接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

わたしが何者でもなくても愛してくれる人がほしかった

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こんばんは、自分に自信がない、かんどーです。(またかよw)夜になるとこういう本音記事をさらけ出していくスタイル。




最近よく思うことがあります。


「今目の前にいるこの人は、わたしが社長じゃなかったらわたしの話なんて聞かないんじゃないだろうか」
「今遊んでくれているこの人は、わたしがごはんをおごらなかったら遊んでくれないんじゃないだろうか」


ごはんをおごるのはたまにやるのですが、自分が誘ったしお店も決めたから奢る…みたいな感じで、けしてヒモを養っているわけではないです。(可愛いヒモも欲しいけど←)


とにかくいろんなパターンで、「〇〇の条件を満たしていなかったら、わたしと会ってくれなかったんじゃないか」と考える変な思考の癖があります。いや、普段意識してないけど。ふと思うことがあるっていうだけなんだけどね。


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わたしは今、痛いほど求めているものがあります。



それは、立場も金銭的なものも飛び越えた、人との関わりです。無理だってわかってるけど、どうしてもそれがほしい。わたしは海外へ行くと一応「お金持ちの日本人」として扱われる。また、職業を問われたときは嘘をつきたくないから「自分の会社をしている」と答えてる。経営状態がどうであろうと、そう答えると人の態度は少し変わる。


わたしのブログを読んでる人も、わたしの経済状況は概ね良いだろうと想像してると思う。着物を着たりしてるし、きれいな場所で写真を撮っていると気づいた人もあった。(実際は、綺麗な場所に行った時に狙って写真を撮りだめしているんだけどw)



そんなふうに自分をよく見せようとしておきながら、わたしの心は叫んでいる。裸の、何も持たないわたしを愛してほしいと。


お金全然なくて、仕事をしてないわたし。ただ息をしてるだけのわたし。それでも愛してくれる人を、痛いくらいに感じたい。苦しいくらいに、誰かに求められたい。

 

「ただあなたを抱きたい、何も持っていなくていい」と欲望をむきだしにされたい。大きな人生の波にのまれてしまいたい。夜の渦の中でふたり、快楽を浴びるように飲み干して境目もわからないくらいぐちゃぐちゃに混ざり合ってしまいたい。



どっちが男で女なのかさえわからなくなるくらいに互いを求めあう激しい夜がほしい。肉体だけを貪ってくれて構わない。ただその目の中にわたしだけを映してくれればいい。わたしの精神状態がどうとか関係無くなるほどに、ただ没頭させてほしい。過去も未来も全部捨てて、今という瞬間に溺れきってしまいたい。



最近よく夢を見る。


ジェットコースターに乗る夢だ。ジェットコースターは途中で、わたしの安全バーだけが外れて、激しく落ちていくときもガクガク揺さぶられるときも、落ちそうになる。

 

ぎりぎり、必死で目の前の棒をつかんで落ちないようにしがみついていた。夢占いで調べたら、その状態はかなりの欲求不満なのだそうだ。


わたしは欲求不満らしい。


何もかも捨て去って、昼も夜も忘れて求めあいたい。人生であと一度、何もかも忘れて没頭できるような行為が、したいです。

 

 

わたしを、ただの一人の人間として何の理由もなく愛してほしい。それが愛でしょ?



わたしのどこが好き? なんて愚問を投げかける隙も与えないくらいに激しく求めあいたい。理由なんてないんだよ。ぜんぶ後付け。そんなの答えさせてなんの意味があるの。



それじゃあ、また明日ね。