接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

今月のPMSはとてもひどい

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ウホッwww
今日は予約投稿の記事にいたずらこいて投稿しますwww

 

今月のPMSたんは、すごく早く始まってしまって、一旦落ち着きつつまたドンと人を突き落とすタイプの、たちがわるいやつですね。

 

安心して生きられねーよwww

 

こんなんじゃ四国行けないし!   島田荘司の小説で瀬戸内海の海流をトリックに使ったものがあり、今個人的に四国アツイ。



以下、ちょっと前に書いた文章な!
めっちゃ暗いけど、これがPMSやでぇ…ウホ…



★★★



こんにちは。色彩を持たない多崎つくること、SNSアカウントを持たないかんどーです。出だしから超絶つまらなくてすみません。(←何このつかみの悪さwwwww)


生理前のつらさが、今月ものすごくって。


仕事はできるっていうのが救いなんですが(もう15年以上接客業やってるので、体調が万全でなくともそこそこできる)、書類作れば数字間違ってるし、郵便出せば切手を貼り忘れるレベルです。

ずっと前勤めていた会社でせっかく主任になれそうなとき、「あなたに事務仕事は任せられない。ヒラのまんまで一生頑張って」と言われたときは死のうかと思いました。


起業して、苦手な分野は人に任せるというやり方を見つけられたので、結果としては良かったけど、あの時は「生理さえなければ出世できたのに!」と憤慨していました。そのくらいパフォーマンスが落ちます。

わたしの場合、飛び込み営業や接客のパフォーマンスがそこまで落ちないから、「体調が悪い」のだと認識されないのも原因です。本当に、注意散漫になって頭の中が憎しみや悲しみ、ネガティブなことに支配されていくんです。




今回のPMSがまじひどくって。



気づいたら携帯オールリセット。これはまあ想定の範囲内。携帯屋なので仕事で使うデータだけ保管してあって、それはいつでも呼び戻せるし。つまりSNS関係だけ携帯から排除したんです。もう嫌になっちゃってさ。


人と連絡を取るのも会うのも嫌。


自分が嫌っていうのじゃなくて、相手に迷惑がかかって、結果としてその人と疎遠になるのがわかっているから、もうものすごく嫌。その人のこと嫌いじゃないんだもん。


だけど生理前のわたしは、絶妙に相手が嫌がることをわざと相手に言う。試すんですね。

「これ言われたらあなた嫌だよね。どう? これでもまだわたしと付き合いを続けたい?」

ってね。これやられたらたまったもんじゃないですよ。人格障害みたい。ってかそうだよね。実際、20代のころ精神科行ったら、PMSだってわからなかったようで「受動攻撃性人格障害」と診断された。

その次の診察のときに、ケロッとして「先生イケメンですね! お仕事大変でしょうけど頑張ってくださいね」みたいなことを言ったら、「多重人格」と診断される始末…



結局、今の先生が「生理前に絶不調になること(PMDD)」と診断。その上で「ADHD(多動性注意欠陥)」だと診断してくれました。

 

「あなたにはどうにもならない事が、あなたの中で起こっている。自分を責めなくていいから、うまく病気と付き合えるように、一緒に工夫していこうな。先生の病院、かなり前から予約してくれてたんだってな、待たせてごめんな。辛かったな」

 

…この先生と頑張ろうと思えました。遠いけど、ずーっとここに通ってる。場所は秘密です。教えても予約一年後とかだからあまり即効性ない。調べれば名医はわりとすぐに見つかるものです。

 

この治療が始まった頃から、社長をやる勇気も持てたし、夫と暮らす勇気も持てた。

 

 

治療に関しても、極力薬に頼らず、生理前の時だけ、強いお薬が出されています。これは、飲む前に先生に電話してから飲む約束です。



「僕には生理のことはわからないけど、マズイと思ったら薬で抑えよう。薬飲む前に電話してこい。車の運転中なんかに飲んだら絶対ダメだぞ!

駅で喧嘩になった時も電話してこい。君がどんな気持ちなのか僕に言ってくれれば、問題にならないように先生があなたの周りの人に話してあげる。警察沙汰になる前に、もめたらすぐに電話するんだよ! 

あなたはやりたくてやってるんじゃないって僕はわかっているから」



こんなことを言ってくれる先生です。



一度、なんかおかしくなってるときに「先生、わたしとセ〇クスしませんか」と誘ったのですが、先生は、


「おいおい、君はお父さんとそういうことをするか? 僕は君のお父さん。どう? お父さんに見えてきただろ? 君は魅力的だし変なことを言うし可愛いと思うよ。お父さんとしてな!」


こんなふうに返してくださいました。


「変な男とはするなよ! 治らない病気とかあるからな!  性病はさすがに先生も治してやれないからなっ!」


とあいさつ代わりに言われていますが、非常に的確なアドバイスなので()、ケラケラ笑いつつもきちんと聞いています。ええ、聞いていますとも。



文章は書ける。


ブログも書ける。


仕事もできる。



わたしはまだ大丈夫なんじゃないか。そんなふうに思えてくる。何も書いていなかったら、人と会えなくて絶望していたかもしれない。書くことがなかったら、人を通して自分を知る方法しかなかっただろうから。

駄文を書いても自分のことなんてわからないけど、それでも書かないより幾分マシな気持ちになる。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


★★★


ウホ……

結構本音書いてた……ウホ……



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