接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

席譲り問題について、今朝起こったこと

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こんにちは、日本での通勤は電車と車両方の、かんどーです。

 

帰国した翌日、仕事に行くための電車に乗りました。いつもこの路線はすいていて、基本座れます。一時間ほど乗るので、シートの一番端に座っていました。結構珍しく、わたしの乗った駅で電車の着席率は90%ほどになっていました。今日混んでるなあと思いつつ、電車は発車しました。

 

 

すると……

 

 

次の駅で50~60歳くらいのおじさん?  ぎりぎりおじいさん?   が乗ってきました。そのおじさんが、わたしの方をジッ……と見てくるので、あー座りたいんだなと思い、周りを見回すと、わたしの反対側のシートにまだ空席が。

 

わたしは目の前の空席を手で示し、「あちら、まだ座れますよ!」と言ったところ、首をそっちに向け「お、ほんとだ。悪いな!」と言っていそいそと座りました。

 

 

座ってくれる方で良かったです。

 

 

そもそもなぜこの状況が発生したかと言うと、目の前のシートの空席は、7人掛けのシートの、人と人の間の席であり、左右の人たちが若干詰めずに座っていたため、座りにくかったんです。

 

わたしなら、「すみません、ちょっと詰めていただけますか?」とか声をかけて座ることもできますが、あの状態だと座らない人もいると思います。

 

ですので、わたしは大きめの声で言いました。目の前のシートの空席を、しっかりとした一人分の空席になるよう、気づいてもらいたかったのです。

 

 

空席のない状態であれば、立っているのがきつい人に席を譲ることくらいなんでもないですが、まだ空席があるのに席を譲っても、結局わたしが目の前のシートに移動するだけです。

 

その後その電車はどんどん空いていくこともわかっていたので、あえてそういう対応を取らせてもらいました。

 

何が言いたいかというと、乗り込んですぐ人の顔見れば譲ってもらえると思っている人は、まず他の空席を探してほしい。あとは車内の7人掛けのシートはきちんと詰めて座ってほしいです、

 

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現場からは以上です。