接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

英語の文章をアウトプットすることを、やめたい

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こんにちは、かんどーです。


わたしはブログのプロフィール欄にメールアドレスを公開しています。ここへメールを送れば、わたしだけが読めるメールとなります。コメント欄と違って、他の人に読まれることなく、マンツーマンのコミュニケーションが取れるわけです。


最近、英語でブログを書くことにハマっていました。純粋に楽しかったんですよ。



ところが。



公開した当日から翌日、はては三日後くらいまで、「文法のここが違う。まずはここを複数形にして、次にこれは助動詞のミスで……」と長文で訂正メールが送られてきました。


一人じゃないです。


他にも「ブログは表現なのだから、もっと英語の小説などから表現を引用して気持ちの伝わる文章を書いたほうがいい」という指摘もいただきました。いや、確かに英語の小説読めるならそうしてるよ。。でも今わたしが読めるのは絵本とか、頑張って子ども向けの物語。そんなん読んでも面白くないから、英語のコメディ動画観てます。


たぶん、メールをくれた人に悪意はないんですよね。実際に彼らだって文法のミスを指摘されて、それを実直に直しながら英語力を高めてきたのだろうし。


英語の小説を勧めてきた人は、それがその人にとって成功のカギだったのでしょう。楽しく読めて英語力が上がって、表現力も幅広くなった! というのは事実なのでしょう。



……でも、本当にもういいです。


このすぐ後に、親しい友達からもメールが来て「せっかく書くんだから、〇〇じゃなくて△△を使った方が意味が通じやすいよ!」という内容が書いてあったのですが、正直もうお腹いっぱいすぎました。


もう、人の文章直さなくていいよって思ってしまいました。


なので、このブログで英語を書くことは一切しませんから、今まで通り読んでください。未熟なのに英語でブログなんて書こうとしたわたしが悪かったです。あなた方の貴重なお時間を割かせてしまったことをお詫びします。




……こうやって日本人って英語話さなく(書かなく)なるんだなと思いました。


日本で英語を勉強するのがものすごくイヤだったのは、表現しづらいけどたぶんこれ。真面目に勉強してるのがものすごく馬鹿馬鹿しくなります。毎日9時間勉強してもこれっぽっちしかできないんだよ。下地が無いんだから、こんなもんなんだよ。それでも使うことで少しでも前に進もうとしている人にとって、「いちいち訂正」するメールに対して返信していたら、疲れちゃった。


メール全部無視してればよかったんですが、一通だけだろうと思ってまじめに取り合ったのが良くなかったです。


正直、親切かもしれませんが、わたしにとっては悪意にしか感じられないです。


せっかく楽しくやっていたのに、また人嫌いになってしまいました。ブログのコメント欄もメールアドレスも閉鎖して、SNS全部断捨離したいけど、今回はインフルエンサーとしてセブに来させてもらっているのでそれもできないし。。(Facebookメッセージでも文法直しメールが4通来ました)


普段から交流のあるごく少数の友達だけが送ってきたのなら、こんなに疲れなかったと思うけど、まさかこんなに「訂正魔」がいるとは思いませんでした。


消えたいです。