接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

【寄稿・ココッチィ様】貫洞沙織という官能的なオンナ

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今日も寄稿記事の公開です! 寄稿第三弾!

 

今回は、ブログ「ココッチィ」を運営しているid:rico_noteさまに寄稿いただきました! 交換寄稿なので、もうじき先方のブログにわたしの記事が載ります♪ 

 

(ここから寄稿文です)

 

 

 

 

★★★

 

 

 

f:id:rico_note:20170831112134j:plain

 

 

足音もなく舞い降りてきました。ふわっ。

天使かな?

「ココッチィ」の山倉梨子です、美人アイコンは妄想です、こんにちは。 

 

去年の12月くらいのこと。

うさぎたんがブログで彼女を募集するとかで、募集年齢を35歳までにしてたから。

なんで35歳で区切るんだよ!って。

モノ申す的なブログがホッテントリ入りしてて。

かんどーさんを知りました。

今回の寄稿募集を知ったのは、かんどーさんのブログ記事にうさぎたんがブクマをつけてて。

それが、Twitterのタイムラインに流れていて。

ほぼ朝と晩にしかみないTwitterで、偶然見つけた寄稿募集!

なにこれ面白そう!って飛びつこうと思った。

思ったには、思ったんだけど・・・

 

読者が1300人を超えてる大御所ブロガーだし。

演歌歌手なら石川さゆりレベルだし。

やり手のすご腕、美人女社長だし。

それになんか怖そうだし。

虫を食べたいとか、どこの民族だよって思ったし。

 

寄稿していただけないですか?って、メールを書いてはみたが。

送る勇気がなーい。

送信ボタンがポチッと押せなくて、PCの前で石になってた。

日本庭園にあるようなやつ。

 

私の中の好奇心がね。

ほらほら、さっさと送信しちゃいなよって急かしてくるんだけど。

お前だれ?とか言われたら、どーしよう。

つか、完璧スルーだったら、どーしよう。

だって、私のブログの名前ってさ。

え?カレー屋?それとも、紅茶?って言われたりするんだよ。

ココイチとか午後ティとかね。

見る人の脳内で進化を遂げると、ハライチって言われたりさ。

澤部、嫌いじゃないけど、もはや影も形もねぇ。

なんで、こんな変なブログの名前にしたのかねぇ。

フリーランスはつらいよ!すけすけタッチ梨子日記!

に変えようか。どうよ?

 

で、約15分ほどして庭石から生還して腹をくくった。よし!

おりゃ~、行ってこ~い!と裏返った声でメールを送り出した。

なんなら時代劇みたいに火打石をカチカチうって、縁起担ぎして送り出したい。

おまいさん、気を付けてよ。

無事に返信メールになって帰ってくるんだよ。

 

そもそもなんで私が、かんどーさんの事を「怖そう」と思ったのかっつーと。

うさぎたんの金欠を心配してか、とある女医さんが

「うさぎたんは介護職で働けばいいのに」って記事を書いてて。

きつい、きたない、給料安い、の三拍子揃った介護職は、なり手が少ないからおススメだと。

いや、これどうなの?って思ったよ。

きついけど給料高いよ、とか。給料安いけど楽だよ、とか。

人にすすめるって、こんな感じじゃないの?

それに、私。元、介護職だし。

志をもって、介護職やってる人に失礼だろ。

後ね、うさぎたんってウサギのわりに身長が180センチらしい。

だから、すぐ腰をやっちゃうよ。

背が高いと、かなり腰を曲げて介助することになるから、腰痛になる確率が高いのよ。

 

とかなんとか思いながら、このブログを見ていたら

突然、暴風雨が吹いてきた。ゴゴゴゴゴー!

クソアフィカス野郎め。虫唾が走るんだよ。介護職がどれだけ大変か、誰でも知ってるような情報だけ書きやがって。「この介護の会社は定時上がりです」とか特別な情報も無し。金輪際こんなこと書くんじゃねえ!

てやんでぃ!

江戸っ子版ジャンヌ・ダルクが現れた?

