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接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

わたしの小説を読んだ夫の感想

 

 

夫に小説の校正をお願いした。誤字脱字に朱を入れてもらうようお願いしたのだ。誤字脱字は驚くほど少なかった。すぐに直し終わった。

 

 

さて、当然内容も読むことになる。

 

 

 

内容について夫が何も言わないのでしつこく聞いたら、こんな感想をもらった。

 

 

・綾辻行人に文体が似てくるものだねえ、驚いた

 

・全体を暗雲が覆う暗い雰囲気も似ている

 

・それなのに話のスケールが小さすぎて(ここで夫氏爆笑)

 

・起こる事件も「えっ?」て言うくらい些細すぎて(爆笑が続く)

 

・いや、たくさん書いてきたんだなあって思ったよ、文章がこなれて……ウヒヒ……(夫氏、爆笑が止まらない)

 

 

プロットの段階で読ませときゃ良かったぜ……

 

実際「じゃあどうしたら面白くなるのよ!」と問い詰めたら、いくつも名案出してきて、お前が書け!!!  

 

ウワァアアアン。・゚・(ノД`)・゚・。  

 

 

 と泣き出してしまいました。。

 

 

 

まあ、こんな仕上がりもあるってことでな。何作でもただ書くのみさね。

 

頑張るさね。

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