接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

ビジネスホテルをラブホ代わりに使うことのメリット、デメリット

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こんにちは、あのときの声が大きめな、かんどーです。

 

 

今日はとてもシンプルな話。恋人と泊まるなら、ラブホテルとビジネスホテル、どっちがいいかという話。

 

 

ビジネスホテルの定義

ビジネスに使うので、ホテル内での食事やルームサービスがなく、寝ることに特化したホテル。相部屋ドミトリー形式ではないことが一般的。

 

もう少し手厚いサービスを受けるホテルだと「シティホテル」と呼ぶこともありますね。めちゃくちゃ高いホテルのことは「高級ホテル」、場所がリゾートだと「リゾートホテル」と呼んだりします。特別な日に泊まるところという感じ。

 

 

さて、ビジネスホテル。

当たり前ですが、シングルルームが多く用意されています。しかし最近では、ビジネスホテルと言われるホテルにも…あるんです。ちょっとキレイ、ちょっとおしゃれ、ちょっと快適。具体的には温泉があったり、建物のデザインがしゃれていたりします。シングルルームも、ダブルベッドでデスク付き仕様で、二人で泊まっても快適な広さがあったり。

 

 

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そうなると、当然考えるのが「ここに恋人と泊まろう」です。

わたしも何度かやっています。その際、いろいろ感じたことがありました。

 

 

ビジネスホテルで集中して愛しあえるか?

答えは、ノー。

 

いや、正確に言うと「大丈夫なところもあるけど、やりづらいところが多い」です。ビジネスホテルって結構壁が薄いんです。だからラブホ感覚で愛し合ってしまうと、隣室から壁を叩かれます。そうなると集中できないですよね。。

 

ただし、よーく調べて「防音がよい」という口コミがあるビジネスホテルや、「元々ラブホテルだったのを改装した」ビジネスホテルを選べば、この問題は回避できます。いいじゃないですか、堂々とチェックインして、領収書もビジネスホテルで、夜は集中して愛し合える。最高でしょ?

 

まとめましょう。

 

ビジネスホテルをラブホ代わりに使うメリット

・愛し合うことが目的ではない涼しい顔をしていられる
・「出張のついで」「旅のついで」感が出せる
・領収書がビジネスホテルの名前になる
・定額制のところを選べば、週末でも安く泊まれる
・過剰なサービスが無く、気楽


ビジネスホテルをラブホ代わりに使う、デメリット

・下調べしておかないと、壁が薄くて声が出せない
・軽食や飲み物を頼めないので、自分で用意する必要がある
・短時間の利用に向かない(割高になる)
・簡素な内装でしらけることがある
・照明が「ON」と「OFF」の2種類しかないことが多い(ムードが出ない

 

 

ラブホテルって、いい感じにムードが出るんですよね。過去に燃えたときは、ラブホテルだったことが多いです。思いっきり声を出せるって重要だよなと思います。

 

また、ラブホテルは、ビールと軽食などを電話一本で頼める「カラオケボックスに来た感」があります。実はこれ結構魅力。カラオケがあったり、大きなテレビで何か流したりできるのも魅力。っていうか部屋でカラオケできるレベルの防音ってすごいと思うんですよね。

 

 

照明については、初々しいカップルだと難しいかもしれませんが、実はビジネスホテルでもムードを作ることはできます。

 

簡単です。相手の顔が好きなら、明るいまますればいいのです。わたしは恥じらいを見せなきゃとか変な義務感にかられて、「暗くして」という5文字の言葉を初回は必ず言っています。もうこれは、「おはようございます」や「お疲れさまです」に近い儀礼のようなもの。

 

だけど、ちょっと待って。相手の顔が見えないくらい暗くして愛し合っても、あまり燃えません。あるとき思い切って明るいまましてみたら、暗い時の何倍も良かったことがありました。

 

声を大にして伝えたいです。

相手の顔や体、微妙な表情の変化までしっかり見える明るい部屋ですると、めちゃくちゃ気持ちいいです。

 

 

まとめ

好きな方選べ。

 

 

それじゃあ、また明日!