接客業はつらいよ! 人生はチキンレース! あけすけビッチかんどー日記!

接客業歴15年のかんどーが綴る、あけすけな日記。人生はチキンレースです。一歩引いた方が負け。たまに小説を書きます。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

セブ屋台営業、初日と二日目の感想

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こんにちは。トイレに行きたくなるのが怖くて営業前にごはんを食べられないかんどーです()



 

 

不安だらけで始めた屋台営業、不安的中でいろいろ大変でした。。

 

大変だったことは笑えるようになってから人に話すタイプなので、今は言いませんw ただ、モチベーションは高いままです。気持ちが落ち込むとかは無いです。そこが救い。もう唯一の救い。

 

 

わたし、楽観的なんですよ。大きな目で見たら、死んでまでやるほどの仕事なんてこの世に無いと思っているし、つらいなら休んでいいという思考が根底にあります。超簡単に言うと、「楽したい」と思っているタイプの人間です。

 

 

だけど、こと仕事に関しては、体を壊すまでは絶対やらないけど(ぶっ倒れて仕事できなくなった経験があるので、そのラインを絶対越えないようにスケジュールを組んだりしてます)、自分が大丈夫なのであれば、多少の無理をしてでも仕事を成し遂げたいって思うんですよね。

 

もう、かなり無理してる気はするんですが、外国であることと、初めての体験だから面白いというのが手伝って、やれている状態です。

 

 

はっきり言いますが、セブで屋台をやるってものすごい大変なことです。

 

よほど飲食店経営が好きとか、セブが好きとか、新しいこと始めるのが好きとかでない限り、きついことの方が先に立ってしまうと思います。

 

わたしは「小さな困難が毎日襲ってくる」今の環境がとても好きなので(たぶんこれは遺伝子レベルで、好奇心遺伝子が強いからです)、これはこれでいいのです←

 

 

セブ起業。

 

最初こそ楽しいことばっかりのような記事を書いていましたし、今も基本前向きなことしか書いていませんが、

 

毎日が面倒なことの連続です!

 

なんでこの手続きこんな時間かかるのwww とか、わざわざ足を運んでも手続きしてもらえなかったり。大きなものを購入した際、業者に配送をお願いして断られたりw 

 

 

もう、セブだったら「便利屋」起業してセブに住む人の面倒事をすべて解消するビジネスの方がいけんじゃないのとか思ったりしましたよね。冷静に考えたらそっちの方がいいかもしれない。というかもっと良いビジネスが見つかるかもしれない。

   

 

じゃあなんでわざわざ屋台をやるのか?   と聞かれたら、「やりたかったから」としか答えられないですね。。日本で起業したのも、「機が熟していたから」としか答えられないし。。

 

 

 

話が思いっきりそれましたが、屋台無事オープンしました!

 

初日は、鉄板に火を入れたはいいが全然言う事を聞かず、鉄板に泣かされた一日でしたが、そこも翌日朝から動いていろいろ解消しました。二日目の営業は、いわゆる「初日」感がやっと味わえました。

 

フィリピン人スタッフの方とも仕事をしましたが、想像以上に真面目で働き者の方でした。まだ初日なのでなんとも言えないのですが、めちゃくちゃ働いてくれて、すっごく助かりました! ビサヤ語で呼び込みをするときの言葉も教えてもらってる! 少しずつだけど覚えるよー!

 

あとは急ごしらえでシフト表と、労働契約書と給与受け取りサイン用紙を作成したり、なんというか日本とやってること変わんねーみたいな感じになってきています。帰宅したらスタッフの制服の洗濯です。まじで日本にいるときと変わんねー!

 

 

……本日WiFiの調子がよろしくなく、写真がアップできませんw   テキストのみですみませんが、今日はこれだけで失礼します。

 

あと日曜営業したら、翌週はフィリピン、国民の休日のため屋台村の営業はおやすみです。つまり、10日くらい屋台営業ないんですよ。

 

次の営業は4月です。

 

改善して営業にのぞみます。

 

短いですが、今日はこのへんで!

 

それじゃあ、また明日!