接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

人のいない電車で靴を脱いだらとんでもないことが起こった話

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最近、疲れてます

 

勤務が続いているのと、夜もなんだかんだ予定が入ってて、とにかく疲れの絶頂期です。とはいえ、自分の体調は自分でよくわかるので、

 

「これ以上予定詰めたら現場に支障出る!」

 

と思った時点で、削れる予定を削って睡眠時間を確保します。おかげで、いただいた仕事に穴をあけることはほぼありません。人間どっかでガタがくるので、優先順位をきっちりつけておくことは大事です。

 

ぶっ倒れそうなときは、ほかの人に代わってもらえる仕事は代わってもらったほうがいいです。意外とそうすることで「代役」の人の新たな才能が花開いたりしますからね。何事もポジティブに!

 

さて、今日はそんな疲れているわたしが体験した、ちょっと不思議なお話です。

 

 

電車がとても空いていた

わたしは通勤で電車を使っています。日によって通勤時間は変わりますが、結構遠くて片道2時間くらいのときもあります。ただ、通勤ルートを工夫しているため、電車がとっても空いています。車両にわたしだけのこともあるくらい空いている路線もあります。

 

その日の電車は、車両に5人くらいしかいない状態でした。

 

わたしは軽く発熱しており、咳などは出ないのですが、体がとてもだるい感じでした。特に足が熱くて、靴を履いているのがきつい状態でした。まだ朝だし、靴下もさっき履いたばかり。ちょっとお下品だけど、近くに誰も人がいないし、わたしは思い切って電車の中で靴を脱ぎ、隣の座席に置いてある自分のカバンの上に足を乗せました。(さすがに座席に直接足を投げ出すのは下品な気がしたので…)

 

 

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 ちょうどこんな感じになるように、カバンを座席に置いて、足を浮かせていました。本当に体調が悪かったので、足を高くして靴を脱げただけで随分楽になりました。普段はこんなことしません。。この日はほんとに体調がダメダメだったのと、車両に5人くらいしかいなかったので、近くの人に迷惑がかからないことを確認して、やりました。

 

 

すると……

 

 

 

快楽の連鎖

驚いたことに、5分後に顔を上げて周りをみたら、車両内のオジサンたちがみんな同じ格好してたんです!! それまではみんなふつうに靴を履いていたのに!!

 

みんな、そんなに足上げたかったのかよ!!

 

眼鏡をかけた茶系スーツのおじさん、ポロシャツにチノパンのいかにもIT系のおじさん、そして遠くに座っていたザ・サラリーマン! といういでたちのおじさんまで、みんな! 座席の隣に自分のカバンを置いて、その上に足を上げ始めました!

 

 

みなさんお疲れなんですね…と思って、そのまままた首をもたげて眠りました。目的の駅に着く頃には、イイ感じに足の疲れが取れて、一日元気に働けました!

 

 

 

まとめ?  

いやー、信号もそうですけど、ぜんぜん車の来ない赤信号で、一人が渡るとみんな渡っちゃうことがありますが、今回はまさかの、電車内での足上げが連鎖しました。

 

もうあんな体調悪い日に外出することも無いと思うので、もうしません。

 

 

今日はそんなところです!

 

それじゃあ、また明日!