接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

好きなことをしていたら「仕事に行きたくない病」が治った話

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こんにちは、かんどーです。
今日はものすごくポジティブなことを書きますね。


わたし、ここ数年「仕事に行きたくない」って思ったことがないんですよ。仕事があるって幸せ、発注いただけるって幸せ、わたしが現場に入ることを認めてもらえて幸せ。

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わたしは関東に住んでいるのですが、関東は雪が降ると、交通機関が軒並み麻痺します。つまり、雪が降ったら朝、いつも通りの時間に家を出ても現場にたどり着けないのです。

そんなとき、昔のわたしなら「電車止まってるから行けないって言える、ラッキー!」と思っていました。「どうせ電車止まってるし、〇〇駅のドトールで本読んでいよう」とか、「〇〇駅の近くにゲーセンがあったからそこで遊んでいよう」など、とにかくさぼることばかり考えていました。


でも今は、天気予報とにらめっこして、止まりそうな路線を予想。翌日の打ち合わせが会社で行われるなら、前日から泊まり込む。現場が遠いなら前日の夜に前乗りして、安いホテルに泊まっておく。そのくらい「絶対仕事に出たい!」って思っています。



特に何かが変わったわけではないのですが(派遣で働いていた頃と今で、やっている仕事は同じです。パソコン売ったり携帯売ったりする接客業です)、仕事は「自分との約束を守るもの」になっています。この自分との約束がとても強固なので、ちょっとやそっとのことで「今日休む」とか思わないのですね。


起業したから、自分の会社だからという責任感もありますが、それでも人間だから負けることってあります。


今わたしが負けていないのは、今わたしが「好きなこと」を全部しているからです。


わたしが好きなことは、本を読むこと、文章を書くこと、体を動かすことがベースとなり、それ以外に着物の着付けを習うとか、神保町を散歩するとか、不定期で楽しみたいことがあふれてくる感じ。ひとりカラオケも行きたくて仕方ないことがある。



これらの「好きなこと」を毎日にぎっしり詰め込んでいると(…といってもわたしは休息も大事にしているので、予定詰め詰めにはしません)、なんていうか、仕事に行きたくない気持ちも出てきようがないんですよね。

いきなり明日の仕事が休みになったと言われても、嬉しいより「予定が狂った」という感覚になります。うれしいとは思わない。



たぶん、今のわたし、仕事とプライベートのバランスが絶妙なんだと思う。


仕事して。往復の電車も座れるルートだからそこで本読んだりしてて通勤も苦痛じゃなくて。(わたしは土日祝日が必ず出勤なので、遅延などに巻き込まれる率も平日出勤の人に比べて少ないと思います)


仕事中は仕事に没頭して。


終わったら本読みながら帰宅して。帰宅したら文章書いて。週2日は仕事があっても早く終わらせてジムに行く日を作って。しっかり体鍛えて。午前中休みの日を狙って着付け教室に行って。


バラバラな予定のすきまを縫ってだけど、好きなことが全部入ってる。



こういう働き方、社員でもできたらいいのにな。



無理な早起きで「朝活!」とかするんじゃなくて、一日8時間分の仕事すれば、あとは自由でオッケーみたいな。たとえば9時出勤するんだけど、昼休みに中抜け3時間して、会社近くのジムで鍛えて16時の打ち合わせまでに戻って、20時退社…とか。

仕事の合間にジム行ければ、わざわざ混み合う20時以降に行かなくていいし、帰りが遅くなるのが嫌だったら、持ち帰れる仕事は持ち帰ってジムからそのまま直帰したっていいよね。

もちろん、人と会う仕事の日はそれを優先。月水金は在社、とか決めて、あとの2日は自由とかでもいいじゃん。



そういう働き方、できないのかなあ。


うちはサービス業なので、土日祝日は出勤って決まってるけど、みんな平日休み好きだからなんとかなってる。土日休みの人って、土日休みの生活が好きなのかなあ?


話題がそれちゃったけど、現在のワークライフバランスがなかなか良い…というお話でした。



それじゃあ、また明日!


★今日の過去記事★


最近書いた記事の中で唯一書きながら泣いてしまった話。 

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着付けを習い始めた話。 

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文章講座に出た話。

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