接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

【旅ブログ3日目!】シェムリアップ街歩き! 現地レストランでカレーにビール!

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こんにちは、かんどーです。旅ブログの続きを更新します!


前回の記事。 

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旅ブログ、内容が濃すぎて1日を1記事にまとめきれない事態が起こっています…。カンボジアのシェムリアップという町(ところにより街)に到着して、空港にホテルで手配したお迎えは来ていないし、お部屋は暗いし、公園に行ったらお金を寄付してくださいと話しかけられるしで、もうとっても濃いw


しかし、ふと思ったのです。


バンコクのゲストハウスで、英語漬けの2日間を送ったおかげで、かなり英語が口から出やすくなっていることに。なんとなくですが、チェックインするときだとか、会話の糸口となるワードがひょいと口から出ます。

そのおかげで、コミュニケーションがとりやすく、旅行する上で必要な会話についてはほぼ困らない自分に気づきました。やっぱり、日本語を話せない環境に身を置くことって大事なのかも。。


…ということで! 

旅ブログ3日目、シェムリアップ街歩きです!


初のカンボジア。アンコールワットを擁し、さまざまな国からの観光客を受け入れるシェムリアップという街がどんなところか、写真でお伝えします。


夜のシェムリアップ。空港から続く国道を曲がり、街の中心部、ナイトマーケットまでぐんと伸びる「シヴォタ通り」というメインストリートを歩いていきます。わたしのホテルは国道からすぐのところだったので、20分くらい通りを歩きました。


大きな通りなんだけど、意外にもこの通りにはそんなにお店がない。しかし人の流れはあるため、薄暗い時間でもそんなに危なくない。時折チェーン店も見受けられます。とはいえ、帰りも20分一人で歩いて帰ることになるので、20時にはホテルに戻れるように気を付けました。

ケンタッキー。

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歩きながら、現地のゲストハウスや現地ツアー会社をのぞいて、どんなツアーがあるのか説明を受けました。下調べしていたより若干高い。とりあえず申し込みはせずに持ち帰り。



通りを歩いていくと、地図を見なくてもネオンが旅行者を呼び寄せてくれます。このあたりからナイトマーケットの雰囲気がありました。


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ナイトマーケットの手前には、パブストリートがあります。とても大きな飲み屋街で、おいしいと評判のお店もたくさん! 観光客でにぎわう通りです。


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この「パブストリート」で一番有名なお店はたぶんここ。「THE RED PIANO」。映画「トゥームレイダー」の撮影に来たアンジェリーナ・ジョリーも寄ったそう。

わたしは有名店にはあまり興味がないので写真だけ撮ってきました; 

 

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パブストリートは格子状に道が入り組んでいて、ほんとにたくさんのお店がありました。どのお店でも、名物料理を楽しむ観光客の姿がありました。まだ18時くらいでしたので、にぎわっているというよりは、飲み始めてるって感じの雰囲気だった。


パブストリートを抜けると、ナイトマーケット! 第一印象は「なんだかタイと似てる…」

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ここ、夜は道沿いのお店しか開いていないけど、昼間は中の広い空間いっぱいに市場が広がっているらしい。絶対昼間にまた来ようと思いつつ、いろいろ見て回ります。

洋服に置物、おみやげが並びます。夜は観光客が楽しめるナイトマーケットになっている。

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ひととおりマーケットを見て、川沿いを歩いていると、こんな場所に出ました。

「アートセンターナイトマーケット」! こちらは、こだわりの物産展みたいなお店が並ぶマーケット。服や置物、小物に宝石。ゆっくり見るならこっちがいいかも。

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橋を渡っていきます。ネオンが幻想的。

遺跡の街にうかぶネオンが、一体ここはどこなんだと惑わせる。チェンマイの川も美しかったけど、カンボジアの川もまた、美しい。


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ナイトマーケットでは何も買わなかったけど、路肩に出てる果物屋さんで「ランサ」というグレープフルーツ味のライチみたいな果物と、小さなみかんを買った。小腹が減ったので、ちょいちょいつまみながら歩いていきます。

