接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

明るい人がまぶしいと感じる

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わたしは、明るくはないタイプです。

 

一緒にいる相手次第で自分を変えることもしてしまうし、根が明るいかと言われたら、たぶん明るくないと思う。(ポジティブだとは思うけどw)

 

 

底抜けに明るい人って、本当にいるんですよ。なんていうか、もう人の持つ明るさって、性格とは全然別のところにあるんじゃないかって思ってる。前世で何をしてきたかで決まってるんじゃないか、なんて思うくらい「自分ではどうしようもない」と思うこともある。だってあんなふうに笑えないよ。

 

 

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明るい人と話しているとき、わたしは少しうらやましい気持ちでその人を見る。

 

「わたしにこのくらいの明るさがあれば、あなたが歩きにくそうにしている道を、明るく照らしてあげられるだろう。ああ、わたしにこのくらいの明るさがあれば、たとえあなたが落ち込んでしまっても、いつだって照らして、励ましてあげられるだろう」

 

そんなふうに思う。嫌な感情でなく、とてもうらやましい。わたしに足りないもの。それは底抜けの明るさだ。最近ポジティブが勝ってしまって、明るいと言うよりとにかくビジネス寄りのポジティブさが目立つ人間になってしまっている。もっと、人間でありたい。

 

 

わたしくらいの年齢になると(38歳)、もう顔のつくりや少しの体型の差で人を選ぶことはしない。会っていて楽しいとか、リラックスできるとか気が合うとか、そういうところで人と会う、会わないを自然に判別していく。

 

わたしは、もっと人を明るく照らせる人になりたい。あなたが困っているときも、病めるときも、そしてあなたが元気な時には一緒に見る未来を、明るく明るく照らしていきたい。

 

 

愛されるよりも

愛したいマジで

 

 

そんなお年頃です。

 

明るい人の笑顔に何度救われたことか。最近はわたしもかなり安定しているけれど、それでもきついことがたまにある。そんなとき、明るい人が近くにいるととてもまぶしくて、救われるのです。わたしは目を細め、その人へ近づいていき「ありがとう」とそっと伝える。直接ありがとうと言いにくい時は、「今度ごはん行きましょう」とかそういうふうに言い換えたりする。

 

いつかこんなふうになりたいなって思いながら。明るい光に引き寄せられてわたしは生きている。

 

 

わたしも、あと少しだけ明るい人になりたい。あと少しだけ、卑屈な自分を治したい。あと少しだけ、素直になりたい。手を繋ぎたい。口臭を気にせず笑いたい。水虫を気にせず靴下を脱ぎたい。加齢臭を気にせず近づきたい。便秘のことを気にせず生きていきたい。なんだか変な話になってきたけど、とにかく明るい人になりたいんだよ!!

 

  

 

それじゃあ、また明日!