思わず壁から半分、顔を出して様子を伺ったよね。

 

あ・・・かんどーさん・・・

 

言葉を選ばず、気持ちのまんまを文章にしちゃう、この感じ。

オブラートになんて包まない。

そもそもオブラートを持ってない。

この人に惹かれたよね、マジで。

だから、いつかどこかで何かしらの接点が持てたらって思ってた。

 

しかしね。

寄稿したいって、自分から言ったのにアレなんですけど。

駄文ブロガーの私が、とんでもない事やっちまったなって思う。

どんな話題で書けばいいのか、てんで浮かばない。

迷いに迷って、考えに考えて。

そうだ!敵を倒すには、敵を知ることだ!って思いついて。

今日は朝4時に起きて、かんどーさんのブログを徘徊しまくった。

ふんふんふんふんふん!

 

おや?

電子書籍をだしてなさる。

「ひとりストリップ」 

 

www.kandosaori.com

 

 

表紙の絵が素敵やん。

え?ひとりでストリップ?脱ぐの?あ、ひとりえっち?

これは読まねばなりますまい。

相方のkindleリミテッドで。無料で。ごめんて。

 

 

でね、結論からいうと。

非常に面白うございました。

ネタバレしない程度にちょいと、紹介してもいい?

あ、これ、かんどーさんに頼まれたんじゃないからね。

かんどーさんは

「彼氏の部屋にあった衝撃的なもの」で自分のブログに書けないようなモノなど、と提案してくださったんですけどね。

いや~、さすがに3つも書いたんで、もうネタないっすよ。

好きなように書かせてもらっていいっすか?

と、ワガママぶりを発揮してましてね。

今ここ。

 

そういえば、あと1つ。

彼氏の部屋にあった衝撃的なもの、あったわ。

うん、あった、あった。

でも、これ記事にしても洒落になんない。

かんどーさんのブログに寄稿させていただくようなブツではないわ。

それは・・・

 

「リアルらいふるじゅう」

こわっ!

こんな危険ワードをここで書いていいものかと思ったので、ひらがなにしてみた。

日本ではないので、ご安心ください。

 

で、「ひとりストリップ」の話の続きなんだけど。

あのね、

読み始めはね、意外と呑気に読んでたのよ。

ちょっと、ちよっと、どんだけ好きなんですか。

いやいや、それは舐めすぎちゃいます?

あらあらあら、そんな事やっちゃう?指で?

は?びちょびょ大洪水?

なんてね。

 

しかしこの後、心を揺さぶる出来事が・・・

 

あ・・・こ、これは・・・

 

号泣スイッチがオンになって、急に涙が溢れた。

いや、涙腺が弱くなる年齢とかじゃないんですって。

 

ピッタリ重なっちゃたの、過去の自分と。

そうだった、そうだった、私も同じこと言ってた。

わかる、わかるよ。すごくわかる。

私も、そうしてもらったから。

疑心暗鬼しかなかった、あの時の記憶が鮮明になって、昨日の事みたいだった。

辛くて辛くて、嫌で嫌で、苦しくて苦しくて、やり場がなくて。

ほんとに辛かったのに、忘れてた。

少しずつ脳裏からデリートしちゃったんだと思う。

人ってそういうふうに、できてるらしい。

6対3対1の法則っていうんだって。

あー、なんか泣いたらスッキリしたわ。

かんどーさん、ありがとう!

アナタもぜひ一度、読んでみてね!

 

最後まで、読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 

★★★

 

…感想はブックマークコメントに書きます。

いや、なんというか、寄稿企画やってみて良かったなって思いました。わたしはブックマークするのも好きなのですが、スパーンと言いたいこと言うのも悪いことばっかりじゃないですね。

 

なんか本まで読んでいただいて恐縮ですっ…! 意識してないけど、わたしがココッチィ様への寄稿記事を書くとき、ずっとこれ読んでたから、文体が少しうつったかもしれない。それもおもしろいよね!

 


id:rico_noteさま、ありがとうございました! 

 

寄稿者さまのブログ

www.cheer-up.info

 

 

うふふ

 

ちなみにわたしも寄稿させていただきました!

交換寄稿というやつです♪

www.cheer-up.info

 

 

それじゃあ、また!