接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

グーグル検索の仕組みが変わるからタイトル32文字とか定型テンプレ使ったりあれこれしてもアクセスや順位って下がると思うよ、ねえそう思わない?

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ブログを書いている人も書いていない人も、こんばんは。

 

人生のバランスって、どうやって取ったらいいのでしょうね。日本には四季があります。人によっては、夏になると元気になるでしょう。またある人は、梅雨の時期特有のけだるさをそのまま歌に写し取ってしまう。さびしげな晩秋に活発になる人もあれば、真冬の寒さの中で雪景色に心落ち着く人もあるかもしれない。

 

 

仕事ってとてもわかりやすい。

 

自分に向いた仕事をすればきちんとした結果が得られます。失敗すると大変なことになるけれど、そのレバレッジがかかっている分、成功したときにアドレナリンが出る。ビジネスにもギャンブルの要素があるのを知っている人は大きな仕事であるほど楽しんでやってのけてしまう。

 

 

だけど、仕事だけが人生のすべてじゃない。

 

自分から仕事を引いたら何も残らないなんて、寂しいじゃないか。そんな寂しい人生は嫌だ。そう思っているけれど、今わたしの中にある仕事以外のものは、どれも中途半端ながらくたのように思える。このブログもそうだ。中途半端で、ただのがらくただ。

 

こんなことなら、どこかのタイミングでやめてしまうんだった。そうしたらこんな気持ちを書く必要もなかった。何も気にすることなくただ生きていればよかった。自分の気持ちを言葉にしなきゃならないなんて、一体いつ決めたルールだろう。2015年の後半に決めた気がする。以来わたしはブログの奴隷だ。わたしは自分の決めたルールだから、というバカな理由で今日も、自分の心の中をただ文章にしていく。

 

 

毎日夜がとても長い。眠る時間が少しずつ短くなっているように感じる。この流れはどこかで変えなきゃいけない。自分で変えることもできる。絶対できる。

 

真夏の太陽にじりじりと照り付けられてもわたしの肌はそれほどいたまない。アジアの熱気にさんざんさらされたここ数年で、わたしの体はアジア仕様になった。もう前みたいに弱くないのだ。

 

だから、この長い夜も、一人で乗り越えるんだ。この空は勝手にどこかに繋がったりしない。自分の力で、たぐり寄せなきゃ何も手に入らないんだ。長い夜をいくつも超えて、時空を超えて、たくさんの涙を超えてつかみに行かなきゃならない。

 

これまでだって自分でつかみとってきたんだ。これからもきっとやれるさ。

 

 

それじゃあ、また明日。