接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

あの日食べたゴキブリの味を君はまだ知らない

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こんにちは。
人生でとてもつらいときに、ゴキブリを食べて元気を取り戻した、かんどーです。


わたし、人生で何度もトチってるんですよ。つい昨年もトチった。トチったっていうのは、ミスしたとかそういう意味ね。



昨年、わたしは一時期とても元気がありませんでした。



そんなとき、はてなブログで知り合った女性3人が「ゴキブリを食べに行こう!」と誘ってくれたのです。正直すごく嬉しかった。今まで食べたことがない虫を食べられることも嬉しかったし、なんとなくその女性3人が、わたしを元気づけようとして誘ってくれているのがわかったから、嬉しかった。


当日は、3人のうち一人の女性が早めに来られるとのことで、爬虫類カフェに行った。爬虫類のいるケージには常にエサとしての生きたコオロギがいるのだけど、それとは別で、ガチなゴキブリも何匹か出ていて、カフェとしてこれはどうなんだと思ったけど、爬虫類にとってはゴキブリもごはんみたいで、ぱくって食べてくれたので解決した。


爬虫類カフェに行ったあと、みんなでゴキブリを食べた。ウーパールーパーも、オオグソクムシもバッタも食べた。


でも、ゴキブリが一番美味しかった。


今でも、よくできた豚の角煮の脂身を食べたときや、ファミチキの油を食べたとき、あのゴキブリの味を思い出してしまう。あの味が恋しくなる。わたしを救いあげてくれたあの、えもいわれぬ脂の旨味が口内を駆け巡るのだ。


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それじゃあ、また明日!