接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

悲しみからの立ち直り方

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こんばんは。ブログが不調なので一日二更新している、ブログバカのかんどーです。

 

もう何週間か前になるんですけど、結構悲しいことがあったんですよ。うーん、思うようにいかないなあっていう、悲しいこと。そういうとき、スマホの画面をバリバリにしたり、浴びるほどお酒を飲んだり、あるいは運動したり、いろんな方法があるわけです。

 

わたしは、軽めの出来事だったら運動で吹っ飛ばしちゃいます。運動できる状態なら、絶対そうする。食べ過ぎ飲みすぎは内臓に負担もかかるし、何より胃弱なんでなかなか飲みすぎとか、できないのです。

 

 

でも、運動もできないくらい悲しいとき。運動する時間が取れないくらい忙しいけど悲しいとき。そういうときは、思い切って泣いてしまうのが良いですね。

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「えっ、お前が泣くのか!?」

 

って声が聞こえましたが、泣きますよー、思いっきり。ただし仕事の準備時間から帰宅して報告メール打つまでの時間は絶対泣かない。

その時間、わたしのからだはわたしのものであって、わたしのものではないからです。お金をいただいて仕事をしている以上、それに付随する時間に自分の感情整理をする気は起こりません。(これはわたしがそうしているだけで、純粋な勤務時間以外はスイッチオフにしても構わないと思います。わたしは不器用なので、ガチガチに決めないとオンオフできないんです)

 

帰宅して、一人になって初めて、悲しい出来事と真正面から向きあいます。その出来事がどうつらくて、どう悲しくて、どうしてそうなったのかを徹底的に自分にぶつけます。思うようにいかないなあと悲しくて涙が出てきます。どうにもならない理由のときは、自分を責めようにも責めどころがないので、ただ事実を悲しむだけです。

 

でも、これが結構効くんですよ。

 

泣いた後ってごはんが入るんです。バカかもしれないけど、こんなくだらないことでごはんが入るようになるんです。それまでは胸にも胃にも石がつまったみたいに重くなっていた臓物が、ふっと軽くなるんです。

 

ごはんを買いに行くときに見上げた星空が目にしみます。(泣きまくった後って目が痛くなりますよね…)

 

 

人生、いろんなことがあります。
いろんな種類の悲しみを引き受けて、それでも生きていかなきゃなんない。

 

 


 

さて、ここまで読んでくれた方にプレゼント!← 

 

泣く以外で、さっさと悲しみから立ち直る方法をお伝えします。これはガチで効果あるのでいざというときに思い出してください。

 

1.何があろうと自分のルーティンを守る

仕事の時間には仕事に行く、いつもの時間にメイクをする、身支度する、スーツを着る、それを一つずつやっていくうちに「いつもの自分」が短時間でも戻ってきてくれます。「いつもの日常」は、途方もない悲しみから逃れられる手段の一つです。

 

2.くだらない制約はとっぱらう

ダイエットしている人はそんなのお休み。好きなように食べたらいい。悲しみがあるときには味なんてわかりません。わたしは悲しくて仕方ないときはあえて甘いものを食べます。ふだん食べないから新鮮なのと、甘みって強い味なのでちゃんと感じるんです。

食べ物以外でも「〇〇しなきゃ」はお休みしたほうがいい。掃除や洗濯などはやったほうがいいんだけど、運動だとか勉強だとか、そういうの一時お休みして、読めそうな漫画があったら読むとか。

 

3.ふだんしないことをする

ふだんショッピングなんてしない人は、してみるといいです。料理をする人なら高級スーパーに行くのも効果的。とにかく、悲しみ以外の「刺激」をきちんと「刺激」として受け取る自分に戻ることが大事。立ち直るまでの時間は早いほどいいんです。だって、立ち止まってる時間がもったいないでしょ?

 

4.無理をしない

悲しいことがあるのに、ハードスケジュールはいけません。ゆっくり泣く時間も含めた一日のスケジュールを組みましょう。ただし、何もしないでただ泣いているだけなのは良くないので、仕事から帰ったら軽く部屋の掃除→泣く→お風呂→泣く→寝る、みたいにしましょう。(こんなことしてるのわたしだけ!?)

 

5.話せそうな人がいたらチョッと話す

全部話すというより、悲しみのパーツを聴いてもらいましょう。全部聞かされたら、聞いてる方がたまったもんじゃないです。パーツね、パーツ。なるべく共感できそうな相手と共有しましょう。育児の悩みを、子どもがいない人と共有しないでしょ? 接客業の悩みを接客したことがない人と共有できないでしょ? まあそういうことです。

 

 

はい。

 

以上でわたしの「悲しみからの立ち直り方」は終わりです。
みなさんは、どうやって立ち直ってますか?

それじゃあ、また明日!