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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

お酌のタイミングって難しいよね

仕事術・モチベーション 生き方・働き方

 





こんにちは。仕事は接客業、趣味はランニングと読書の貫洞です。



そろそろ忘年会の企画をしている会社さんもあるのではないでしょうか。毎年のことですが、この話題が出ると「ああー年末やなー」って思いますよね。



ところで、「お酌」って得意ですか?



わたしは「お酌」がたいへんに、苦手なのでございます。。。


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■水商売経験者のくせにお酌が苦手

若いころ、ゼニが無くて水商売の世界にいたことがありました。といっても、ドレスを着て席に着く「キャスト」ではなくて「エスコート」というポジションです。パンツスーツ着て、ご来店されたお客様をお席まで案内して、ちょっとだけ世間話する役割です。エスコートの女性は指名ができないお店だったので、一日中ホールを歩き回ってました。手が空いたときはウエイターさんみたいにドリンクを席に持っていったり、アイスペールを交換したりもします。結構力仕事。超痩せる。

それで、小さなお店に移った際、どうしてもわたしも接客をしなければお店が回らない場面がありました。(主にナンバー入りしているキャストさんの誕生日などです)

ヘルプという形ですが、お客様の目の前に座らせていただく以上、楽しんでいただかないとだめです。指名の女の子が帰ってくるまで、気持ちよくお酒を飲んでいただきたいと思ってました。


そういうお店では、お客様は基本的にウイスキーか焼酎を水割りにして飲まれていました。お酒をつくるのはわたしの仕事。「グラスが半分より少なくなったらお酒をつくる」を意識してグラスに目配りをしていました。


そういう「ルーティンなお酌」なら大丈夫なのですが、商売じゃないお酌って難しいんですよね。夜のお店はお酒を飲みに来ているのだから、あまり考えずにお酒をつくって出せる。だけど普通の飲み会の席とかでは、当然お酒の量をセーブしている人もいるだろうし、あとちょっと飲んだらヤバそうな人もいますよね。自分のペースで飲みたい人だっているだろうし。




■一般社会でのお酌は、難しい!

ずーっと思ってたんですけど…


日本酒のお酌って難しくないですか?
あとビール! ビールも地味に難しい。

 


日本酒の場合、飲み切ってから注ぐもんだろうし、まだ残ってるのに注ごうとすると、がんばっておちょこをあけちゃったりする人もいる。なんていうか、相手のペースを壊してるんじゃないか…って心配になっちゃうんですよね。。。

急かすようなお酌はしたくないし、かと言って何もしないで相手が手酌してしまうのも気まずい…。。

わたしは現在お酒をほとんど飲まない生活になってしまったので、10年前にやってた水商売の経験なんてもう細胞のどこにも残ってないのです。単なるコミュ障がひとり、その席に座ってる感じです。救いがねーな。




■無理やりまとめる

お酌をしてニコニコ喜んでくれる人は、「差しつ差されつ」のあの雰囲気が好きなのだそうです。お酒を飲める人は、きっとその雰囲気を肌でわかるから、ついでもらったら自分も…という形で自然にできるのでしょう。

もし、そういうのが難しい場合は、あれをイメージしてください。結婚式で新郎新婦のご両親や親族がビール注ぎに回ってくるアレ!

わたし結婚式に2回出たことあるのですが(2回しか無いのかよwww)、2回ともご親族の方が席までビール瓶抱えて回ってきました。たぶんそういうものなんでしょうね。お・約・束! ってやつだな。(2回しか結婚式出たことがないお前が言うなですが)


お酌のタイミングは、飲まない人にとっては難しいものなのです。でも、あからさまにやってないのもちょっと気まずい。そんなら、乾杯の直後だけビール瓶持って一周回ればとりあえず第一印象は良し! です。最初はだれも酔ってないですから、

「お、気を使っているな」

とちゃんと見てもらえます。そのあとは、飲む人は飲む人で固まるでしょうから、飲まない人は飲まない人で固まっておけばいいと思います。



難しいけど、気疲れしない程度にがんばりましょね。

わたしも肩の力抜いて参加するようにする。



それじゃあ、また明日!




☆今日のぼやき☆

ブログって長く書き続けると、自分の黒歴史を語るスレみたいになっていくよね…。この流れをどうしたらいいのかな。このままでいいのかな。毎日更新して1年経ったら、わたしアスホールの写真まで公開してるんじゃないかと気が気じゃないです…。

どこかできっと流れは変わるので、見守っていてください。

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