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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

締め切りなんて怖くない!? ブログを毎日更新してわかったこと

ブログ論

 



こんにちは、かんどーです。


最近、仕事がスムーズです。いくつかの仕事が混在して目の前にある中で(ほかの会社の管理職よりは少ないと思いますが)、締め切りが怖い、という思いが最近なくなりました。なんていうか、納期との折り合いのつけ方がうまくなった気がします。


納期と折り合いをつけることは、自分の仕事量、売り上げにダイレクトに影響します。納期をこわがって仕事を請けないでいると当然売り上げは下がりますし、とりあえずで請けてしまって納品できないと信頼が一気に下がります。自分がどのくらい仕事を請けて大丈夫なのかの見極めが大事です。

今日は、わたしがしている「割り切り方」「考え方」をご紹介します。



書く仕事における割り切り方

一番わかりやすい例で言うと、書くことです。わたしは接客マニュアル、トークフローを書く仕事をしています。お客様に商品を売るために、どういうステップで心を開いて(オープンドア)、自分や商品をご紹介して(開示)、そのあといくつかの流れがあって最終的にご購入いただく(クロージング)までの流れをトークフローに落とし込む仕事です。

この仕事は不定期ですが、やるとなると商材の数、想定顧客のパターンによって書く量が変わるので、依頼を受けた時点で何パターン書く仕事かをまず数えます。15分×パターン数で所要時間を割り出し、納期を調整します。「できます! やれます!」の前に工程を割り出して自分にできる納期を見極める。書く時間も、手帳に書き込んでしっかり確保する。(これ大事!)


あとは、最近始まった接客業コラムの納期。これは最近、月1本から月2本に増やしてもらいました。しかし、月1本のペースで書いても結構大変でした。。なので、月2本のオファーが来たときは悩みました。実例を挙げながらエピソードを紹介したり、専門性を少し開示するさじ加減が難しいのです。実例を挙げるとなると、ネタはどんどん枯渇することが目に見えています。月2本のペースで書けるか、引き受けるかどうかを一晩悩みました。

そのとき考えたのが「2本書くんじゃなくて、今まで1本書くために張っていたアンテナをさらに広く張って、1本書きあげたらすぐ2本目を書くようにすれば、1.5倍くらいの時間で2本書ける!」というやり方でした。

ネタ出しをするとき、1本じゃなくて2本分同時に出す。書く時間を作ったら、その時間内で1本まず仕上げて、すぐ2本目も書き始めてしまう。2本目は、ある程度のところまで書いたら推敲は後日。ある程度書けている原稿があれば、締め切り近くなっても焦らず「あとは仕上げだ」と思って書き上げればよいのです。



この2つの「書く仕事」の納期との付き合い方は、ブログを毎日更新したことでとても計算しやすくなりました。

文章量と時間の計算が大体できるようになったからです。また「書けないンゴ…」の状態になってから復活するまでに何日かかるかも自分でわかっています。「書けないンゴ…」を脱出する方法も知っています。最短一晩、長くて1昼夜あればわたしは書けるようになります。


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お下品だけどこのポーズすごく好きです…足がラクなの…




ブログの毎日更新が、こんなに自分の計画性を育ててくれているとは思いませんでした。書くことにおける「ペース配分」がかなりできるようになった。

ちなみに、ブログは毎週平日に5時間くらい書く時間をとって、7記事くらい書いています。それをポンポン予約投稿していくんだけど、さすがに7記事書くと「これは公開しなくていっか」というものも出てきます。なので、たとえば映画を見て、感想記事を書いたら、「公開しなくていい記事」と映画の記事を差し替えて公開しています。リアルタイムで更新したい記事ってあるよね。

毎日更新だからって、「今日は書くことないでプー☆」とか一行書いて終わりにするってわけにもいかない。一応ブログの形をとる以上、何らかの情報があったり何らかの備忘録になっていてほしいわけで。


その最低基準を自分に課しているのは、やっぱり公開しているものだからです。

「書くのが好きなんだったら一人でノートにでも書いていればいい」

と何度も言われたことがありますが、ノートに書くのとブログに書くのは全然違います。おしゃれが好きな人は、新しい服を買ったら、着て街へ出ますよね。わたしは書くのが好きだから、一人で書いていても街(ネットの世界)へ出たくなるんです。

「たくさんの人に読んでほしい」とはちょっと違います。「人がいるところで書いていたい」。あとはブログなら、パソコンが壊れても自動でバックアップ取ってくれている状態だし、複数のデバイスからアクセスできるのがいいよね。




ちなみに、接客業の仕事(立ち仕事)のペース配分は、マラソンの経験が生きています。何日連続で立ち仕事をすると注意散漫になるか、仕事のクオリティが下がるか、などは体で覚えています。もちろん体力以外に、プレッシャーがかかったりとか重めのクレーム対応をして精神的に消耗することとかも含めて。それらは予測不可能なので、そういうことが連続して起こっても仕事のクオリティを下げずにできるペース配分をしています。


何事も、工夫次第で締め切りは怖くなくなるし、無理せず納期を守るやり方はある…というお話でした。

それじゃあ、また明日!


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