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接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

わたしと会社のちょうどいい距離



こんにちは、かんどーです。



今日は、わたしと会社の距離感について書こうと思います。わたしの会社はもうすぐ8年目となります。

 

関東と九州に事業部があるのですが、九州事業部のほうで担当させていただいている店舗が、ある商品の販売数、全国一位を取りました!   この知らせが来たときは何より嬉しかったです。もう、「よっしゃ!」の一言です。

 

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販売の仕事をしていると、店舗の立地や集客条件、配属店舗などのさまざまな要因があり、一位になるのは物理的に無理なこともあります。与えられた状況下で最大限の出力を出すことこそが大切、とわたしは考えています。


でも、ある一定の条件がそろったとき、きちんと勝負に出られること。


これは大切なことです。今回一位の店舗に配属された弊社スタッフは、どこかの段階で勝負に出ていたのだと思います。

日々競争にさらされ、人と比べられ、笑顔で販売接客をしつづけることがどれだけ大変なことか、痛いほどわかります。どれだけ大変だったか、どれだけ長時間戦い続けたか、どれだけ結束してがんばったのか。


努力ではどうにもならないことがあります。けれど、努力をしなければ何もつかみ取ることはできません。ふだんは割り切って仕事をすること、そして勝負どころできちんと勝負に出ること。

今回のことを機に、わたしも再度自分にハッパをかけました。




こんな感じで、わたしは平常運転している(気分のムラなく普通にしている)だけなのですが、うちのスタッフが優秀なので、仕事でものすごい満足感を得られている状態です。


わたしは結構、自分の会社のことも自分のことも客観的に見てるところがあるんですよ。ああ、今こういう状態ね、みたいな。良くも悪くも覚めているし、ちょっと距離を取っています。

一時期は「自分と会社は一心同体」「社長とは会社と同一化すべきである」と思っていたんですけど、そうすればするほどわたしの場合は致命的な判断ミスをすることがわかってきました。ですので、わたしはあえて他人事のように自分の会社とつきあうようにしています。一時の判断ミスで大変なことになるより、今の方がずっといいです。


ある程度会社と距離を置いていると、とっさの時に最善の行動がとれます。


それは接客業とも通ずるのですが、目の前でお客さんが怒っていて、自分も感情的になったらダメです。解決するものもしなくなります。感情的な自分は仕事中は出さない。感情は家に置いて仕事に行く。

そういう感覚でいると、仕事でとても面倒なことが起こっても、

「まずここに連絡をして、次にこの対処、ここまで今日やろう。あとのことは明日、〇〇さんと半分ずつやろう」

のように問題を素早く切り分けて「作業」に落とし込めます。人は「大きすぎる苦難」とは戦えなくなりますが、目の前の作業ならできるのです。わたしはどんな苦難も「作業」に変えて解決する気持ちです。



……とは言え、もうちょっと感情のある生き物として熱意や外向けの「かっこいい社長」をやってくれと言われることもあるのですがね。。


どうもそういうキャラではなくて。


すんまそん。
それじゃあ、また明日!



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