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接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

誰にも読まれないものがたり




わたしが夜中に駄文を打っているのはたいてい、別の何かを書いていて、なんだかうまくかけないとき。


わたしは「うまく書けないこと」を、「別のことを書くこと」でなんとか立て直してきた。物語が書けないならば自分のことを書く。自分のことも書きつくしてしまったならば今日食べたものを書く。接客業のことを書く。どんどん書きやすいネタに切り替えて、とにかく文章を書くことを止めないこと。これがわたしのやり方だ。


けっこう自然にこのやり方をしていたのだけれど、文章講座でわりと近いことを言われた。

「書けないと思ったら、それでも書きなさい。何でもいいから書きなさい。日記だっていい。あいうえおだっていい。とにかくキーボードに手を載せなさい」

のようなことを言われた。



あ……間違ってなかったんだ。


そう思った。先生が教えてくれることはいつもスッと自分の中に入ってくる。たまに、すでに自分がやっていることも出てくる。そういうときはホッとする。自分では思いもしなかったやり方を教えてもらったときは、手を止めずにひたすらメモを取ってそれをその瞬間から実践する。


実践文章講座。


いや、最高です。



以前、「ブログ以外で書いている場所を紹介します」っていう記事を書いたとき、わたしの書き方も悪かったんだけど、

「そっちで書いてるからブログ手抜きしてますってことかよ!」みたいなコメントが付いた。ああ、違う、違うんだ……


うまく言えないけど、ブログを書くことと小説を書くことと、人に読ませるためのライティングはまったく違うものだと思う。


まあブログも人に読ませるためのライティング技術で書いている人の方がアクセスがあるのはわかるよ。でも、せっかくブログじゃん。好き勝手書いていい唯一無二の場所じゃん。ここ、無くしたくないじゃんwww


わたしはここでは気楽に書きたいな。


何も書けないーって煮詰まっても、とりあえずブログは書けるぞって。そうやって自分のペースを取り戻す。




そうこうしてるあいだに、小説の下読みしてもらった感想が帰ってきたんだけどけっこうな酷評だったwwwww


今日もう眠れんわー。

はぁ。


最初のうちは、誰にも読まれないものがたりをたくさんつくっていく覚悟はしていたし、指摘されたことは全部その通りだったから、成長の糧になったかな。


一応、締め切りまでに書き上げたことは書き上げたのだし。


何かいてるかわからんねwww おやすみ!

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