接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

わたしがインタビューを嫌いになった理由

スポンサードリンク

 

 

インタビュー、無理です。

 

全部お断りしています。どんな小さなものも協力しません。アンケートすら、記述式以外はお断りです。

 

理由は、曲解されるからです。

 

わたし、言語でのコミュニケーションがとても苦手なんですね。会って話せば大丈夫かもしれないけど、ただわたしの言葉を文字にされると、めちゃくちゃな曲解を産む。

 

 

たとえば、接客していて楽しいと思える瞬間は何ですか?   という質問に、わたしは、

 

「売れた瞬間ですね、ほかは楽しくありません」

 

と答えます。これ、そのまんま書かれたらえらいことです。イメージめちゃくちゃ悪い。でも、これは本音です。少し解説を加えて、「売れた瞬間が楽しいですね」を詳しく書いてみます。

 

 

「そもそも、接客業が好きとか、人が好きというわけでもなく、たまたま入った業界で仕事をしています。仕事というのは売上をあげてなんぼのものですから、接客業のゴールは販売の成功ということになります。

 

人は、嫌いな人から商品を買うことはありません。つまり、自分から商品を買っていただけたということは、そのお客様とうまくコミュニケーションが取れていたということです。そのことに安心し、満足し、その結果として仕事が楽しい、と思えます」

 

 

こういうことなんです。

 

でも、言葉で話せと言われると、これがぱっと出てこない。それで、うまく話せない自分に苛立って、早く切り上げてほしいという雰囲気を出す。雰囲気悪くなる。終わり。

 

あるいは、インタビューする方が気を使って、勝手な補足を入れてくることがあるんですが、これがまた見事に的外れ。

 

「なるほど!   石の上にも三年、我慢は美徳と言うことですね!」

 

とか茶々を入れられたときは、「全然違う。たぶんあなたに言ってもわからない。接客したことない人に接客業の話してもわからない」と言い、中身のないインタビューが掲載されました()

 

 

自分で書いて良いならいくらでも書くんですが、話した事を文字に起こされるのは嫌いです。

 

理由は、全然話が伝わらないからです。

 

 

何日か一緒に行動してくれると、少しだけわたしのことをわかってもらえると思う。

 

初対面の人は、人見知りしちゃうから無理。

 

 

接客の時は初対面の人とも話せるので、今回の人生はこれで問題ないと思います。

 

生きづらいけど、がんばります。

 

 

今日もインタビュー的な問い合わせを断ってしまったので記念に記事を書きました。ごめんね。

 

また明日ー。