接客業はつらいよ! 人生はチキンレース! あけすけビッチかんどー日記!

接客業歴15年のかんどーが綴る、あけすけな日記。人生はチキンレースです。一歩引いた方が負け。たまに小説を書きます。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

わたしの書いたもので毎日読まれているもの

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こんにちは、かんどーです。

わたしは今でこそ、ここ(自分のブログ)だけで書いていますが、2014年~2017年までは外部メディアで書いていたこともあったんですよ。専門分野で、匿名で記事だけ書いていたこともあったし、お金のために記事を書いていた時期もありました。

その中で、わりとまともに活動していたのが「ITメディア」というサイトの中のコンテンツにあるブロガー枠で書いていたときなのですが。

未だに週に何回か通知が来る記事があります。。それがこちら。リンクはまだ生きてます。ちなみに通知をあけるとコメントが来ていて「お前が悪い」「バカなの?」という言葉が書いてあるので、そっ閉じしていますw コメントは記事を書いた人が承認して初めて公開される仕組みなので、わたしはひとつも承認していません。なのでコメントが公開されることはありませんが、わたしは毎週来るこの記事へのコメントを全部読んでいますw

 

blogs.itmedia.co.jp

 

 

一部抜粋しますね。  

 

電車は私鉄で、都心に向かう上り電車。混み具合は座席が8割埋まっているくらいで、座ろうと思えば座れるくらいでした。私も端から2番目の空席に座りました。営業先で話した内容を備忘録として打ち込む作業と、見積書の作成が至急の仕事でしたので、移動中に済ませてしまおうとパソコンを開き、iPhoneのテザリングを使ってメーラーを起動しました。

メール文を打ち始めた時、隣の女性の方がこちらをジッ...と見つめてきました。「(ん? 知り合いかしら)」と思った私は「こんにちは(ニコッ)」と声をかけてみました。
※私は人の顔を覚えるのが本当に苦手な為、目が合った人には声をかけるという方法で今まで生きています。この時も本当にどこかで会った知り合いなのかと思っていました

笑いかけた瞬間、その女性はとても小さな声で「うるさい」と私に言いました。あちゃー、知り合いじゃなかったよ...トホホと思いながら「すみません、人違いでした(苦笑い)」と返しました。その女性は「音、うるさい」と言いなおしました。 

 

ここまでが冒頭です。

 

電車が終着駅に着いたので、ホームで女性に声をかけました。携帯ショップで接客をしている表情から笑顔だけを引いた顔で声をかけたので、女性はしっかりこちらの目を見て、感情的にもならずに話をしてくれました。(接客業をしているとこういう時にホントに便利です)


私「先ほどはどうも...。お隣に誰も座って来なくてよかったですね」
女性「......」
私「いつもあんな風に毅然と注意をなさるんですか?」
女性「します。音漏れとかキーボードの音とかはうるさいから直接言いますね」
私「すごく勇気がありますよね、失礼ですが、相手が男性であっても注意をするんですか?」
女性「します。私は何も間違った事を言っていないですから」
私「世の中には怖い人もいるじゃないですか。そういう人でも、ですか?」
女性「(笑って)何かされたら車掌を呼びますから。私は間違った事を言っていないんですから」

 

……この女性、絶対男性とか怖そうな人には注意してないと思うんですよね。素直に謝りそうな人にだけ、難癖をつけたのだと思います。補足すると、わたしが声をかけたときはちょっとびっくりしていました。

びっくりさせたかったんですよ。


誰も彼もがあんたの思い通りになんかならないし、見ず知らずの人にいきなり「うるさい」なんて言う権利はない。わたしは現状、会社もあるしスルーするしかないけど、もしわたしが地元のヤンキーだったらこの人とガチで喧嘩したと思いますよ。わたしにも自分の意見があります。

立場を持った方が弱いこともあるのだなあ……というモヤモヤはいまも消えないまま。


日本の息詰まる感じが手元に戻ってきた気がしました。

せっかくセブに居るので、こういうのは思い出さずに元気に過ごしたいと思います!


それじゃあ、また明日!