接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

かんどーが書いた短編小説集めました!

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こんにちは、かんどーです。

 

今日はブログ内のリスト作りをします。わたしのブログには短編小説がいくつかあるのですが、好き勝手に書いてしかもカテゴリー分けをしていないので、一度集めておこうと思った次第です。

 

 

2018年2月

www.kandosaori.com

 

2017年12月

www.kandosaori.com

 

 2017年12月

www.kandosaori.com

 

 

2017年12月

www.kandosaori.com

 

 

……ここで1年くらい空きます。この間わたしはサブブログで小説を更新していました。今は両方更新するのが難しくなってきたので、小説もメインブログで更新しています。

 

サブブログはこちら。お時間のあるときにどうぞ。

novels.hatenadiary.com

 

サブブログの初期の頃のは、自分で読んでも笑うくらいヘッタクソです。今もだけど、なんていうか次元の違う圧倒的なダメさを感じるw

 

 

メインブログに戻ります。

 

2016年10月

www.kandosaori.com

 

 2016年9月

www.kandosaori.com

 

2016年4月 

www.kandosaori.com

 

 

 2016年3月

www.kandosaori.com

 

 

これでおしまい!

 

 

今日は短編小説を集めただけですが、いつかやろうと思っていたことなので、やれてよかったです。

 

昨日、やっぱり小説を書くブロガーさんと「短編小説を公開して読んでもらえる場所があるって素晴らしいよね」って話してました。ただし、ここは「面白かったです!」という感想がもらえてしまうから、そこに甘んじないようにしようねと互いに釘を刺しながら身を引き締めていました。

 

文章を書く人になりたい。

 

それは今も変わっていません。変わっていないから毎日何かしら書いているのだと思います。書くことに対しては、複雑な思いが入り混じります。これはすべてに通ずることだけれど、「泣きながら、キーボードを叩きつけるように書いた作品が良い作品とは限らない」ということです。

 

エンタメ作品を書くなら緻密なプロットに、起承転結、伏線回収を気持ちのいいテンポで入れていかないといけない。だけど、その定石を踏襲するだけの作品は書いていて面白くない。

 

わたしが好きなジャンルは「イヤミス」だ。

 

そして、わたしが書くのは「イヤミス」からミステリーの要素を排除し、ただ流れる川を小舟に乗って流されて行ったらすごくイヤな結末にたどり着いた……というようなものが書きたい。

 

それはわたしの生きてきた軌跡がそうだったから。

 

わたしが「流されていったら最悪の結末になった」ようなお話を書くのは、わたし自身が「自分の行動を変えることで人生を変えられる」ということを実生活で体現しているからだと思う。動きすぎて疲れてしまっているところも若干ある。そんな自分の対極にある「流されて嫌な結末にたどりつく人」「破滅する人」が大好きなのである。

 

破滅願望はある。今好きな人とそのまま消えてしまいたいっていつも思っている。

 

なんで誰もわたしと一緒に堕ちてくれないんだろうって思ってる。

 

その捻じ曲がった深層心理がわたしに物語を書かせる。それは美しい物語ではない。人間の汚さとイヤな順応性と思考停止した人間の持つ狂気を描き出したい。起承転結より、一人の人間が落ちていくさまをただ描きたいのだ。救いを描くこともあるけれど、救われずにひとしずくの涙をこぼす人をわたしは愛している。

 

今日も、今この瞬間でさえも、どこかへ堕ちていきたいと思っている。

 

実生活と深層心理は比例しない。実生活のわたしは明るくてポジティブだ。だけど本当は違う。そこまで見せ合いたいという気持ちがとても強くて、だけどなかなかそこは開くことができない。開いたふりはたまにするけど、最後まで開き切ったり堕ちきったりすることはできない。社会人だから。会社をしているから。やるべきことが目の前にたくさんあるから。

 

だけど心のどこかでいつもわたしは堕ちたいと思っている。

 

どうしようもない世界で、どうしようもなく生きてみたい。

 

 

そんなことはできないだろう。だからわたしは物語を書く。心の中でいつも、寂しそうな女がこっちを見ている。