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接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

わたしがはてなで「読まれるブログ」を作るためにやったこと

ブログ論



こんにちは、かんどーです。


読者登録数、PV、わたしはあまり気にしませんが、いろいろあって読者数1200人超え。PVもなんか、結構来てくれています。ほんとうに、ほんとうにありがとう。収入は基本ゼロ。でもそれでいいの。




今までこういうのは記事にしてこなかったんだけど、今日は思い切って、わたしが「読まれるブログ」を作るためにやったことをまとめます。


自然にやってるように見えて、実はわざとやっているあざといこともあります。

 

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参考にできる部分だけしてください。




1、毎日更新を宣言した

人って、何かが爆発しそうな瞬間を目撃したいんですよ。だから、同じ無名の人のブログを読むなら、「ゆるりと不定期更新です」と言っている人より、「これから毎日面白いブログ更新します!」って言ってる人のブログの方が、毎日チェックしてみたくなる。

その人がどこまで行けるのか、見届けたい思いがあるから。この時点ではファンではなく、遠巻きに見る「読者登録ポチ」を狙うやり方です。興味喚起の意味で、がんばります宣言をしました。




2、ホットエントリしているブログは全部読んだ

はてなという媒体において、どういう話題を書くと注目されるのか、端から端まで読み漁りました。今はないけど、当時は新着ブログというのが毎分更新されていくので、その中から「これは面白そう」というタイトルのものを見つけて読んだり。

そんなことをしているうちに、

・タイトルの「引き」は大事である
・話題性のある記事を書くことは大事である
・ある分野でトップになればトップページに載る
※今は仕組みが変わりました、頑張っても無駄です


この三つのことを自然と学びました。ニュースの話題に絡んでいったり、自分の考えを表明していったんです。

そして、何か一つ、できれば二つの分野でトップを駆けるブログにしたいと考えていました。




3、ベースとなるコンテンツの独自性にこだわった

わたしのブログは、2015年5月の段階では月間1000PV、読者数50人くらいでした。メインコンテンツは

・接客業
・お出かけ
・時事ネタ

この3つとなりました。何とかこの3つで回していきましたが、息切れして、その日聴いた音楽の話やら、雑記になってゆきました。そうしているうちに、独自のコンテンツ力がないと読まれないということに気づきました。

6月頃から夏まで、わたしは毎日うんうん悩みながらブログを更新してました。何を書いていいのか、毎日が手探りでした。この頃は、仲良しブロガーさんと小説の話をしたり、楽しみながらブログを書いていたので、なんとかやめずに済みました。みんながやっているので、一応アドセンスというものも貼ってみました。




4、過去の開示で「弱さ」を出した

2015年夏。本格的にブログに力を入れ始めました。カスタマイズもして、いろんな人たちから言及もしていただき、読者数は500人くらいになりました。そろそろ読んでくれる人を引き付けて、さらにトップページでみんなに読まれる自分最高のコンテンツを出したい! そう思いました。

そこで、アルコール依存症だったこととか、事故物件に住んでいた話とか、悪い男に遊ばれた話など。

 

それらに加えて、ちょっといい話も書きました。


人生のターニングポイントである、青年海外協力隊に参加したときの話や、クラブシンガーをしていたときの話です。このあたりはタイトルの引きも良く、夏から秋冬にかけて、たくさんの記事をホットエントリにあげていただき、たくさんの方に読んでいただくことができました。しかし、過去の話には限りがあります。あともう一歩踏み込まないと…!




5、キラーコンテンツ「エロ」に手を出した


当時、何人かエロネタを面白おかしく書いているブロガーさんがいましたが、いずれも男性でした。わたしも書きたいっ…! 2015年秋、わたしはエロを書く決意をしました。

毎日毎日、渾身のエロネタをばんばん書き、ホットエントリさせました。わたし自身の過去の話(おじいさんにおっぱいを吸われた話)などがターニングポイントになり、ブクマ数がものすごいことになりました。

アドセンスはすぐに停止となりましたが、それすらネタにしていました。とにかく読む人を楽しませたかった。わたしのブログを読みに来てほしい! って強く思っていました。読者数は700人くらいになり、PVも1日2000超えする日が出るようになりました。

時を同じくして、虫を食べることに興味が湧き「虫を食べる人」「エロネタを書く人」「接客業の人」という立ち位置となりました。




6、ここで一旦ゆるめた


正確には、電子書籍を作るからという理由で、ブログの内容が薄くなる、とブログ上で告知をしました。

ブロガーとして少し知られてくると、その行動も注目されます。わたしは当時やってみたかったこともあり、電子書籍を出すことにしました。結果から言って、これはやっておいて良かった。

素人ブロガーが商業出版の世界へは、そう簡単に行けません。でも、電子書籍なら、自分がやる気になればいつだってできる。わたしだってできるんだよ! ということが発信できたので、もうそれだけで十分でした。

この間も読者数はじわじわ増え、ちょうど電子書籍出版の春の日に、読者数が1000人を超えました。PVも、今はそんなにないですが、毎日5千くらいあって、ホットエントリになるとその日は2万とか3万アクセス来ました。月間30万アクセスってこんな感じかー、と肌でわかったのは良い経験でした。※今は見る影もないですよ!


ブログの手をゆるめたつもりでしたが、右肩上がりの状態を崩したくないという気持ちもありました。この頃は結構しんどかったかも…?


この頃から、わたしの強みは「旅ブログ」になりました。だんだんブログの方向性が変わっていくのも面白いです。




7、本気でゆるめ始めた←今ココ

上記の状態をキープすることに心血を注ぐより、小説が書きたいなあ。。そんなふうに思い始めて、わたしはブログの力を少し抜きました。正確には、魂を吹き込む息の量を変えたんです。

わたしのブログだから、ちゃんとわたしのにおいはすると思うのですが、以前と比べて強い熱量や熱い温度感が伝わってこないかもしれません。それは、わたしが肩の力を抜いたからです。みんなゆっくりしよ、そんな気持ちでした。


後からはてなを始めた人は前を走るわたしを見ている。「疲れた時に、毎日更新しながら休む」というわたしのスタンスを、一つの決着のつけ方として見てほしいと思った。

疲れて、いい文章が書けなくて更新が止まる…それよりは、ちょいちょいで構わないから更新してほしい。書くことから離れないでほしいと思うのです。離れるのはいつでもできるから。


「疲れたら休む」以外に「書きながら休む」というやり方もありますよ。


わたしは書くことが大好きだから毎日やります。誰にも強制されなくてもできることって、人間そう多くない。わたし、20代の頃は歌をやってた。今は文章を書くことが大好き。


今は本当にそれだけで書いてる。


書くのが好きな人が、たくさん書いて輝いていたらうれしいなって思う。ずっと書いてるとね、なんか「書きやすくなる」瞬間がある。その瞬間が自分にとってなによりのご褒美かもしれない。思いもしなかった言葉が躍り出てきた瞬間とかね。


でも、そういう言葉を出すためには、あえてその言葉をわざと使ってみる練習が必要なんだよね。魑魅魍魎がたくさんいる世界で、荒廃したこの世界で、憔悴しきった顔で……とか。一度使ってみないと、次に使うときすぐに取り出せないから。


語彙力を高めるにも、ブログで遊んでみるの楽しいよ。


ゆるっゆるな記事ですみません。
また明日っ!



★今日の過去記事★


最近、文章講座に行ってきました。 

www.kandosaori.com

 

たまにこんな一人吐き出し記事も書きます。 

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お金はどんなことをしてでも稼ぐと決めています。

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