接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

好きなことなんて何一つやれていないよ

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みんなには、わたしはどう映っているのかな。

 

 

楽しそう

やりたいことを実現してる

アクティブ

 

 

そんな感じ?    でも実はね、わたしのやりたいことって、ひとつも実現してないんだよ。わたしね、ほんとは音楽やりたかったの。あと、きれいでいたかった。おしゃれな服を着て、ファッション関係の友達とか欲しかった。おしゃれなバーとか、いきつけにして通ってみたかった。

 

全部できてないよ。太りやすいからバーなんて行けないし、そもそもバーは高い。カクテルなんて映画と小説で名前を知ってるだけで、ほとんど飲んだことないよ。

 

音楽の神様からはとことん見放されてて、ぜんぜんうまくいかない。アマチュアとして活動することさえためらわれるレベル。おしゃれな衣装も縁がないみたい。そもそも巻き爪でハイヒール履けないしね。爪も深爪でないと嫌だから、ネイルもしたことない。

 

 

ファッション関係の友達なんていない。

 

 

 

わたしが今してる仕事ってみんな、「わたしが得意なこと」「わたしがしたらうまく行きそうなこと」なんだよ。やりたいこととは少し違う。

 

ほんとはうらやましい。きれいな服やアクセサリー、ハイヒールにおしゃれなバー。あんな生活がしてみたい。

 

 

 

何が言いたいかというと、Instagramのアカウントを開設してわずか24時間で欝になっているということです。

 

アカウントは閉鎖しようと思います。

 

もう誰の写真も見たくないよ。

 

 

さよなら。

 

 

追記;アカウントを削除したら、ほかのアカウントも削除したくてたまらなくなりました…っていうか自分自体消えてしまえば一番手っ取り早いんだよね。昔からそうなんだけど、わたしたぶん余命宣告されても泣き崩れたりしないと思う。苦しまないような治療をお願いはするかもしれない。小さくなりたい。