 

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カンボジアの猫。
猫はどこにいても、気ままに生きている。


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やっぱりタイっぽい。。

ヒンドゥー教の神様、ガネーシャ像もあるし、象を模したおみやげ品も多い。象はカンボジアでも愛されている。遺跡で象に乗るツアーも人気らしい。象は特別な生き物だ。


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ちなみに、カンボジアにも季節があります。

4月~9月が暑い時期で、雨季。10月から3月は寒い時期で、乾季。わたしが行った12月は、カンボジアでは「寒い時期であり、乾季」となります。しかし、冬と言っても気温は22度~28度くらいです。歩いていたら汗ばみます。


散策に疲れたので、そろそろホテルに戻りがてら、中間地点にあるスーパーに寄ってみました。ビールのコーナーを見て驚き!! 日本で350円くらいする小瓶のビールが、軒並み1ドル以下!!!

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特に「アンコールビール」が有名です。レストランなどでもこれが必ずあります。お店で飲んでも1.5ドルくらい。安い。



さらにホテルに向かって歩き、シヴォタ通り沿いにある大きめのレストランに入ってみました。夜の7時を回っていたので、夜ご飯を食べることにします。

レストラン リーリー。
 

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アンコールビールを飲んでみたくて、頼んでしまいましたw


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…美味い!!!


タイのビールも台湾のビールも美味しかったけど、アンコールビールは、カンボジアの土地にぴったりくる「さわやかで飲みやすいビール」です!! さらーっと、くいーっと飲んだらいいよ! 難しいことを考えていた頭の芯が、一気にほどけてゆくのを感じました。


あー、わたし今カンボジアで一人でビール飲んでる…。


この瞬間、ちょっと泣けてきました。思えばこの旅で完全に一人で食事をするのは久しぶりです。いや、一日ぶりなんだけど、タイがあまりに濃くて、正直に言うと少し無理をしていました。英語話さなきゃ、日本人が良く思われるように振る舞わなきゃ…って少し気負ってしまっていました。それがぜんぶ流れて、昨日がずっと後ろの方に流れていった気がしました。


「明日は、のんびりしよう」


なんとなくそうつぶやいて、明日の予定を詰め込むのをやめました。寝たいだけ寝て、起きたら気の向くままに、少し散歩でもすればいいやと思いました。


店内はほどよくお客さんがいて、居心地が良かった。わたしが帰る頃に、少し混んできた。隣の席に、カンボジア人の一人客がソッとすわって麺を食べてた。気取らない雰囲気で、なんだかすごく良かった。

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わたしはここでカレーを食べました。

アモックというカンボジア料理と迷ったけど、なんか無性にカレーが食べたかった。


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ここのカレーは辛すぎなくて、ごろごろしたカボチャが入っていました。カボチャの甘さがカレーをまろやかにして、マイルドな辛さのカレーでした。タイのマッサマンカレーほど甘くないけど、激辛カレーじゃない。チキンカレーを頼んだんだけど、骨付きぶつ切り肉がコロコロと入っており、口の中で骨をはずしつつ、食べすすめていきました。

果物を食べ歩きしていたので、そこまで空腹は感じていなかったけど、一気に完食しちゃいました。


…カンボジア初の食事は、カレーでした!



予定通り、20時頃ホテルに到着。

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とても疲れていたけれど、少しだけネットにつないで、アンコールワット観光ツアーを調べました。明日は何もしないけど、明後日からは遺跡を見て回りたいと思ったのです。

ネットで良さそうなツアーを見つけたので、明日電話をすることにして、この日は寝ました。枕に頭を載せた瞬間に眠りに吸い寄せられるような感覚でした。。



カンボジアの旅はもうちょっと続きます!



それじゃあ、また明日!




★今日の過去記事★


今回の旅は非常に濃いです!

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虫も食べてます!

 

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