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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

「電車で化粧」も「電車で携帯」も別にいいじゃんって思うよ

生き方・働き方 小話・小ネタ

 

 

こんにちは。仕事は携帯ショップの接客、趣味はランニングと読書の貫洞です。


昨日、こんなブログを読みました。
続編も、続々編も読みました。おもしろかった。何か気迫みたいなものを感じました。

koenjilala.hatenablog.com



わたしはジェンダーにとても興味があり、とりあえず流れに逆らわないように生きているけれど、思い返せば女性だということでつらい思いをしたことは数知れず。。



■ハイヒール強要が嫌で入社20分で仕事をやめた話

上記のブログでも言及されていたけれど、ハイヒール強要が嫌でした。

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巻き爪だから無理ですとその場で退職してきたこと(在籍期間20分)もあります。そのくらいハイヒールが嫌です。何かあったとき走って逃げられないじゃん。面接の段階でそんなこと聞いてないし。「靴は黒で」と言われていたから、フラットなウォーキングシューズ仕様のスカートにも合う靴を履いていったのに。


ハイヒールなんて強要するものじゃない! 足が痛くなるし健康じゃなくなる! 実用性0でしょ?
それでも美的観点で履いてほしいなら「希望者のみ」にすべき。




■「男女で同じ教育を受ける」はわりと最近のこと

これ、わたしだけじゃないよね? 現在30代後半のわたしですが、わたしが受けてきた教育は

・家庭では「女の子は結婚するから勉強はしなくていい 高校を卒業したら売れるうちに売るべきだからすぐお見合いをしていい人と結婚しなさい」という教育  大学に行くという選択肢は人生に用意されていないように思えた

・学校は「柔道大会は男子のみ 女子はポンポンを作って応援すること」など、男子至上主義であった

こんなんですよ。親の言っていることは意味不明だったので高校卒業と同時に家を出て、バイトの掛け持ちで昼間と深夜働きながら夜間の短大に行きました。人生で初めて「勉強って楽しい!」と思ったのは高校3年生のときの地理の授業と短大の児童心理学の授業。

この学びをきっかけに、勉強は自分のためにするものだって気づきました。気づけてよかったよ。

授業で「ポンポン持って応援」では体が鍛えられないじゃないですか。つまんないからこの日は休みましたよ。わたしの人生は誰かを応援するためにあるんじゃなくて、自分の限界いっぱいまでアクセル踏み込んで走るためにあるんです。それを止めるような授業なら受けなくてよろし。今のわたしでもそう思う。

好きな男子を応援する…とかいう発想は昔も今も無いですな。やる以上は自分も真剣に競技に参加したいっす。筋肉量の問題があるから、そうとう巧く戦わないと勝てないだろうけど、それでも自己防衛の意味もあるから女性にこそ格闘技を教えるべきでしょ。



■翻って「電車で化粧」キーワードは「公共の場」

「電車で化粧」わたしの考えは上記ブログの著者と同じ。したい人はしていいと思う。電車で化粧をするのが趣味、みんなに見てほしいのぉ~なんて女性はまずいないから。もし電車内で化粧している人がいたら、ほぼ100%、時間がなくて仕方なくしてる。

もっと言うと、電車内での携帯電話も、使いたい人は使えばいいじゃんって思います。なんでいちいちルールを決めて、それにならった生き方しかできないんだろね? 

たぶんそれは「公共の場」という「ルールが存在する場所」をどんどんカテゴライズしていって、日本独自のルール文化を創っているからだと思う。


以前かなり遅い時間の電車で、始発駅だからあと10分くらい電車が駅に停車する…っていう状況がありました。一番端の車両だから車内にはわたし一人でした。その状況でクライアントからの電話があったので座席に座ったまま電話に出ると、車掌さんが「電車内での携帯電話の使用は他のお客様のご迷惑になりますのでおやめください!」と大声で注意してきました。
クライアント様の声聞こえないから手で「周り誰もいない、わたし一人、小声で話す」のジェスチャーを返しました。

しかしその車掌さん「他のお客様のご迷惑になりますので(以下無限ループ)」。わたしキレる。電話ブチ切り


「どこに他のお客様がいるんですか?」


頭おかしいんじゃない? その時はかなり言い合いましたが、上記の固定台詞以外を彼が口にすることはありませんでした。


結局、車掌が発車時刻になって定位置に戻ったから終わっただけで、どっちが正しいなんて結論は出なかった。無駄な喧嘩でした。ロボット相手に喧嘩してもしかたなかったな。ルールロボットさんよ。



■まとめ
ルールは、ルールがなきゃ動けない人のためにあるんだと思う。ルールなんてなくたって問題解決しながら自分の思う方へ進める人はいる。少なくともわたしはそうありたいと思ってる。

もう、ルールで疲れるのはやめようよ。


(ここからラップ調で)
そうだルールなんて放棄 見上げた心意気
誰も守らなきゃそれが新しいマジョリティ
だけどコンビニ律儀に一列並び
足元のシール足型に合わせtap! 
割り込んでくるやつら大体老害



では、また♪


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