接客業はつらいよ! 人生はチキンレース! あけすけビッチかんどー日記!

接客業歴15年のかんどーが綴る、あけすけな日記。人生はチキンレースです。一歩引いた方が負け。たまに小説を書きます。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

【閲覧注意】中で感じるには多少の経験値が必要だという話

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こんにちは、かんどーです。

 

今日はちょっとエッチなネタを書きます。下ネタOKな方のみ、お進みください。そんな激しいネタは書きませんので、ご安心を!

 

 

女性が「中で感じる」ってどういうこと?

みなさん、中で逝ったことはありますか?   あってもなくても、とりあえず読み進めてください。今日はかなり掘り下げますので。

 

「中で感じる」これは実は結構難易度が高いです。わたしは20代の頃は一度も中で感じたことがありませんでした。ほんの一時期、かなりの専門職に就いていた頃は、そういう場所の開発をしたがるお客様もいたので、開発されていたこともあったのですが、かなり特殊な開発方法であったため、その後の恋愛に応用することはできず。。

(だって、普通の恋人同士が電力に頼った道具使わないでしょ!)

 

 

上記はかなり特殊な話ですので、恋人同士の場合を書きますね。

 

「中で感じる」これは大きく分けて二つ。

 

・指
・お〇ん〇ん

 

このどちらかを挿入されることで感じます。(道具を使う手法はまた別でご紹介します。たぶんw)

 

 

中で感じるためには、いくつかのステップが必要です。

 

1、外で最低一度は逝っておくこと(事前準備1)
2、敏感すぎるくらい感じやすい状態にしておくこと(事前準備1による効果)
3、相手を全面的に信頼して身体を任せること(心の解放)

 

中逝きに関しては、1、2、3どれが欠けても逝かないです。

 

 1の「外で最低一度は逝っておくこと」。これは胸でも豆でもどちらでもOK。両方で逝けていると最高。最高。(大事なことなので二度言いました)とにかく、脳内が溶けるようなセロトニンンがドバドバ分泌されていないと、変なところに力が入って、うまく逝けません。逆に言うと、外で逝った状態でかなりの量のセロトニンが分泌されているので、これができていれば、女性にとってはこの後の中逝きがなかったとしても「気持ち良かった」となるのです。「気持ち良かった、またしたい」、これはとても大事ですね。

 

2の「敏感すぎるくらい感じやすい状態にしておくこと」。これは1の外逝きができていれば自然にこうなるのですが、たまにあるのが、豆だけを刺激して、物理的に逝かせる男性がいるということ。豆だけ摩擦してとりあえず逝かせた……みたいな感じだと、確かに逝くには逝くのですが、体が敏感過ぎる状態にはなりません。

 

ゆっくりと愛されて、大切に触れてもらって、相手の顔を見ながら徐々に高まっていって、そこから敏感な胸の突起や豆の摩擦で逝くと、深く深く逝くのです。  わたしの場合は何度か痙攣というか、反射的に後を追いかけてくる快楽で体がビクビクっとなります。仰向けに寝ている場合だと腰が浮いたままになって、地球から突き上げられたような感覚になります。

 

この状態だと、すぐに豆や突起を触られるとくすぐったいです。敏感過ぎる体の準備が整ったことになります。

 

ここで、相手の方とゆっくり余韻を楽しむのも良いし、慣れてきたら追い打ちで連続逝きさせてもらうのもアリかと思います。心が通い合っていると、こんなこといちいち実践しようとしなくても自然にそうなるんですよね。不思議。

 

ただ、ここについては「察して!」というのは良くないので、もし初めてのベッドインであれば、あ、このままされたら外で逝きそうだな、という時に「もし逝ってもそのまま触っててほしいの。くすぐったがっても、そのまま触っててくれると、すぐに二回目逝っちゃうから」とか伝えておくと良いです。

 

くすぐったい状態で触られるのが嫌な女性もいるので、「わたしは嫌ではない。最初少し抵抗しても、そのまま続けてほしい」と伝えることが大事です。(わたしも、くすぐったい状態で触られるのは嫌だったのですが、ある時、少し我慢するともっと大きな波が来ることに気づきました)

 

「くすぐったい、、でも、もっとして」

 

