接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

更新されると必ず読んでいるブログを紹介します

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掛け値なしで人のブログを紹介する。

 

理由は、この人が「ブレない」からだ。この人は一度どん底に落ちて、その後も何度も落ちそうになって、それでもぎりぎりで踏みとどまって、今日も今頃、満員電車に揺られている。そのリアルと時折描かれる内面描写が、ブログらしくてすごくいい。

 

 

この人の本業はライターとかではない。文章を書いているのはたまたまだという。元々彼は、映画が大好きで学生時代は映画を作っていて、卒業後は映像関係の仕事に就いた。(このあたりのエピソードはすべてブログに書いてあった)

 

しかしその会社がブラックすぎて体を壊して退職。今はカメラにはまっている。もちろん、映像にこだわる人だから、カメラについてもめちゃくちゃにはまりまくっている。

 

この人とは、某所で知り合った。リアルで顔も知っている。顔忘れたけど。(相貌失認症なのでわざとじゃないです…)なので、はてな繋がりではない。

 

 

まさか、はてなブログを書いているとは思わなかった。知ったときはびっくりした。この人はブログを炎上とか、絶対にさせない。いつもぶれない。静かに恨み節を書きつらねる日もあれば、静かに自分をかえりみている日もある。

 

主に「ゆとり教育」への恨み節と、満員電車の中で、それでも光を見つけたい心境などを切々と綴っている。そこには1ミリのブレもなく、毎日のブログがエンドレスリピートする純文学のようである。春夏秋冬、灰色の原稿用紙に文字が置かれたり踊ったり、たまに光がさしたりするが、基本モノクロフィルムのような純文学な人なのである。

 

 

この人はきくちゃんと名乗っているのだが、実際に会ったその人はぼんやりした印象を持っていた。りんかくが薄いというか、印象に残りにくい青年だ。

 

しかし、その場の誰かが発した言葉に、目線と脳の活動で食らいつく人間だ。その場では息をひそめていても、しっかり内面にその場で起こったことを内包していく。あれだけ吸収していて疲れないのか心配だ。(老婆心w)

 

人生を無駄にしないという並々ならぬ決意がそこに見えた。軽々しく人を否定しない。常に「この人から盗めるものは盗む」という優しいハングリー精神が備わっていた。

 

 

もうわたしはその場にいかないし、きくちゃんと会うこともない。けれどわたしは、きくちゃんが何者かになると信じている。ならないはずがない。

 

 

きくちゃんが文章を書くときは、心が動いたときだ。きくちゃんが写真を撮るときも、きっと心が動いたときだ。そして、仕事としてそれらの技術を使うときが来たら、きくちゃんは、自分の力で風を起こし、現場に奇跡をもたらすことだろうと思っている。

 

 

がんばれ! きくちゃん!

 

 

きくちゃんのブログはこちら。この記事は、誰もが知っている映画が「どうやって世の中に出ていったのか」を書いている名記事。まさかあの映画にこんなエピソードがあったとは…! 小説家になりたい人も、映画の仕事がしたい人も、ドキリとする記事。

 

kiku9.hatenablog.com

 

 

ふだんのきくちゃんは、こういう記事を書いている。ここ最近、ブログの更新が減ったのはたぶん、別の場所で厳しい課題に取り組んでいるか、はたまたカメラにハマりすぎているのだと思うw 

 

kiku9.hatenablog.com

 

 

ところでこれって、「殺せんせー」なの?(ディスってない!)

 

 

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たまには人のブログを紹介してみました。わたしがずっと読んでいるブログはいくつかあるので、また紹介します。

 

それじゃあ、また明日ねー!