接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

海外留学では一人部屋と相部屋、どちらが良いか?

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こんにちは、セブ島で語学留学していまーす。かんどーです!


今日は、語学留学における「一人部屋」と「相部屋」のメリット・デメリットをお話します。ちなみにわたしは今回「一人部屋」です! 「相部屋」については周囲の人に聞いた話をわたしなりに理解して書いています。


◆◆◆


一人部屋のメリット

・自分のペースで生活できる(食べる、寝る、スカイプで話す)
・部屋を散らかしても文句を言われない、潔癖症な人はそれを守れる
・貴重品の管理が楽(相部屋だとセーフティボックスに入れなければならない)
・好きなテレビが見られる
・休日に引きこもっているときの「自宅感」が異常


一人部屋のデメリット

・積極的にいかないと友達ができにくい
・つい夜更かしをしても誰も注意してくれない
・寂しい
・寂しい
・あまり人と話さない状態だと、情報交換が遅れる


だいたい想像がつくと思いますが、プライバシーが保たれている分、自分が一人でいいやと思ってしまったら、徹底的に一人で過ごすことも可能となりますw なのでわたしは授業が終わっても2時間くらい、校舎にある「自習室」で過ごしてから隣接する食堂で夕飯を食べ、それからスーパーマーケットへ寄って必要なものを買い、部屋に帰っています。部屋に帰ったら20時くらいなので、軽くテレビを観たりシャワーを浴びたらすぐ寝ています。


平日は寂しいとか感じている暇がなかったです。とにかく宿題を終わらせなきゃとしか考えられなくて。夕飯を食べる時間さえ惜しく、深夜にカップ麺で済ませた日も一日だけありました。(わからない単語を頭に叩き込んだりしていたので余計時間がかかった)


どこにいても、深夜のカップ麺のうまさは異常w

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では次に、相部屋のメリット・デメリットを書きます。


◆◆◆


相部屋のメリット

・外国人と相部屋だったら、生活そのものが英語の勉強になる(これ最強)
・相部屋の人と相性が良ければ友人関係に困らない
・情報がすぐ回ってくる
・4人部屋くらいだと、部屋内にいるだけで学校内の人間関係をほぼ把握できる
寂しくない


相部屋のデメリット


・物音、生活時間のずれ問題が発生する
・プライバシーが保たれない
・シャワーやトイレのタイミングを気にしなければならない
・発音練習をする場所が限られる(部屋ではしにくい)
・ルームメイトとの相性が留学に大きく影響する



わたしは事前の打ち合わせで、ホテルでの一人部屋をすすめていただいたので、それでお願いしますと言い、一人部屋となりました。


わたしは日本での仕事もあるので、夜中にメールの返信をしなければならないこともあります。また、スカイプでちょっとだけ話したいこともあります。(それができるからこそ語学留学に行っても大丈夫なのです)今回は必要に迫られての一人部屋です。

実際、社会人の方など年齢層が上がるほど、一人部屋にしている方が多いようです。もちろん、若い方でも一人部屋を希望して入っている方は一定数います。わたしも若いころから一人部屋希望のクチでした。疲れたとき一人で部屋で音楽聴いたり、時には泣いたりしたいんですよね←





もし次回、外国人ばかりの語学学校へ短期留学することがあれば、そのときは2人部屋でお願いすると思います。イギリス1か月とかそういう状況ならば迷わずそうします。


今回は、日本人の多い学校で、学校内での活動だけでも顔見知りや友達ができる環境だからこそ、一人部屋でも大丈夫だと思っています。しかし、自分から話しかけなければ誰も話しかけてなどこない国での留学においては、ルームメイトの存在って大きいだろうなと思っています。


やっぱり、お互いにいろいろ話して、情報交換したいんですよね~。


そのためには最低限の英会話が必要なので、今回の留学では、まずそこまで(日常会話がどんな国の人とでもできる状態)行きます!


まあ、しかし……夜中の1時にカップ麺すすってても、朝4時に起きてコーヒー淹れててもなんも言われない一人部屋は、それなりに気楽です。寂しいときもあるかもしれないですが、自分を奮い立たせることができれば、寂しさって乗り越えられるものです。



そもそも今の時代、どうにもならなくなったら日本の友達と連絡も取れるじゃないですか。


集団行動が苦手な人は、無理せず一人部屋で行きましょ。一人部屋を希望している隣人同士のおっとりとした交流も、ご近所みたいで楽しいです。日本人は特に、人との距離感を大事にする国民性があります。無理に出会った初日から「ユーアーマイフレンド!」とか叫ばなくていいんです。叫んでいて正気に戻ったときの哀しさは、言葉にできません()

叫んでいて相手が聞いていなかったときの寂しさも、言葉にできません()




……でも、でもですよ?


たまたま留学を通じて、生涯の友と呼べる人と出会えたら、これほど素敵なことはないと思います。友達! 友達! と目を血走らせるのではなく、自然にそういう相手ができたらラッキー、くらいに考えて、今日ものんきに一人部屋で過ごしております~。


それじゃあ、また明日~♪