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接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

文章に学歴関係ないし、頭の良さそうな文章なんて無いよ

自己正当論 人生論




文章のうまさは学歴にも読書量にもとくに比例しないと思っている。


じゃあ何に比例するのか。それは「訓練の量」単純にそれだけだと思う。ここでいう「訓練」とは文章を書き綴る時間の多い少ないではなくて、「どれだけ真剣に生きてきたか」とか「どんな経験をしてきたか」も含まれる。


そもそも「うまい文章」が必ずしも難解な言葉を使ったものに限定されないことが起因すると思う。


どっかのあほが「広告って偏差値40くらいの人に合わせて作るんですよ」って言って炎上してたけど、あれを完全に否定はしない。ふだん文章について意識していない人にもすっと入っていく文章を書くことは意識している。



もっと突っ込んだことを言うと、わたしは自分のブログを二階層づくりにしてある。

表面的に読んだら「ここ面白い!」という引っかかりを作る。ふだん読んでいない人が読んでも内容が伝わるように、理解しやすい言葉ですらすらと書く。

そうして表面をなめらかにしておいて、小ネタやスパイスを、それを知らない人が嫌にならない程度に加えていく。最近だと同じ年代の人にちょっと響くように書いてる。逆に、若すぎる方には二階層目の部分は響かない。でも響かなくても記事として大丈夫なレベルに仕上げるようにしている。


表のテーマは「メジャーなもの」にしつつ裏テーマで「マイナーなもの」を使って個人的に盛り上がる遊びみたいな感じ。小説の中で別の小説が引用されていたり、明らかなエア言及してて、気づくとより楽しめる、みたいな二階層構造ね。(最近なんか小説の楽しさの二階層目がわかってきた)




想定読者は、つくった方がいいね。わたしはいつもピンポイントで作っている。書評のときはこの人、ネタ記事のときはこの人、みたいに何人もいる。


これはブログ世界だけじゃなくて、リアル世界にもいる。


この人がクスってしてくれたらいいなと、リアルな知人の顔を思い浮かべながらニヤニヤとテキストを打つ。まあ頭ラリパッパなんだけどwww わりと幸せな時間なんです。


わたしはずっとテレビを所有していないのですが、理由は「テレビのインプット情報量」と相性が良くないからです。本を読むのは自分で時間を区切ったり、区切らなかったりが自由にできるでしょ。9時間ぶっ通しで小説を読みふける自由もあれば、5分ずつしか集中しない自由もある。

映画は「ここぞ」というときだから、集中して観られるときしか観に行かない。多くて月1本くらい。テレビと共通して、インプットの量が自分で調整できないから、あまりたくさん観られない。観るときは毎週映画館行っちゃったりするんだけどね。



もう、ラリパッパ期は終わっちゃってます。次いつまたあの時期が来るのかわかんない。精神的にはつらいけど、楽しかったなwww ラリパッパー!



しばらくまた、まともなことを書きます。



最後になりますが、頭の良さそうな文章なんてないです。他の人が書いてる文章読んで、販売されている書籍を読んでいれば訓練次第でそこそこの文章を書くことはできます。ふだん書きなれていない人が書く文章はカタイとか、そういう違いしかないのです。


「面白い」かどうかは本当に人間性が出るし、時代にそぐわないと輝かないっていうのもあるから、毎日書いてうまくなったって面白くない場合もある。


マラソンを毎日走っても全員がオリンピック選手にならないのと一緒だよ。


下手に期待しないで、ただ淡々と毎日好きな量書いていれば幸せだと思います。ものすごく冷めてますが、わたしのブログ論って「やりたきゃやれば」というとても突き放したものです。これだけ続けているっていうことは、わたしはそこそこ「やりたい」んだなと判断しています。


なんて冷めた子なのだ…


接客業もブログも、ある程度それとの距離を取ってしまったほうが続きます。なんていうか、それが自分のすべてです、みたいに「命かけてます」にするときついのではないかな。


命なんて賭ける必要も削る必要もない。心地よいリズムで日常が刻まれて、生きていたらお腹が空いて、まあまあ楽しく仕事して、眠る前にちょこっと文章を書いて、十分に眠ったらいいんじゃないでしょうか。


そういう状態ってかなり贅沢な状態だと思います。仕事で人間関係に悩んでいたり、行き詰っていたら絶対にそう思えないから。ニュートラルな状態にまずなれないから。


なつかしの写真でお別れ。
一時期ムーミンカフェに通い詰めてた。
あそこへ行くとなんか癒されたんだ。

3年前のわたし(向かって左です)
若いなぁ。

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明日は歌をたくさんアップするね!
イヤホン(可能ならヘッドホン)用意して待っていてねー!



★今日の過去記事★

ラリパッパの極みwww 二重の極みwww ゲスの極…なんでもない。

www.kandosaori.com

 

ラリパッパ期に書いた記事は、自分で読み返してとても面白いwww

www.kandosaori.com

 

さおりたんのプライベートが垣間見られる貴重な記事。

www.kandosaori.com

 

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