接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

おみくじが凶だったせいで採用しそこなった話

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こんにちは、かんどーです。

 

わたしはふだん、おみくじって遊び程度にしかひきません。でも、誰かがひきたいといったときに付き合いでひいたり、そういうのはよくあります。

 

今日は、おみくじにまつわる過去のエピソードをお話します。

 

 

数年前のこと

もう5年以上前のことなのですが、うちの会社で人材募集をしていました。当時は募集広告をうつ資金もなく、紹介だけで人を増やしていました。(※わたしは人材派遣会社を経営しています)

 

あるとき、スタッフの一人が人を紹介してくれました。空気がキンと澄んだ1月のことでした。

 

わたしはすぐに面接の日程を組み、その人と会いました。出張面接でした。喫茶店で話をして、条件面などはほぼ要望をかなえられそうでした。あとはタイミング的なものだな、という状況でした。「じゃあ2月から…」なんていう話も出ていたので、これはいける(うちで働いてもらえる)と思っていました。

 

そのとき、何を思ったかわたし、その人に「せっかくだし、神社でお参りしていきましょう」って言っちゃったんですよ。いや、近くにいい神社があったからね…。

 

 

そこにおみくじがありました。

 

面接に来てくれた彼は、神社の活気に元気が出たのか「かんどーさん、おみくじひきましょう! 僕今年初なんですよ!」と言い出しました。ああ、おみくじね。いいよ、ひきましょうということで、二人で順番にひきました。ガシャガシャと六角形の箱を振り、「への15番」とか言っておみくじを手渡してもらうアレですね。

 

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二人ともおみくじを受け取ったところで、いざオープン!

 

 

二人とも凶でした。

 

 

音信不通の刑

面接が終わって、こちらは採用したいと思っている状態でした。あとは彼が何月何日から働けるのかを聞いて、クライアント企業に売り込みをしていく。さあ頑張るぞと思っていると……

 

 

連絡が取れなくなりました。

 

 

紹介で来てもらって、連絡が取れなくなることってめったにないです。わたしの脳裏に、あのおみくじがよみがえりました。「凶」。二人で凶。横で大学生らしき三人組が「わたし吉ー」「えー中吉なんだけど! 吉とどっちがいいの?」「大吉!」とはしゃいでいたのもつらかったです。あの三人組が全員大凶だったらよかったんだよ。

 

 

おみくじだけのせいではなかったかもしれません。

 

しかし、絶対少しは影響してたと思うんですよね。以来、人とおみくじをひくのはやめました。これからの人生でも、ひくなら一人でひこうと決めています。

 

それじゃあ、また。