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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

おそうじかんどー、元気に活動開始!

起業・会社経営

 

 
こんにちは、おそうじかんどーです!


みんないろいろ出かけて楽しそうな記事アップしてるね! GW満喫みたいな記事と自省記事が混ざり合ったこの世界がわたしは大好き。こんな機会でもないと自分を省みる時間もない。この世界はあまりに速すぎる。


まあ、マイペースに行こうと思います。わたしはGWぜんぶ仕事です。GW明けも仕事をして、原稿書いて、ぜんぶ終わらせたら海外へ飛び立ちます。今回短いんだけどね。


 
さてさて。先日、こんな記事を書きました。
この記事を書いたときは、この部屋しかおそうじしていなかったんだけど、なんだか止まらなくなって、翌日事務所のそうじもしました。自分のお部屋もきれいにしました。もうやるところがない…誰かそうじを頼んでくれないかな…そんな風に思っていたら。




依頼が来ました。しかも3件!
 



3件の反響がありました。2件は個人の方からメールでの依頼。もう1件は、お仕事関係の方から事業化の話でした。
 
 
事業化の方はゆっくりあたためていくとして。
 
 
個人のお部屋掃除、早速行ってきました!   掲載不可案件のため(普通そうだけどw)個人的なことは書けないのですが、おそうじをしたことはブログに書いていいと許可を頂いたので、少し書かせていただきます。
 
 
 
独身男性のお部屋でした。メールから、真面目な雰囲気が伝わって来ました。3度メールをやり取りして、日程と、お掃除ポイントが決まりました。まったくもって汚部屋ではないです。仕事の忙しい人がミニマムに住んでいる小綺麗なお部屋でした。(そうじの余地はギリギリあるかな、という感じ)
 
 
当日、行ってみて、持って行ったおそうじ道具でせっせとおそうじ。1時間、時計の針が追いかけて来るようでした。

頭の中は「この薬剤をここにかけている間にあそこをそうじして…次にこれ、最後にここ」という段取りの連続。ずっと段取りしていました。
 
 
わたしのそうじは、排水溝を洗ってカビキラーで清潔にするところがメインなのですが、自宅と違って、カビキラーがお部屋の布にかからないよう、とても気を遣いました。カビキラーってすごく強い薬なんです。布にかかると色が抜けます。(仕事用にと履いた靴下に少しかかりましたが、黒い靴下の色が抜けて白い水玉模様になっていました)ですので、依頼主さまの私物のタオルなどにかけないよう、まずは布類を別の場所にまとめ、カビキラー後に戻すことにしました。


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おそうじの感想
水周りと窓サッシはうまくいったのですが、床は改善の余地ありでした。フローリングとカーペットでは、最善の掃除道具が違います。労力ばかり使う雑巾がけスタイルではなく、そうじを手際よく進められる道具もひとつ欲しいなと思いました。幅広のワイパーみたいなのが欲しいです。あれがあれば、時間がかなり短縮できる。
 
 
薬剤も、薬臭いのがだめな人のために、
 
・清潔ピカピカコース
・無臭エコエココース
・水だけコース
 
の3つを用意したいなと考えました。選べたらいいですよね。わたしはピカピカコースが大好きですが、水だけコースを希望する方には対応したい。和室などは、水と重曹だけですっきり仕上げたい。
 
 

 
そうじは段取りです。
 

あとは、知識と経験の掛け算。知識は学ばなければ手に入らないし、そうじの経験を積まないと段取りは良くならない。未経験でも始めてみたらわかることがある。やる気があるのなら、慣れない時期は少し時間をかけさせてもらって、商業レベルに乗せていけばいい。
 

小さなことでも自分でやってみると成長できる。本当の意味でお金のありがたみがわかります。体で稼いだお金の意味を理解するのに、小さく商売を始めるのはもってこいです。ここで大事なのは、安すぎないことです。たとえば1時間500円でやります、みたいなのは、宣伝のためにやるのは良いけれど、宣伝しても回収できないと思うならば、最初から1時間5千円でやるんです。


これはお掃除だけに限りません。仕事もそうです。一時間で5千円いただいて、何もしないで帰れますか? ものすごく追い詰められます。もう、現場から逃げ帰りたくなります。その弱い自分とも戦って勝って現場に立つんです。そこまで行ってやっと、体で稼ぐことの意味と真に向き合えます。



人からお金をいただくというのは、本来とても難しいことなんです。人は一種類ではないので、何をやれば満足してもらえるのかは人によって違います。接客業で店頭に立つことは、自分が試されているようです。毎日が戦いです。でも、やれることをやりきろうと前を向く。


携帯ショップのお仕事では、ある程度つらいことも乗り越えてきました。今でも大変なことはあるけれど、何とか乗り越えていこうと思えます。ですが、もっと初心に返りたかった。自分の原点に返りたかった。


わたしにできるのは、手を動かして相手を喜ばせること。きっとそうなのだと思います。動くのが好きなので、それを仕事にしたいと思うのです。動いていると楽しいから。(虫を触れないということがないので、おそうじにおける弱点が少ないというのも理由の一つです)
 

 
近々、2軒目のおそうじに行ってまいります。
 
 

最初のお客様は、わたしにかけがえのない学びをくれました。この場を借りて深く御礼申し上げます。(楽しかったです!)
 
 
 
おそうじかんどーは、今日も元気に出勤中!
 
 
お部屋と気持ちの、おそうじしませんか?
※性的なおそうじは現在承っておりません
 
 
それじゃあ、また明日!
 
 
☆今日の過去記事☆

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