接客業はつらいよ! あけすけビッチさおりたん日記!

さおりたんは現代に生きる、不器用なジャンヌ・ダルクです。貞操観念はありません。お問い合わせはsaori0118ai2あっとまーくやふーめーるまで。

チルドさんの感性

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チルド氏が失恋した。

 

チルド氏の中で、きっとこの恋は季節を越えていたんだと思う。だから結びの言葉が「桜の花びら」なんだ。

 

季節感を考えたら、初雪のようにスッと溶けるとか、いくらでも言いようはあるのに、チルド氏の文章は、とくにこの記事では稚拙であり、未推敲であまりに無防備だった。

 

 

 

しかし、チルド氏が文学と呼ばれる所以はそこにあるのかもしれない。

 

わたしなら、失恋さえも「料理して」皿に載せようとしてしまう。

 

そのままでいいのに。

 

締めの言葉に気の利いたのを持ってきちゃって。だからわたしの書くものは、人の心を打たない。

 

チルド氏を見習って、素直に表現してみようと思ったが、やめた。

 

気の利いたものを出そうとして何が悪い。

 

やり方なんて全員違う。一人が素晴らしい絵を描いたら、みんなでその絵を模写するような、学校みたいな文章なんてまっぴら。

 

 

好きにやる。