接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

世の中においしい話なんてないよ、みんな金が欲しいんだ

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こんにちは。今日は手短に実体験を書きますね。

 

さっき、某SNSの広告に「映画出演者募集!」っていうのがありました。素人でも構わないって言うんですよ。そのSNSに広告出すのは結構お金かかるのに、なんでわざわざこんなことしてるんだろう? と思ったので早速応募してみました。

 

名前と年齢と電話番号を入力するだけなので、個人情報としてはギリギリセーフ。

 

送信、をポチっとすると、すぐにラインの画面が開き、「友達追加してください」みたいな画面になります。わたしはラインを使っていないので超めんどくさかったですが、仕方ないのでこのためだけにアカウント開設。

 

 

この「出演者オーディション」さんを友達追加するとすぐにメッセージが。「本人確認のため名前と電話番号を教えて」と来ます。

 

まあそのくらい良いかと思い送ると、

 

「オーディションの日程確認をしたいので、今お電話よろしいでしょうか?」

 

とメッセージが来ました。いいですよと返信。すぐ電話がかかってきました。丁寧なあいさつから会話が始まりました。本題です。

 


「では日程についてのご案内をしたいのですが、5分ほどお時間よろしいでしょうか?」

「あの、すみませんその前に…」

 

わたしはここで核心に切り込みました。

 

「オーディションを受けることにお金はかかりますか? また、出演料としてこちらからお金をお支払いすることはあるのでしょうか?」

一瞬間があきました。その後こう返ってきました。


「オーディションは無料です。ただし、合格者の方には一年間のレッスンに参加していただきます」

「それは、いくら費用がかかりますか?」


「70万円です」

 

 

 

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……。

 

 

……。

 

 

 

 

なるほど……な!

 

 

 

いや、全然高くないです。一年間、役者としての勉強をしたらそのくらいはかかるでしょう。レッスンの内容が良ければ安いくらいです。しかも合格者は映画に出られることまで決まってる。

SNSに広告を出して、すそ野を広げることによって、普通では集まりにくい個性が集まるかもしれない。

面白い取り組みですよ。

 

 

でもまあ、世の中にはおいしい話なんて無いんですなw

 

タダで映画に出られるなんて、そんな話は無いですよ。今回は新しいからくりが一つわかってすっきりしました。丁重に電話を切って、辞退とさせていただき、ラインアカウントも消してこの話は終わりです。

 

 

現場からは以上です。

 

明日からは寄稿頂いた記事で4日間更新が続きます! わたしもたくさん寄稿してるので、お時間ある方は遊びにきてくださいねー!

 

 

それじゃあ、また明日っ!