そう言えた日に、人生の新しい扉が開けた気がします。

 

 

3の「相手を全面的に信頼して身体を任せること」。これは、お互い好きであれば自然にそうなるのだけれど、あと一歩突っ込んで、「この人には全部見せていいんだ」とすべてを開くこと。若いころなら、行為の最中であっても「恥じらい見せなきゃ」とか「ここはリードされておかなきゃ」とか考えるかもしれませんが、ある程度経験があるなら、作為的なことはしなくても体が勝手にそうなってくれます。自分の肉体反射を信じろとも言えますね。

 

そもそも、ベッドインした段階で、相手がどういう状態か(固くなっているか、大きくなっているか)はわかりますし、こちらの濡れ具合も必ず相手にわかります。その肉体反射がすべてです。お互いに熱くなれているのなら、もうそれ以上作為はいらない。全部開いて、ふだんは表に出さない女性性を思い切り出して甘えたっていいし、欲求が強いなら、自分から相手のものを口に含みにいったっていい。間違いなんて無いんですよ。あれのつぎにこれをして、なんていちいち考えないですよね。

 

実際、すごく良い行為のあとって、何をしてから何をしたか、よく覚えていなかったりします。(部分的には覚えてるんだけど)もう、行為の間中、逝きっぱなしかというくらい、幸せな時間なんですよね。

 

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快感の呼び水であっさり中逝き!

お待たせしました本題です。(前置き長いw)

 

上記の1、2、3の準備が整った状態で、ようやく女性の体は「中が感じる」ようになります。中ってほんとは感覚が鈍磨なんですよね。だから外で逝っていない状態で中だけ感じるということは、難しいんです。

 

外で逝って、じわーっとあたたまって濡れた状態で挿入されるから気持ちいいんです。極端な話ですが、外で逝ったあとの状態って特殊な状況下というか、ものすごく敏感になっています。

 

いつだったか、外で逝った後で挿入されて、それがもう嬉しくて嬉しくて、ただ入ってきただけで脳内が真っ白になったことがあります。ちょっとびっくりしましたが、あれも一つのエクスタシーだったのかなと思っています。それも極上の。過去にこれは1回しか経験が無いです。

 

 

上記は少々特殊な体験ですが、通常の行為であれば、中逝きというのは、主に2種類の逝き方があります。

 

Gスポット、ポルチオ。簡単に言うとこの二種類です。Gスポットはバックで突かれると感じやすいです。ポルチオは正常位が感じやすい。これも個人差があるのですが、わたしの場合はこうです。

 

あとは、中で逝くのってとても難しいので、「快感の呼び水」が必要になることがあります。快感の呼び水とは、中に指を入れながら胸や豆を刺激することで、一瞬「胸が気持ちいい」のか「中が気持ちいい」のかわからない状態になることです。繰り返しになりますが、女性の中って本当に感覚が鈍磨なんですよ。だから、中だけずっと押してても逝きにくいんです。たとえそれが正しい位置だったとしても。

 

バックで突かれながら、重力で下へ流れる胸を上に持ち上げるようにキュッと摘まれたり、正常位のときに相手の股間が豆を刺激するように当たったりするのが、最高に気持ちいいです。

 

昨日の記事と多少リンクするのですが、「小さな成功体験を複数作って、点を結んで線にする」んです。快感も同じ。うふふ。

 

 

長くなりましたが、こういうのって結局「経験して」初めて体でわかることです。勘のいい人なら一回で、初めての相手とそこまで行けるだろうし、逆に何度してもぜんぜん理解できないこともある。(わたしは後者。30代になってやっと快感の意味を理解した気がします……ブイーンブイーン)

 

わたしは初体験がブイーン22歳と結構遅めなんですが、それでもブイーン20代ではそれなりにブイーン経験してきました。

 

でもブイーン結局「快感」にブイーン行きついたのは30ブイーン代だったんでブイーンすねブイーン。

 

ブイーンだからあなブイーンたもあきらブイーンめないでブイーンくだブイーンさブイーンいブイーン。

 

ブイーンブイーンブイーン。

ブイーンブイーンブイーン。

ブイーンブイーンブイーン。

 

 

ブイーン。