接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

昭和のメスの生き残りとして、ぎりぎりまで足掻く35過ぎ、おんな盛り。特技は人を愛することです。継続性はございません。

「つらい時は休め」の文化が「立ち上がれない人」を作っていないか?

スポンサードリンク



こんにちは、かんどーです。


f:id:keisolutions:20161114145131j:plain

 

 

のび太が先生から教わったこと。



結構大事なことです。わたしはこの言葉に共感します。何があっても前を向き続けることは難しいけれど、自分に合った方法で前を向き続けることはできる。


わたしの場合は、「動き続けること」かな。

具体的には、つらいことがあっても仕事にはきちんと行って、スポーツクラブにも予定通り行くこと。身体の動きを止めないこと。


心が停滞しているときって、どうやっても動かないように思えます。


もう自分はここから立ち直れないのだと思ってしまう。


そんなとき、体を無理やり動かし続けることで、重く、固くなった心が少しずつ動き出すんです。体育会系の考え方かもしれませんが、心の入れ物を動かすんです。




「つらいときには休め」という考え方が一般的になってきました。


これはこれで良いのですが、正直プライベートでのトラブルで仕事を休むような人とは一緒に仕事したくありません。プライベートがぐちゃぐちゃになってしまって、どうしようもなくなったのかもしれませんが、それはやっちゃいけない。


「つらいときには休め」自体は良いのですが、結果として「つらい」のハードルが異常に低い人がうまれてしまっている気がします。まあ、その人のつらさはその人にしかわからないのですが…。


言い方が難しいのですが、適度に休んで回復する人もいると思うのですが、休めば休むほど、余計なことを考えすぎてしまい、どツボにはまってしまっている人が多い気がします。

 

 

つらいときに、休んでみても良くならないなら、いっそ「いつも通り」の生活をしてしまうのも手です。

 

恒常性がはたらいて、心がいつも通りに戻りたがるシステムを利用するんです。

 

だからそんなに泣かないで。

 

明日は明日の、風が吹く。

Tomorrow is another day.

 

 

文:貫洞沙織


★今日の過去記事★

意識して休憩は取ってます。

www.kandosaori.com

 

肝心な時には休まないようにしたいものです。

www.kandosaori.com

 

なんとなく、フィクション小説も貼っておく。

www.kandosaori.com