない方がいい

わたし、ヤバい場所好きなんですよ。恐ろしい像がたくさんある寺院だとか、ホラースポットとか、お化け屋敷とかもう大好きで。一人お化け屋敷もしてしまうくらい好きなんです。そして、ヤバいと言われている場所に惹かれる。いろいろヤバい。

 

ヤバいと言われている場所では、たまに本当にヤバいことがあります。その部屋に入ると白いポヤポヤしたものが見えたり(見えている瞬間は、目が疲れているのかなとか、なぜかその現象をスルーします)します。

 

そして異常に眠くなります。たくさん眠って、それでも疲れがぜんぜん取れないんです。9時間眠っても疲れが取れていなくて、なんだかおかしいなと思っていたら、あるホテルのある号室に泊まったときだけおかしいことに気づきました。

 

それに気づいたら、もう「おかしい」場所には近づきません。部屋を変えてもらうとか、二度と泊まらないとか対処します。でもなぜか、ふらふらとまた泊まりに行ってしまうことがあるのです。自分でもわからないのですが。

 

 

その行動は霊のせい?

正直、精神の病などは全部「霊のせいだ」と言い切れそうなものばかりです。怒りっぽくなる、泣きたくなる、眠れなくなる、起きられなくなるなど…。過食なども霊のせいかもしれないですよね。肩が重い時だって……。

 

でも、わたしはあまりそう思わないようにしています。思ったらきりがないからです。ホラーが好きなのはもう趣味と割り切っています。ホラー小説読めなかったらミステリーのおもしろいのも一部読めないことになります。そんなの嫌です。

 

精神の不調に関しては、薬で治すのが良いとは思いません。思いませんが、霊的なものだと決めつけて嘆きの時間に突入するくらいなら、「つらい時に飲みなさい」と言われている薬を飲んでちゃちゃっと眠ってしまった方が良いと思っています。わたしの場合は「生理前のイライラ」用のお薬と「多動をおさえる」お薬があるので、あれっと思ったら飲んじゃいます。それで明るい気持ちになって笑ったり運動したりできるようになるので。

 

結果として、毎日大量の薬を飲むのではなく、必要なときにだけ頼る、という形で(主に生理前)変な状態にならずに生きていけてます。

 

 

旅や散策の際は寺院を予定に組み込むと良い

神頼みってわけじゃないですけど、やっぱり寺社仏閣は良いですよ。澄んだ空気を感じることができます。おさいせん入れて、柏手をパンと打って一礼すると、いろんなものが軽くなる感じがします。

 

わたしは出かけるとき、特に一人旅のときは旅の前半に寺社仏閣を入れます。その旅の安全を祈願しているんです。外出するときも、立ち寄れるならなるべく神社などに寄ります。そういうことを怠っていると、だんだんおかしくなってくるんですよね。。

 

ほんと、気づいたら行った方がいいですよ。

 

 

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まとめ

自分が霊媒体質かどうかは、なかなか気づけないものです。ただ、もしも「何か運が悪いなあ…」とか「わたしだけなんだか変だな…」と思うことがあったら、ちょっと行動を改めてみてください。一番手っ取り早いのは、お祓いを受けることです。

 

お祓いを受けるときは、悪霊退散かな? と思うかもしれませんが「神恩感謝」で充分恩恵を受けられます。神様やご先祖様に感謝して、ちょっとだけ守ってもらえば良いのです。

 

わたしは霊能力者でもないし、特別な人ではないけれど、霊媒体質なのはたぶん間違いないと思います。そんなわたしの体験談を書いてみました。気になる人は専門のサイトを調べたりしてみてください。「霊媒体質」で調べるだけで充分いろいろ書いてありますから。

 

 

せっかく生きているのですから、毎日を元気に過ごしたいですよね。

 

それじゃあ、また明日!