接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

「さおりを寝させないと!」という男が大嫌い

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こんにちは。細かいことが気になる、かんどーです。

 

タイトルのシチュエーションが分かりづらいと思うので補足します。

 

たとえば、同棲していたり、付き合っていてお泊まりした男がいたとします。男は翌日仕事がなく何時まで寝ても大丈夫な状況、対するわたしは翌日も仕事で、7時には起きなければならない...という状況

 

 

そんなときに男が言うのです。

 

 

「明日仕事だろ?   早く寝ろよ」

 

ここに優しさが含まれていたり、付き合いの長い人が体を気遣ってくれているのなら話は別ですが、すごく上から目線で言ってくる男が多いです。嫌いです。

 

 

もっと嫌いなのは、夜12時を過ぎると時計を見て、

 

「そろそろ、さおりを寝させないと!

 

とか言う男です。大嫌いになります。わたしも時計くらい見てますし、そもそも翌日の仕事がめちゃくちゃ集中力を要するものだったり、夜中までかかる仕事だとかいうスケジュールは、仕事をしている本人が1番よくわかっています。同じ仕事をしているわけでもない男に、そこらへんのことがわかるはずない。

 

そもそも、こちらは会うためにスケジュールを調整しているので、会うと決めた時点で、ある程度、何時まで話して、何時になったら寝るかな、とタイムスケジュールも立てています。翌日に予定のあるほうに寄り添う形で居てくれれば、それで良いのです。

 

 

それなのに…男はこんな顔をしてわたしがベッドに横たわるまで見ていようとします。クッソむかつきます。

 

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こいつはたぶん、わたしがこんなふうに寝ることを望んでいたのだと思います。

 

 

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寝た後、写真でも撮るつもりだったのでしょうか……今思い出しても腹が立ちます。わたしはこういう男が大っ嫌いです。自分が「さおりを早く寝させた」おかげでさおりが早く休めた。自分が「さおりを早く寝させた」おかげでさおりが働きやすい環境になった。自分が「さおりを早く寝させた」おかげでさおりが朝、元気に目を覚ました……

 

そんなことを思われたら、どっかでインフルエンザでも貰って来てやりたい気持ちになります。コイツの前でだけは健康でいたくないと思いました。ええ、超あまのじゃくなのは存じております。

 

そのくらいわたしは自分の健康より感情を優先させます。いや、仕事は行くよ。ただこの男を満足させずに仕事にきちんと行きたいと思うわけです。

 

そういうとき、わたしは夜中の3時頃まで意味なく起きています。男の言うことを絶対に聞きたくないので、「明日までにやる仕事がある」とか言ってパソコンでネットしていました。

 

わたしは翌朝、目覚ましで起きて仕事に行きました。男はわたしが出かけてもダラダラ昼まで寝てたみたい。いいよね何もしなくていい人は。本人は何かしてるつもりらしいけど、勤め人からみたら、あんた無職と一緒だったよ。無駄に偉そうにしてるだけのバカ男。(っていうかわたし、男運悪くないか!?)

 

 

 

 

1番嫌いなのが、喧嘩になったとき、後になってグダグダと過去の話を持ち出す男。

 

「一緒に泊まっても、さおりを寝させないと仕事だろうと思って、毎回気を使ってて、疲れた」

 

と言われたことがありましたが、知るかそんなん、です。あんたはヒマだからいくら寝ても構わんけど、こっちは忙しい。でもわたしが起きて話したいと言ったら話に乗ってくればいいじゃん。仕事の責任はすべてわたしなんだからさ。わたしは仕事で失敗しても、絶対誰かのせいになんかしない。それをまずわかれよ、と

 

 

勝手に気遣いして勝手に疲れるくらいなら、普通にしてりゃいいんですよ。身の丈に合わない気遣いするから失敗するんです。

 

 

上から目線の気遣い男って、わたし大嫌いです。

 

 

寝させないと、食べさせないとって、庇護下にある者に対して使う言葉なのに。その男とは基本割り勘か、わたしが多く出してるので、庇護下なんてとんでもない。イニシアチブはわたしですよ。無駄に偉そうにしてんじゃねえ!

寝させないよ...くらい言えよ!

 

 

 

 

......付き合ってる相手でさえこれなんだから、夫婦ともなれば、さぞストレスの多い日々になることでしょう。。

 

 

結婚って、ホントに必要なんですかね?

 

 

今日もわたしは、世の中に、自分の過去に、静かに怒っています。何が「寝させないと」だよ。黙れっつの。ちなみに床男もこれ言ったわ。うん、もちろん大っ嫌いだったよ。

 

 

また明日ね。