接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

夜中に恥ずかしいメールを送ったときの対処法

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こんにちは、かんどーです。


生きていればいろいろありますよね。特に朝死にたくなるのが「夜中に恥ずかしい内容のブログを公開してしまった」「夜中に恥ずかしいメールを送ってしまった」など。。


 

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※マジでこんな感じで固まります……



これらをどう回避するか。また、やってしまったあと、どうすれば自分を慰められるかなどを今日は書いていきます。


身に覚えのある方も、逆にそういうモノを受け取ることが多い方も読んで欲しいです。

 

 

★★★

 

 

疑問:なぜ夜に恥ずかしいことを書くのか?

→気が大きくなっているんでしょうね。。1日仕事を頑張った緊張の糸がほどけてホッとしたり、暗いから安心したり。また、寝る前は好きなことに集中したくなりますから、楽しい気持ちになりやすくなります。


さあ、ここから実際に「夜の恥ずかしいブログ」や「夜中に送った恥ずかしいメール」の上手な対処法を書いていきますね。



 

■恥ずかしい内容のブログを書いてしまった!  
しかも全世界に公開済み!

→誰にも読まれてなさそうなら、即消しましょう。そんな記事は無かったのです

→もう誰かに読まれていることが確かならば、起きてすぐ記事を「修正」しましょう。文章をちょちょっと変えるだけなので、読んでしまった人が「あいつおもしれーwww」と読み返すと「アレ? 普通の記事じゃん…」と拍子抜けする効果があります。

修正の仕方は以下の通り。


例「わたしは夢をあきらめないんだ」→「わたしは設定した目標は諦めません」
例「あの人が好きすぎちゃって…」→「好意を寄せている人物がおりまして」
例「好きすぎて涙出た」→「好きすぎ涙腺崩壊ワロタwww」


こんな感じで「恥ずかしくない」文章に整えましょう。主観的な感情を客観的な言葉に言い換えるだけでOK。あえての自虐という体裁に整えるのもおすすめです。感情との距離の取り方が「恥ずかしい文章」かそうでないかの違いですから。

また、書き直すことで自分の感情を客観的に見ることになるので、気持ちの整理もつきます。そもそも「感情のお漏らし文章」を書かずにいられなかったくらい感情が大きかったのですから、少し整理してあげることも自分セラピー。


 

 

■恥ずかしい内容のメールを送ってしまった!

→自分のメールボックスからそのメールを削除しましょう。相手には届いてしまっているのですから、気にしてもどうにもならないのです。

あとは相手が大人の対応をしてくれることを祈るしかありません。日頃の関係がしっかり出来ていれば、一度くらいの「お漏らし」は許してくれるでしょう。

そして、一度やってしまった相手にはまた同じことをするでしょうから、もうその相手に夜メールをしないこと。また同じことになります。メールは朝書け。そして少しの感情を加えて夜送れ。これは鉄則です。

 

 

 

……ここまで書いてきてアレですが、わたしはどちらもよくやります。深夜更新のブログは感情のお漏らし(しかも大きい方)そのもので、ものすごくクサい文章です。あまりにひどいものは修正したこともありますが、最近はあえてそのままです。

誰かが言っていたじゃないですか。「ありのままで」と。

そのまま残しておくと、後から自分で読んで「うわぁああああ、クッサぁああああ!!!www」となるのでそれもまた楽しいです。




メールに至っては、感情の嵐をそのまま書いて送りつけているのですが、文章を毎日書いているおかげで誤字脱字が無いのと、気の利いた表現がされていることがあり、お漏らし(小さいほう)くらいで済んでいます。

つい最近もお漏らしメールを送ってしまったのですが、相手方が感情的な文章を嫌いではない方だったので、「冷静な返事と茶化し」という大人の対応をしてもらって事なきを得ました。えへへ。




38歳にもなって夜中に恥ずかしいブログを更新したり、恥ずかしいメールを送ってしまうのもいかがなものかと思いますが、しょうがないんですよ。。


一日仕事して、夜になったら疲れてるんです。


それでも明日も頑張ろうと思ったら、どこかに吐き出さなきゃ生きていかれないんです。わたしは人と話すときものすごくかっこつけてしまうので、書くことでしか吐き出せない。


ブログとメールでお漏らしするくらい仕方ないと思っています。


最終的には「それも自分よ!」と開き直るのが大事ですね。はい。

それじゃあ、また明日。



★今日の過去記事★


青年海外協力隊の話を書いているざます。

www.kandosaori.com

 

幼稚園のとき、生尻を出して踊っていたざます。

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どこに行ってもお尻やあそこが痛くなるざます。

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