接客業はつらいよ! 人生はチキンレース! あけすけビッチかんどー日記!

接客業歴15年のかんどーが綴る、あけすけな日記。人生はチキンレースです。一歩引いた方が負け。たまに小説を書きます。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

去年はお花見をたくさんしたなあ

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今週のお題「お花見」

 

 

こんにちは、桜の咲かない場所ですが、ここで花を咲かせたいと思っている、かんどーです。

 

全国的にお花見日和が続き、今は散りゆく桜を眺めながら過ごしている日本のことを思います。わたしは今年、桜を見なかったんだなあとしみじみ思います。

 

去年は、結構お花見したんですよ。この日は丸一日着物着てました。

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セブでは暑すぎて着物着られませんw 帰国したら一度は絶対着たい。このままでは着方を忘れてしまいます! これはゆゆしき事態!

 

去年は桜に縁がある一年でした()


セブで差し歯が取れて、格安インプラントを受けた話。 

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この時のインプラント、一年経った今も不快感なく継続中です。よかったー。

 

外国で差し歯が取れるという事態も難なくクリアした自分に拍手……

 

 

さて、去年のお花見。楽しかったんですよねえ。もうまさに「桜の森の満開の下」です。(全然違うって!!)

 

昼間は気心の知れた長い友達と桜吹雪の中、話をしたりして過ごし(なんかミュージックビデオみたいなのを録った気がする)、夜ははてな女子3人で集まって千鳥ケ淵を歩いた。

 

 

楽しかった。

 

 

「桜の森の満開の下」、というお話を思い出した。それは、坂口安吾による、桜にまつわる奇妙でちょっと怖い、お話。

 

 

坂口安吾の文章を噛みしめるように読みたい気持ちです。その理由は、坂口安吾が抱いているのがうつくしい理想だからです。わたしは、うつくしい理想を上から語られることが好きです。堂々と語っていてほしい。坂口安吾は、時代を下から見て文句を言うのではなく、つねに未来を見ていました。その視点があまりに強く未来を見ているものだから、今のわたしが読んでも、安吾と一緒に未来を見ようという気持ちになる。

 

普遍的なうつくしさの概念というものをスッカリ安吾から刷り込まれたわたしです。

 

桜の森の満開の下。

 

はかなくも怖いお話だったと記憶していますが、さて、もう一度読み返してみますか。

 

 

桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)

桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)

 

 

 

まだ桜が咲いている地域にお住いの方々、よろしければ桜の写真などどんどんアップしてください。見るだけで喜ぶ者がここにおります。

 

それじゃあ、また明日!