接客業はつらいよ! 人生はチキンレース! あけすけビッチかんどー日記!

接客業歴15年のかんどーが綴る、あけすけな日記。人生はチキンレースです。一歩引いた方が負け。たまに小説を書きます。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

井之頭五郎がオカズを食べるのではない(以下略)

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井之頭五郎がオカ……なんでもありません。

 

★★★

 

こんにちは、かんどーです。わたしは「孤独のグルメ」が大好きです。最初は「孤独」という響きが寂しいイメージでした。しかし、どんどん人気者になっていく五郎さん(何この呼び方)のおかげで、もう「孤独のグルメ」自体がブランドになっていった気がする。

 

そしてシーズン6の五郎さんは、今までの中で一番かっこいい。お店の人との交流の時の表情とか、接客に対する肯定感とかが、何て言うか醸成されて完成されて、五郎さん自体が神の域に差し掛かろうとしている。

 

注)わたしはテレビを持っていないので「孤独のグルメ」と歌番組に特定のアーティストが出るときだけ友人に録画をお願いしています。ですのでテレビ放送からだいぶ遅れて、しかもまとめて試聴している状態です。

 

 

初期の五郎さんはタバコを吸っていた。でも今は吸ってない。(吸っている場面がない)初期の五郎さんはもう少し喜怒哀楽がはっきりしていた。でも今は少しおだやかになっている。食に対する興奮も、内なる感情を静かに燃やす感じになっていて、簡単に言うと「どんどんいい男になっている」。

 

 

五郎さんのような人は、現実にはなかなかいない。「時間や社会にとらわれず一人で飯を食う」ということ自体が現実にはなかなかできないし、輸入代行の会社を一人でやっているという五郎さんの設定も、よほど上手にやらないとできない。

 

実際、五郎さんはああ見えて人脈が超豊富。学生時代の友人との付き合いも気持ち良く続けており、ああ、やっぱり五郎さん友達多かったのね……と微笑んでしまう。

 

 

五郎さんは、わたしが持っていないものをたくさん持っている。付き合いの長い友だち、一人で完結させられる仕事、一人で外食をするという趣味、そして強靭な胃袋。

 

五郎さんが素敵だから、わたしも一人で外食をすることを趣味にした。五郎さんのことを知るまでは、一人で外食するときはラーメンとか丼物くらいしか無理だったけど、最近は定食屋とかも大丈夫。っていうか大体大丈夫になった。心の中に五郎さんがいれば一人でごはんが食べられるっていう人、結構いるんじゃないかな。

 

五郎さんは、食事中に携帯を見ない。原作が執筆されたのがスマホ時代より前だったという現実的な理由もあるだろうけど、五郎さんは目の前のごはんに集中する。その姿がたまらなく素敵だ。

 

 

五郎さんになら、朝食を作ってあげてもいいかななんて思ったりもした。柄にもない思いだから恥ずかしいけど、そう思うんだからしょうがない。

 

でも五郎さんは外食が好きだから、結婚しても一人で外食したりするんだろうなあ。

 

 

……って何妄想してるんでしょうねwww

 

話を大きく戻しますと、シーズン6の井之頭五郎が素敵すぎてもう死にそうだということです。

 

わたくし初恋が忍者ハットリ君で、そのあとの二次元恋愛遍歴は幽遊白書の蔵馬、凍矢、天沼君(天沼君と暮らす妄想は確か2年続いた)。次いで次元大介。その後ジャンプに舞い戻り、デスノートのL、メロ、ニアと来た。

 

そのあとで福本伸行作品のビッグウェーブが来て、一条、カイジ、アカギ、そして涯くんに出会ってしまった。涯くんと暮らす妄想はやっぱり2年くらい続いた。施設から涯くんを引き取って一緒に暮らすという妄想だ。実際、家にのりたま(涯くんはごはんにのりたまをかけるのが好き)を切らさないようにして生活していた。

 

その後弱虫ペダルの荒北さんがすごく好きになるんだけど、弱虫ペダルを好きになればなるほど自転車に乗りたくなり、他のことを一切しなくなるということが判明し、現在自転車も弱虫ペダルも封印しているという有様である。。

 

 

井之頭五郎は、すでに二次元妄想のレベルで好きである。

 

 

っていうか、こういう楽しみがないと人間生きていかれなくないだろうか。わたしはこういうちょっとした楽しみがあるから楽しい。

 

悲しい話で、「孤独のグルメ」漫画原作の作者(作画をしていた方のほう)は2017年に亡くなってしまっている。とても悲しい話だ。しかし、井之頭五郎は、確固たる意志でもって五郎であろうとしている。(と勝手に思い込んでいる)

 

 

正直、ミニドラマのような形式だし、人が切ったはったの場面もなく、ただ毎回違うお店でごはんを食べる、それだけだ。なのになぜわたしはこんなに五郎さんに惹かれたのだろうか。

 

 

たぶん、たぶん。

 

 

たぶんだけど。

 

 

「どて焼き」とか食べちゃうところが好きなんだと思う(/ω\)

 

五郎さんって、気取らない食べ物をたくさん食べるでしょ。わたしもプライベートでは結構そういう派で、気取らないものをはしごして2軒くらいおいしいお店に入りたいって思ってる。

 

唯一違うのは、わたしはお酒も楽しんじゃう。五郎さんはお酒を飲まない。

 

 

 

……今日のブログ、キモくないですか?

 

いや、我ながらキモくなってきたんで、今日はここまでにします。簡単に言うと、大雪で仕事を早退して、思わぬ時間ができたんで、近所の友人宅で「孤独のグルメ」をまとめて観てきて、改めて五郎さんいいなあ…と思ったわけです。

 

大阪の回すっごく良かった。

 

 

リンク貼りたくなかったんだけど、アイキャッチ画像が何もなくなってしまうと、マジで気持ち悪い記事になってしまうのでこれだけ貼らせてください…

 

 

「孤独のグルメ」はちょっと落ち込んでるときでも見られる数少ないお気に入りのドラマなので、これからも(友人宅で)繰り返し試聴したいと思います。

 

 

最後になりますが、孤独のグルメはBGMも素晴らしいんです。ギターのフレーズ、頭に残りませんか? あれね、結構難しいんですけど初心者でも2小節だけなら弾けるのw あとは食事中の音楽とか、五郎さんの気持ちを投影するように音楽が流れるのだけれど、その曲がどれも良くてね。ギター+民族楽器、ギター+弦楽器、軽快なリズムで独特の世界観を作っています。

 

 

あの音楽も、五郎さんなの。(だからキモイってw)

 

 

それじゃあ、また明日!