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接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

胃弱で料理しないアラフォー女の「バランス飯」を紹介します

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こんにちは、かんどーです。


わたしは、胃弱です。料理しません。でも、健康になりたいんです。たんぱく質を取りつつ、バランスのいい食事がしたい。長生きがしたいのです。



今日はそんなわたしが、
週に最低5回は食べるメニューをご紹介します。




用意するのはこの3つ。

・納豆
・卵
・チンするごはん

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準備。

卵は割ってかきまぜておきます。白身のコシを切るように、箸を縦横に手早く動かして混ぜます。

納豆はまず手早く混ぜ、添付のカラシとタレを入れてさらに混ぜておきます。


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混ぜ終わった納豆を、卵のお椀に入れます。空気を含ませるようにチャチャっと混ぜて、ふんわり混ざった状態をつくります。

卵の分、味が薄まるので醤油をひと垂らししておきます。このとき、おいしい醤油を使うと味の完成度が上がります。わたしは「本膳」というお醤油が好き。


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チンするごはんをチンします。チンと鳴ったらどんぶりにごはんをあけます。平べったい「サトウのごはん」より、一食分の量が少なめのこの形のごはんがわたしは好き。


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最後に、さっき混ぜた納豆卵を、ごはんにかけます!


ふわあ~♪


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はい、完成です!


納豆は身体に良い成分がたくさん入っており、何より栄養価が高いわりに胃腸を刺激しないので食べやすい食材です。そこに、完全食と言われる卵をくわえて、最強の栄養バランスを作り出しているわけです。味も、飽きなくて美味しいですよ!   シンプルイズザベスト。毎日食べられる美味しさ!


飲み物は日本茶。わたしは湯飲みにこだわります。これは志野焼という岐阜県の焼き物です。陶器市で買ったものです。うわぐすりがトロッとかかっていて、飲み口がやさしい。

作家物の抹茶椀なども良いですが、食事のときお茶を飲むにはやっぱり湯飲みがベストです。


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とりあえず、このごはんを毎日食べていれば体調を崩すことはありません。


外食が多いときでも、家で食べるごはんをこれにするだけで体調が整う、わたしに合ったバランス食です。野菜が足りないのですが、小食のため一度にごはんと野菜を食べきれません。野菜は別の食事のときにたっぷりとるようにしてバランスをとっています。


まあ、単なる納豆卵かけごはんなんですが、バカにできない美味しさなんですよ。


それじゃあ、また明日!



★今日の過去記事★


卵かけごはんを愛するようになってもう十年くらいたちます

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一年前のわたしはなんか、緊張しつつも元気だった

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「下手な外食より、自宅で卵かけごはん食べたい」という魂の叫び

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