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接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

【休日編】わたしのセブ島! カルボンマーケットと港、サン・ペドロ要塞!

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こんにちは、かんどーです!


現在、セブ島に語学留学に来ているのですが、土日は学校がお休みです。ですので、勉強の時間も確実に取った上で、周辺を散策してみることにしました!


二日前、大型ショッピングモール「アヤラモール」へ行きましたが、確かにモノが良いのですが、若干高いかも……と感じました。もっと安くいろいろ買える場所って無いかな……と。


それで、フィリピン人の先生の一人が「E-Mallの屋上にお化け屋敷がある、入り口のアイスクリームも最高!」と話していたのを思い出し、行ってみることに。


地図を見ていると、どうやら「港に近い場所」にあるようでした。そこで、朝早く港に行って船を見て、その付近にある

・サンペドロ要塞
・サントニーニョ教会
・カルボンマーケット
・コロンストリート
・E-Mall

の順番で観光しようと考えました。この5つは、順序良く歩けば3時間くらいで回れる立地の近さなのですが、実際行ってみると道に迷ったり暑かったりして、途中で一回ホテルに戻りました。


まず、朝。ホテルの前でジプニーを停め、「サントニーニョ?」と言ってみたところ、「んー、カルボニャ!」と言われました。カルボンマーケットなら行くのでしょう。「OK」と言って乗り込みます。(フィリピンではほぼ英語が通じますが、ローカルな場所だとセブ語で返ってくることもあります)


走ること30分。平日と違って渋滞がないのでスムーズです。
車窓から見た親子も楽しげ。

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どんなマーケットなのかと思っていたら、超広大でした。


カルボンマーケット!

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いや、息をのむような、マジもんの「市場」でした……!   カルボニャーーー!!!


タイの「クロントゥーイ市場」もすごかったけど、カルボンマーケットの方がすごい。すごいっていうのは「地元の人しか行かない感」がすごい。観光客がカフェラテ飲める場所はない。そもそもカフェラテ飲めるお店が無いwww(タイのクロントゥーイ市場はカフェラテとかアイス売ってた)



このエリアはダウンタウン。夜はとにかく危ないと言われている地区なので、さっと見て出ました。にわとりがコケコー鳴きながら籠に詰められている横で精肉や卵が売られていたり、ものすごい雑多なんですが、写真は撮りませんでした。

観光地じゃないところで写真を撮るのは失礼な気がするし、何よりこのエリアでは「カメラを取り出したら盗られる可能性が高い」と言われていたからです。


わたしは、速足で「目的のものを買いに来ている」感じで見て回りました。カバンは身体の前で抱えて、ポケットにはあえての小銭だけ。そもそもスマホもパスポートも持ってきてないし、お金もほとんど持ってきてません。あえてのポケット小銭とあえての「一応財布(財布の形をしたものにお金を少し入れておく)」だけです。格好も汚め。靴は汚れたものをチョイス。汚れてなきゃ汚す。

カメラはカバンの底に入れて守ります。アジアのマーケットではこんな感じで歩いていれば、軽犯罪「スリ、置き引き」からは身を守れると思います。


本当に怖いのは、銃などで脅されるなどの犯罪に巻き込まれることですが、これは夜間に多いと聞いています。昼でもあるのかもしれないけど。


この一枚はジプニーの車窓から撮りました。怖いこと書いたけど、市場自体はとっても活気があって良かったよー! 元気出た!

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この場所から、次は港を目指します。港まで15分くらい歩きました。


セブ島の海の玄関。ボホール島へ行ったり、観光するなら必ず使うであろう港。

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実際はチケット売り場も船着き場も人でごった返しているんですが、それは今度乗るときにご紹介します。


このまま船には乗らず、港から「サン・ペドロ要塞」を目指します。歩いて10分くらい。ここでちょっと買い物と朝食にしました。


まずは青空コンビニ的なお店で、ローカルなビスケットを買いました。セブのスーパーマーケットにもなぜか無いビスケット。わたしはフィリピン人の先生から一枚もらって美味しかったので買い求めました。


青空コンビニ。

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買ったモノ。
Rosquillosのクッキー。青空コンビニだとどこにでもあります。

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たっぷり入って120円くらい。
寝坊した朝はこれを数枚食べて学校に走ろう。


通りを歩いていると、朝食が食べられる食堂が軒を連ねていたので、メニューに麺があるお店を選んで入ってみました。値段も書いてあるからわかりやすい。一食100円程度です。

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お店も入りやすい。(そろそろ「入りやすい」の感覚が麻痺しています)

 

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当たり前ですが、空席があってもカバンを置いて席を取るとかダメです。カバンごと持っていかれてしまいます。わたしはさっき買ったクッキーのビニール袋だけ席に置いて注文しに行きました。まあ、これなら……ね。


注文しに行って、看板に書いてあった「Bachoy」を注文しました。「バチェイ」と発音したら、お店の人が「バッチョイ? レギュラー?」と聞いてくれました。バッチョイって読むのね。


その場で作ってくれるので、お惣菜系を眺めて過ごすことに。朝じゃなかったらもう一品料理も注文したかったなあ。。芋と肉のクリーム煮や、エビ料理なんかがあってすごく良かった。

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このお店、料理にちゃんとふたをしているんです。ガラスの重いふた。

衛生的ですごく安心できました! 麺料理のスープの寸胴にもふたがしてあった。ここなら超安心して食べられますね!


やっと来た!「Batchoy」!

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具だくさん。半熟たまご!

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このまま食べると優しい味。
辛いのを足すとアジアな味w 


よい朝食となりました!


このあと、サン・ペドロ要塞を見学しました。

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展示も充実しています。全部読むなら1時間確保した方が良いですね。戦争に関わる場所ですが、現在はほのぼのした公園みたいになっています。


ローカルな場所を歩き回る上で、観光地を挟むのはとても良いです。(逆だろ! とツッコミ入れないでください……マジでローカルな場所好きなんです)


観光地は、カバンを体の前で持っておけばまず危険なことはありません。人も水も安全がある程度担保されているし、何より複数人での観光客が多い状態って、ある種の自治が働くんです。だってその場のメインは観光客なわけですから。

ローカルな場所では、観光客は主役ではありません。主役は、生活している地元の人たちです。観光客は自分の常識を捨てて、何もかも現地の人の動きを模倣してやることとなります。その点観光地ならば、いつもの自分で動いて良いのです。このバランスをうまく取れると、旅は楽しい。





……まだ一日の三分の一しか紹介出来ていないのですが、長すぎるので、続きは明日にします!

 

お前、旅ブログ更新してんじゃねえよ! って思ったかもしれませんが、セブの場合、外に出ると英語が通じるので、肩触れ合った人との会話、道をたずねる会話、これは何? という会話すべてが英語なのです。モノ一つ買うにも会話があって、写真一つ撮るにも周りの人に声をかけてる。


土日のどちらかは街を歩きたいな……と思うのでした。


それじゃあ、また明日!

(明日はフィリピンのお化け屋敷に入りますよw)