接客業はつらいよ! 人生はチキンレース! あけすけビッチかんどー日記!

接客業歴15年のかんどーが綴る、あけすけな日記。人生はチキンレースです。一歩引いた方が負け。たまに小説を書きます。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

カラコン(カラーコンタクト)をしてると思われていた話

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こんにちは、黒目の部分が大きい、かんどーです。

 

わたし自分では、黒目の部分が大きいことに気づかなかったんですよ。ほら、そんなに自分の顔ばっかり見ないじゃないですか。

 

 

参考写真。

2018年3月現在のわたし。40歳手前にしては若いよね。


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目元のメイクは結構工夫してる。プライベートでは濃いめのアイライン引いて、目がきゅっと上がって見えるようにしてるよ。

 

31歳くらいから今までで、今が一番いい顔してるように思う。まあいつも「今が一番」 って言い続けてるんだけどねw  

 

 

カラコン乙!

話戻ります。

 

わたし、ピアスとかカラーコンタクト(カラコン)ってできないんですよ。したら見栄えがよくなるのはわかっているけれど、なんか痛そうって思ってしまうんですよね。。

 

ヒールのある靴とかもそうですね。なんというか、体が締めつけられたり痛い状態だと、そればっかり気になってほかのことが楽しめなくなってしまいます。

 

だから、わたしはそういうのをしない人、というふうに周りもわかっていると思っていたんですね。

 

 

しかし。周りの見方って自分が想像しているものとは違うもので。「かんどーさんはカラコンをしているもの」というふうに思っていた人が何人かいたんですよ。。

 

 

一人は仕事で会う方で、わたしは自然なカラコンをして毎日携帯を売っていると思っていたらしいです。カラコンしてないですよと言ったら、「え! 絶対してると思ってた」と言われました。

 

もう一人は女性の友達で「かんどーさんカラコン似合うよねー、わたしも最近カラコンするようにしたのー。ほらー、かわいーでしょー」といきなり言ってきました。「わたしカラコンしてないよ」と言うと、細い体をしならせて「えっ! 嘘!」とくねくねしていました。決めつけんなっつのw

 

 あとは携帯ショップの仕事で、お客さんから言われたことがありますね。「お姉さんコンタクトですよね? 目疲れないですか?」のように。これは何度かありましたが、カラコン疑惑だったことには最近気づきました。

 

 

わたしは目が茶色いです。でも黒目の部分の輪郭がはっきりしているから、いわゆる「カラコン顔」になっていたわけですね。

 

 

 

人が自分のどこを見ているかなんて、なかなか気づかないものです。

 

これはカラコンや見た目のことだけではありません。体臭、雰囲気、しぐさなど自分を形成する要素はすべて、自分の一部です。印象ってとても大切。どう思われているか知っていれば、その違和感を払拭する一言が言えたりしますが、どう思われているかもわからないと、対処のしようがないですよね。

 

人前に出る仕事をしていたり、人と接する仕事をしている人は特に、定期的に自分の印象を人に聞いてみると良いと思います。自分の顔だけでなく、全身、あふれているオーラまで自分で知り尽くしておくと、なんというか自分の見せ方がうまくなります。ダメな時期であっても、仕事で人前に出るならそれなりに自分を整えておきたいですからね。

 

 

人から見た自分 

わたしは、自分が思うよりも「チャラく」見られているようですw   でもそれは全然悪いことじゃなくて、むしろこのチャラさは武器。この年齢でチャラいって、貴重でしょ。周囲がどんどん堅実になっていく中で、逆行してどんどんチャラくなっていくのは、肩の力がいい感じに抜けてきた証拠と思っています。

 

今この瞬間がどうとか、今日は調子が良い悪いの小さな波はあっても、心から「自分の生き方が好き」と言える自分でありたい。自己否定しているときは、自己否定に忙しくなってしまうので、ほかのことができないんですよね。わたしは、それがもったいないよなと常々思っていて。

 

だから去年は英語コンプレックスを解消すべく語学留学してきたわけですし、学歴コンプレックスも「話し方や話す内容の目線を意識的に高くすること」で、とりあえず初対面の方からはナメられないくらいにはなりました。

 

チャラいのに、話すと一本筋が通っている……そういうひとになりたいなと思って自分を作っています。

 

 

最後になりますが、ほんとにカラコンはしていません。

 

それじゃあ、また明日!