接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

留学中の楽しみ! アウトリーチプログラムに参加してきた!

スポンサードリンク



こんにちは、実は小学校教諭と幼稚園教諭の免許を持っている、かんどーです。


どうして先生をやらないのか? それは教えるのが致命的に下手だからです。自分でやってみせたり、身体で覚える系の「水泳」とかは教えるの下手じゃないです。キャンプの引率とかもわりと上手にこなせます。お勉強を教えるのが苦手なのん。。


わたしは子どもが結構好きです。最近日本でも、近所の子どもと遊べる機会ができたので幸せです。


さて、外国の子ども。


なんというか、格別のかわいさがあるんですよね……! もちろん日本人の子どもも可愛いんだけど、外国の子どもにしかない独特の表情とかがあるんです。今日はそんな可愛さの一部だけでもお届けできたらと思います。


わたしの通っている「3Dアカデミー」という語学学校では、泊りがけのスクールトリップのほかに、「アウトリーチプログラム」というものを用意しています。月に一度、約3時間程度、近隣の小学校や孤児院などで子どもと触れ合える機会を学校が用意してくれるんです。


こういうのって、一般のツアーで行くと高いんです。でも、学校で用意してくれているこのツアーはとても安い。(800円くらい)これで往復の交通も現地での遊具もすべて用意してくれているのです。


この日は午前中がTOEICテストの日でした。午後はフリータイムです。その時間を使って、希望者がこの「アウトリーチプログラム」に参加しました。30人くらい参加してたかな?

ジプニーという相乗りバスを学生だけで貸し切って行きました。坂道超えて高台までびゅーん。

f:id:keisolutions:20170526143055j:plain


エレメンタリースクール。小学校ですね!

f:id:keisolutions:20170526144842j:plain

子どもたち、想像してたよりちっさいwww

6歳以上のはずなんだけど、明らかに小さい子が混ざっている……。どうやら小学生の兄弟がいる、妹や弟が混ざっているっぽいですw

 

f:id:keisolutions:20170526145345j:plain


この日はなんとなく、わたしたち生徒と子どもがマンツーマンになって絵を仕上げるという遊びでした。書き方を教えたりしてコミュニケーション取るのが良かったんだろうけど、わたしは基本、絵なんてひらめくままに描けば良いと思っているので、黙って見守っていました。(結局別の先生が、こう描くんだぞ! みたいに言ってきた…)


少しでも教育現場見てしまうと、わたしは自分が教師にならなかった理由を目の前に突き付けられます。給与が安かったとか、勉強を教えるのが苦手という理由もあったけれど、もっと深いところでは「押し付けるのでなく、見守るような」教え方がしたいんですよね……。特に絵とか音楽では。

勉強は多少「解法」を教えるべきと思うのですが、アートの部分で押し付けても、もう仕方ないだろと。そういうわけで、このワークの間中、わたしは苦虫噛みつぶしてました。だって考えこんじゃったんだもん。。どうしたら子ども楽しいだろう? って。



とりあえず楽しい話に戻しますw ほーら、描けたよ!

f:id:keisolutions:20170526153008j:plain


わたしも描けたよ! …って、二人似すぎ。

f:id:keisolutions:20170526152831j:plain


双子ちゃんでした!
かわいすぎてみんな写真撮ってた! 後ろにいるのがおかあさん。

 

f:id:keisolutions:20170526161943j:plain


赤ちゃんを連れてきていたお母さん。この赤ちゃんが可愛すぎたのでパチリ。

f:id:keisolutions:20170526154934j:plain


ヤギも撮ってみました。そういえば、人間の方のヤギってどこにいったんですかね?()

 

f:id:keisolutions:20170526160453j:plain



この日は子どもたちとの交流を終え、4時くらいに学校に戻ってきました!


そしてこの日、この後、やっと食べましたよ……! ローカルフード……!
ローカルフードを食べることに炎を燃やしてくれる友達をこの日、見つけたのです!


留学3週間目になると、周りの人も知っている顔が増えてくるし、本当に楽しい! 楽しくない時間が無い! 帰りたくない!!! 


……いや、もちろん帰りますよw


明日はローカルフードの記事を書きます!
それじゃあ、また明日!