接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

飲み会やイベントに参加するか迷ったときに思い出してほしいこと

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こんにちは、かんどーです。
今日は留学から少し離れて、日常お役立ち記事を書きますね。(わたし自身もチョット気分転換したくなりました)



こういうこと、ありませんか?


「有志参加の会社の飲み会があるけど、行こうか行かないか迷う……」
「友達数人で集まる予定があるけど、なんとなく気乗りしない……」
「所属しているスポーツクラブのバーベキューに行くかどうか迷う……」



これ、全部日本にいるときに経験したわたしの実話です。ものっすごい迷いました。


何が迷うかというと「行って楽しめるかな?」ということを迷っていたんです。それに、そういう集まりって一度行くと二度目、三度目もあって、人間関係が一階層深いところに進むんですよ。それがなんとも面倒だなという気持ちもありまして。。

ブロガーのオフ会なんかは、こういう素性と言うか、めんどくさがりのわたしのことをぜんぶわかってくれている人が会ってくれるので、その点ハードルが低いです。しかしリアルの知り合いは、下手するとわたしのことを「人が好きで接客業をしている人」とか勘違いしてくるので、距離の取り方が難しいんです。


接客業って、人と接するスキルを蓄積して上手に会話するスキルがあるというだけで、接客業の経験年数とプライベートでの友達の数は比例しませんからね。わたしの場合はきれいに反比例しています。接客業してると休日は一人になりたいんですよ、マジで。


ただまあ、人嫌いというわけでもありません。ときどき人と遊びたいなーなんて思う。ふらっと「今日遊びたいなー」とか思う。だから迷うんです。


バーベキューも、けして嫌いなわけじゃないんですw

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さて、行こうか行くまいか迷ったとき、思いだしてほしいことがあります。




結論

人は、集まりに来た人のことは覚えているが、来なかった人のことはわざわざ覚えていない



これに尽きます。つまり「行かないこと」に罪悪感はいらないんです。※めちゃくちゃ少人数で遊ぶなら、相手に「この日やめてもいい?」と確認しないとダメです。


ある程度の人数が集まる、グループでのイベントごとのお誘いであれば、上記の「来なかった人のことなんて覚えてない」というのを念頭に置いておくと、気楽に考えられて良いですよ。

そもそも、気乗りしていない時点で、行ったとしても、会話に良いレスポンスがつけられないだろうし、下手したらその場の空気を悪くしてしまうかもしれない。それなら「行かない」という選択でその場をしのいで、軽い関係のまま人付き合いを続けるという方法もあるのです。


会社の飲み会などは、参加しないと出世に関わるとか、情報が得られないという場合もあるでしょう。そういう場合は「21時に帰る」とか最初に告げて参加すれば良いです。早めに帰る場合でも参加費はきちんと払う。そうすれば「用事があって早く帰る人」のことをいつまでも気に留めている人はいません。



行かなかった場合の後日対応

これが大事なのですが、「行かない」を選択した場合、後日対応が結構大事です。

そのイベントに行った人に会った際は、1ミリの気まずさも出さずに「この間のバーベキュー、どうでしたー?(ワクワク)」と前のめりで聞く。行かなかったけど、みんなが楽しかった話を聞きたい! というスタンスを取るんです。

実際、聞きたいですよね。当日トラブルはなかったのかなとか、バーベキューで何焼いたのかなとか、行かなかったとしても話を聞きたくなります。




まとめ

飲み会もイベントも、自分が楽しむために行くものです。

楽しめなさそうな体調、心理状態のときは欠席で良いと思います。人生一回だけなので、無理して参加している時間がもったいない。それより自分の好きな映画を観たり、本を読んだりして幸せな気持ちになるのなら、そうしてほしいです。


わたしは飲み会やイベントを主催することもありますが、「気軽に断っていいからねw」と付け加えながら誘っています。コース料理なんて頼みません。人数が多少増減しても大丈夫なようにセッティングします。わたし自身が「その日のノリで行くかどうか決めたい」人なので、参加する人にも気楽に来てほしいんです。


もちろん、年に数回は家族や会社で特別な集まりをやります。そういう日はちゃんと行きますよw 



今日伝えたかったのは、「行くかどうか迷っている時間」ほど無駄なものは無いということ。イベント主催者や参加者は、自分が楽しむことを何より大事に思っているので、来なかった人の理由なんていちいち考えてません。「行かなかったら何を言われるだろう…」なんて怖がらず、行かないなら「ごめんなさーい、行かないですっ」ってさっと断ってしまったほうが良いですよ。

そして、行きたいと思ったら積極的にイベントを楽しめるように動いて、楽しい思い出を作りましょう!


すべては自分次第。仲間にも自分にも遠慮なんかせずに、楽しく生きていこうじゃありませんか!


それじゃあ、また明日!